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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1977/11/22

82参議院 運輸委員会 第7号

○衆議院議員(加藤六月君) 五十一年度の決算はすでに出ております。ただ、五十二年度の決算は出ておりません。そこで、いまの御質問の五十二年度の場合にどういう決算が出るかということは、これは想定でしか物が言えないわけであります。五十二年度の決算いつごろ出るのかといって運輸省、国鉄にずいぶんせっかちに質問してみましたが、来年の六月末ごろじゃないだろうかというお話です。 そこで私は、五十二年度の国鉄の補正予算に盛られておる数字というものを持って…

自由民主党1977/11/22

82参議院 運輸委員会 第7号

○衆議院議員(加藤六月君) 先ほどちょっと触れましたが、まず附則でやったというのは、いわゆる法定主義というもので、国会というものと政府、運輸大臣が、国有鉄道総裁の申請を受けた場合にどの程度やるかという授権の問題だと考えました。その場合に、この運賃法の第一条、先ほどちょっと触れましたが、第一条二項の一号「公正妥当なものであること」、こういう精神はぜひ生かしておかなくてはならないという点が一つありまして、そして、法定主義というものを生かしな…

自由民主党1977/11/22

82参議院 運輸委員会 第7号

○衆議院議員(加藤六月君) そこの問題は、政府にお尋ねいただく方がよろしいと思うわけでありますが、運賃法定主義は否定いたしておりません。これは、先ほど申し上げましたように、「当分の間」ということ、先生自身が御質問になりましたが、暫定措置、緊急避難的措置であります。そういう意味で、「当分の間」は残したわけでありますが、運賃法定主義をどうやって貫いていくかという精神のもとに私の修正案は考えたわけでありますが、ただいまの御質問は、政府原案と同…

自由民主党1977/11/22

82参議院 運輸委員会 第7号

○衆議院議員(加藤六月君) 先ほどからたびたび申し上げておりますように、政府案そのままでございますから、私にお尋ねになるよりか、政府にお尋ねになるのが至当であると思います。

自由民主党1977/11/22

82参議院 運輸委員会 第7号

○衆議院議員(加藤六月君) 私たちがこの修正案を考えた場合に、法定主義に反しないため、あるいは財政法に反しないため、いろいろな勉強をやり、衆議院法制局、内閣法制局、その他とずいぶん激しい議論をいたしました。そして、先ほど申し上げましたように、政府原案よりかずいぶん大修正をやって、授権の範囲というものを政府原案よりかさらに狭めたわけであります。 一五%とか五%という数字があり、政府原案というものを素直に読んでいき、考えていきますと、政府原…

自由民主党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(加藤六月君) 三党で意見を完全にまとめたわけでありますから、そのまとめた内容についての御質疑でございましたら、民社党、新自由クラブ、自民党一緒の意見であると、こうお取りいただいていいと思います。

自由民主党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(加藤六月君) いま衆議院の運輸委員会における議事録でそのとおりの結果になっております。ただ、「基本方向」を議論いたしました場合は大前提がございます。われわれの修正案が通過いたしたならば、こういう基本方向で政府にぜひやらせようということが一つございます。そしてその「基本方向」につきましては、衆議院運輸委員会理事会において各党の先生方等とも相当激しい議論その他をやって、最終的に自民党、民社党、新自由クラブでまとまったわけでござ…

自由民主党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(加藤六月君) 私が取り上げた問題は、各党が通常国会において御質問されたり、御意見を開陳せられた中身を取り上げたわけでありますが、最終的に「基本方向」がまとまり、合意がまとまったのは自民党と民社党と新自由クラブでございます。

自由民主党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(加藤六月君) 個々の、各党の理事の先生方が理事会あるいは個別折衝でどういうことを申されたかということは、いまの御質問にはいろいろ含みがあると思うんですが、私は少なくとも国鉄問題を勉強し、議論し、国鉄再建のために一生懸命勉強していただいておる各党の諸先生方にもある面で評価はしていただいておると、こう思っております。

自由民主党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(加藤六月君) 「国鉄経営のあり方」の(二)の「その他の特に効率性の低い分野については、」というところにローカル線を含んでおります。

自由民主党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(加藤六月君) まさに公的助成そのものでありまして、「公的」、これには上がかかるわけでございまして、「国鉄経営上の負担の限界を超えると認められる構造的欠損について、国民経済的観点を考慮して、公的助成を含む所要」、しかも後に「公的助成を含む所要の対策を講ずる」、こういうようにいたしております。私たちはこの案をまとめるときに、先ほど申し上げましたように、国鉄が本来どんなに苦しくても歯を食いしばってやってもらわなくてはならない分野…

自由民主党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(加藤六月君) 初めて地方公共団体の助成するという影らしいものが出てきたと、こうおっしゃるわけでございますが、実は四十七年のときにもずいぶんこの問題議論しました。また、最近の新幹線建設、新幹線の建設網という法律には、たしか私いまここで初めて御質問を承ったんで忘れましたが、十一条か十二条に地方公共団体が新幹線建設に対しては応援するという法律が入っております。しかし、今日新幹線を建設するときに、それなら地方公共団体が応援してくれ…

自由民主党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(加藤六月君) そういう政策の変更はいたしておりません。現実に昭和五十二年度の国鉄に対する助成で地方交通線問題、私自身、大蔵省に三回も四回も押しかけていき、朝の二時、三時までかかって地方交通線に対する助成を約三倍に一気に昭和五十二年度予算で引き上げました。これはここで簡単に申し上げるようなものでございません。非常に激しい厳しい交渉をやって、四百七十億ぐらいでしたか、一遍に三倍にやった。赤字国債発行三〇%呼応でやるんだから許し…

自由民主党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(加藤六月君) 意図はどこにあるかと申されますと、先ほど御答弁申し上げたとおりで他意はないと。それから中間答申は地方交通線その他についてあったけれども、本答申をまだいただいておりません。そういう点等を考慮して言っただけでありまして、また、その間における政策的に自民党や民社党や新自由クラブが——新自由クラブはおられなかったわけですが、変化があったとは私は考えておりません。

自由民主党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(加藤六月君) 先ほど来御答弁申し上げておるような経過でございますから、自治省の意見は聞いておりません。ただ、自民党内部の地方行政部会関係者も一部この公的助成ということで何か意見をいろいろ言ってこられた先生方並びに地方行政関係の先生方はおられます。そこで、先ほど来御答弁申し上げましたような説明をじゅんじゅんといたしましたら理解していただきました。

自由民主党1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○衆議院議員(加藤六月君) 国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分につきまして御説明申し上げます。 修正部分の第一は、当分の間、鉄道の普通旅客運賃の賃率、航路の普通旅客運賃、車扱い貨物運賃の賃率または国有鉄道運賃法第九条の二の運賃もしくは料金につきまして、運輸大臣が認可をしようとするときは、当該認可に係る新たな賃率等が実施される事業年度におけるすべての新たな賃率等の実施による平年度収入の増加見込み…

自由民主党1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○加藤(六)委員 私は、自由民主党、民社党及び新自由クラブを代表して、本法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文は、お手元に配付してございますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の要旨は、次のとおりであります。 まず、政府原案におきましては、当分の間、鉄道の普通旅客運賃の賃率、航路の普通旅客運賃及び車扱貨物運賃の賃率は、運輸大臣の認可を受けて国鉄が定める賃率または運賃によることとし、その改定率は…

自由民主党1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○加藤(六)委員 提案者としてお答え申し上げます。 小林議員も理事会でいろいろ御意見をいままで述べられておりましたが、昨年の五〇%の大幅値上げをやったことに伴うところの国鉄離れということ、また、ある面では運賃値上げと国の助成と国鉄の合理化という三本柱というものが限界に来ておるという議論等は、当委員会でもたびたび繰り返されたところであります。そして今回の修正案の骨子で政府案と根本的に違いますところは、政府案は一五%、五%という基礎的数字を…

自由民主党1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○加藤(六)委員 ただいま議決されました本法律案につきましては、第八十回国会に本委員会に付託されまして以来、きわめて熱心かつ慎重な審査を行ってまいったところでありますが、その審査の過程におきまして、委員各位から、国鉄再建のための諸施策につきまして、数多くの貴重な御提言がありました。これらの諸事項を集約して今後の国鉄再建の方向づけを行うため、先般来の理事会におきまして、鋭意協議を重ねてまいりました結果、「国鉄再建の基本方向」として文書に取…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 大臣は、参議院の本会議が行われて、途中でお行きになるようでございますので、先に大臣に対して御質問をしておきたいと思います。 連休中、領海法並びに漁業水域に関する暫定措置法が通過いたしました。この施行に伴う当運輸委員会に関係する海上警備の問題点、主として二法施行までの問題点と現有勢力の活用に関する問題点、増強計画の確立に関する問題点、そして海上自衛隊の連絡、協力に関する問題点、その他ということで大ざっぱに御質問しておきた…