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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1979/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1979/01/31

87衆議院 大蔵委員会 第1号

○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

自由民主党1979/01/31

87衆議院 大蔵委員会 第1号

○加藤委員長 次に、国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、金子大蔵大臣より、財政金融の基本施策について所信の説明を求めます。金子大蔵大臣。

自由民主党1979/01/31

87衆議院 大蔵委員会 第1号

○加藤委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、来る二月二日金曜日開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時二十一分散会

自由民主党1978/03/17

84衆議院 運輸委員会 第5号

○加藤(六)委員 参考人の皆さん万には大変貴重な御意見を開陳いただきましてありがとうございます。私たちも、皆さん方の御意見を体して今後造船不況に対処していきたい、こう思っております。 時間がございませんので、本会議の予鈴が鳴るまで質問させていただきたい、こう思います。順序がばらばらになって恐縮でございますが、御都合で午前中お引き取りになられます正宗参考人に最初承りたい、こう思います。 いま最後に畑田参考人も、いみじくも事業資金の問題、そ…

自由民主党1978/03/17

84衆議院 運輸委員会 第5号

○加藤(六)委員 私がいま申し上げましたのは、日本の船主の場合と外国の船主、特に外国の船主の場合にこのケースが多いわけでございます。もちろん正宗参考人は、そういう場合に船会社への融資という問題を意見開陳されたわけでございますが、国内船主の場合にはそれが考えられると思うわけです。外国船主というところに問題があるわけですが、むずかしいとおっしゃらずにいろいろ知恵を出していただきたい、これをお願いしておきます。 次に、永井参考人にお尋ねいたし…

自由民主党1978/03/17

84衆議院 運輸委員会 第5号

○加藤(六)委員 いま永井参考人からお話を承ったのですが、これは永井参考人と高橋参考人にちょっと伺いたいと思うのです。 高橋参考人は、LNG船あるいはSB方式について全日海と相談をし、あるいは特にLNG船については相互に調査研究をいたしておる、こうおつしゃったわけでございますが、私たちがSBを考える場合には国際競争力を持たすということが大前提でございます。その場合、わが国の海運がなぜ置籍船がこんなに多くなり外国用船がこう多くなったかとい…

自由民主党1978/03/17

84衆議院 運輸委員会 第5号

○加藤(六)委員 ぜひこの問題は抜本的にやっていただきたいと思うのです。私たちは、LNG船をつくるべくもう五年前から補助金を出していろいろやったのに、なぜできないかという理由をいろいろ聞いております。この席でこれを申し上げるのは、時間がございませんから遠慮しておきますが、そこら辺は皆さん方に逆に期待するところが大なるものがあるということを申させておいていただきたいと思います。 その次に、畑田参考人にちょっと伺いたいのでございますが、私た…

自由民主党1978/03/17

84衆議院 運輸委員会 第5号

○加藤(六)委員 どうもありがとうございます。私たちは、下請関係者の従業員の削減ということについては、ある面では造船所サイド、これは労使ともに対して不信感を持っております。はっきりこれは申し上げておかなければならぬことではないか、こうも思うわけでございますが、きょうは時間がございませんので、余り多くのことを申し上げません。 実は、同僚の原田委員が正宗参考人に一点お伺いをしたいということでございますので、原田委員とかわりまして、私の質問は…

自由民主党1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 参考人の先生方にはお忙しい中を大変貴重な御意見をお述べいただきましてありがとうございました。われわれも参考人の皆様方の公述していただいた内容と今後真剣に取り組みまして、それぞれの立場で実現していきたいという決意を強く持った次第でございます。 時間の制約がございますので、余りきょうは多くのことを御質問できないのを申しわけなく思うわけでございますが、一通り御質問申し上げる中身を申し上げますので、後からそれぞれの立場でお教え…

自由民主党1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 あとの参考人の方々には、先ほど申し上げました修理部門の関係と海外進出造船所との関係を日造協の方でひとつお聞かせいただければよろしいと思います。

自由民主党1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 それでは、日造協の関係でもう一つ、これは造工と日造協にお伺いいたしますが、協力工の数の減り方と本工の数の減り方の問題でございます。これは一昨年ごろから私たちも指摘しておったわけでございますが、いろいろ御説明等はその間において承ってきておったわけでございます。ここに「日造協のあゆみ」という本がございます。この本を見さしていただいただけでも協力工は四万人以上減っております。本工の方は一万二千人ぐらいしか減ってない。先ほど参…

自由民主党1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 どうも参考人の先生方には大変御貴重な意見、ありがとうございました。 今後、皆様方から承りました御意見等を体し、私たちも真剣に早急に、そして思い切った政策を打ち出していくように政府を叱咤激励していきたいと思います。どうもありがとうございました。

自由民主党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 御指摘のように、私も二回にわたりましてジュネーブに参ったことがあるのでありますけれども、当時はILO八十七号条約の批准が大いに論議されておった段階でございました。 そこで、今回の国際人権規約第八条の中には、警察や軍隊や公務員のことなどについての規定があるので、これはA規約の場合、B規約は二十二条でありますけれども、A規約の第八条の軍隊、警察、公務員に関します規定と、ILO八十七号条約、すでにわが国が批准いたしておりますこ…

自由民主党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 地方財政の収支試算につきまして鋭意その策定作業を急いでおるのでございますが、端的な言い方をいたしますならば、本委員会におきましてのいろいろの御議論も踏まえなければならぬのでありますし、かつまた、国の財政収支試算との調整が必要でありますことも御承知のとおりでございますから、さような諸事情で作業がおくれておるのでありますが、鋭意、作業を進めまして、なるべく早く提出をいたしたい、かように考えているところであります。

自由民主党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 私が、端的に申しますと、かような表現をいたしたのでございますけれども、それは、本委員会で国の財政収支試算につきましての御論議が展開されており、そして、それに対しまして大蔵大臣が善処なさる旨の御発言のあったことは御承知のとおりでございまして、私どもはその善処の中身がいかようなものであるかは察知すべくもないわけでございますけれども、あるいは付属資料等が出されるのではないであろうか、かような予想もいたしておるのでございまして、…

自由民主党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 もとより大蔵省とはよく話もいたしておるのでありますけれども、しかし、大蔵大臣が善処なさるその中身につきましては、最終的にいかなるものであるかは、まだ私どもうかがい得ておらぬ、かような意味を申し上げたことであります。

自由民主党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 大蔵省とはよく連絡を保ちながら作業いたしておるのでございますから、大蔵省が提出をされまする資料が最終的に決まりましたら、さほどの日数を経ずして地方財政収支につきましても作業が完了いたす、かように考えているところであります。

自由民主党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 先ほど来御指摘のように、公共事業の七〇%を超えますものがいわゆる補助事業でありまして、地方でやっていかなければならぬ。かつまた、五兆六千億円という膨大な単独事業をも組んでおるのでありますから、地方が大変でありますことは御指摘のとおりでございます。ただ、従来の公共事業の執行体制からいたしますときわめてむずかしいと見られるのでありますが、いま建設省からお話がございましたように、設計協議等に関しましても従来とは異なった破格のと…

自由民主党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、地方団体の財政状況はきわめて心配すべき状況でございまして、地方債依存度につきましても先ほどパーセンテージを御指摘でございましたし、また公債比率も次第に高くなっておる、かような状況でございます。そこで、根本的には経済情勢が好転し、または地方税収の確保を図っていかなければならぬのでございますけれども、それは当面期待すべくもない状況でございます。 そこで、いま御指摘がございましたし、また具体…

自由民主党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○加藤国務大臣 私は、都道府県はまず、さほどの心配がないと思います。ただし、二、三の財政力の弱い県につきましては特別の指導をいたしておりますけれども、問題は市町村であって、ことに、財政規模の小さく弱い市町村が最大の問題であろうと思います。 そこで、そういう団体等に対しましては、都道府県が十分な指導をいたしておりまするし、また、自治省も、金融情報なるものを逐次地方にも流してまいりまして、地元の金融機関とネゴをいたします際の参考に資してまい…