加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 局長が随分答弁をしたいようですので局長に伺いますが、今のお話のとおり、KSDに入会をするとそっくりそのまま豊明会の会員に自動的になるわけですね。であれば、KSDに入会はした、でも自分は豊明会の会員にはなりたくないんだ、これは認められるのですか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 では、逆に、KSDには別に入会したくないんだ、でも会費のない豊明会の正会員にだけなりたい、これはどうなのでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 では教えて差し上げますが、それは不可能であります。 つまり、KSDと豊明会という二つの団体があって、KSDに入ると自動的に豊明会の会員にもなってしまう、そして、豊明会だけ参加をしたいというときには賛助会員として別に会費を払わなければならない、こういう状態にあるわけです。いいですか。つまり、会員については、KSDの会員も豊明会の会員もほぼ一致をしているわけです。 では、会員が一緒だ、家族の方が入りますからそこだけは違いま…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 ですね。つまり、KSDの理事長古関さんが自動的に豊明会の会長にもなるような、そんな定款になっているわけです。 さらに、豊明会の事務局というのが当然存在をするはずであります。年間三十億円規模の予算を使っているわけでありますから、当然事務局が存在をする。その豊明会の事務局の職員、そしてKSDの職員、この二つを兼務している方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 いや、勧告を出したかどうかではなくて、これまで何人が兼務していたのですか、もっと言えば、それは豊明会の職員のうちのどれぐらいの割合なのですか、そういうことです。それをお答えください。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 かなりと言ってお茶を濁していらっしゃいますが、聞くところによると一〇〇%一緒ではないか、また、オフィスについても全く別々にはなっていないではないか、こう指摘をされているわけです。確かに改善勧告を出されたという事実は存じ上げておりますし、また、その後の回答で、オフィスがすぐに移せないからパーティションで区切りましょう、そんな中途半端な回答が来たことも存じ上げてはおります。 しかし、今日に至るまで、この返事が来るまで、この…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 そのとおりでありまして、毎年九割以上、大体九二%から九三%ぐらいがKSDからの補助金によって運営をされている団体なわけです、この豊明会というのは。 それで、理事長、会長一緒、職員一緒、会員一緒、そして運営経費の九二、三%が豊明会からの補助金だという中で、本当にこれが別の団体だと言えるのかどうか。表向き、その財団の方でこれは別の任意団体ですからと言われたからといって、はいそうです、わかりましたと言えるのかどうか、どうお考…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 いいですか。今何回も言ったでしょう。KSDの理事長が豊明会の会長に自動的になるように、これは別々に選ばれてたまたまなったんじゃないんですよ、定款にそう書いてあるんですからね。だれがKSDの理事長になっても必ず豊明会の会長になるんですよ、ルールがそう書いてあるんだから。会員も自動的になるんですよ、これも書いてあるんです。それで、補助金で九割二分から九割三分運営をされているわけですよ。 さらに言えば、豊明会の資産、毎年三十…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 財産目録なんか要らないんです。これは豊明会の定款に書いてあるんですよ。今局長が持っていらっしゃったじゃないですか。これは会長が管理をすると定款に書いてあるんです。 つまり、豊明会の財産、資産というのはKSDの理事長一人で管理をするというふうに定款に書いてあるんですよ。これでは好き放題やれるということじゃないですか。これでもまだ任意団体だと言えますか。 いいですか。KSDの理事長が即そのまま豊明会の会長、会員もそっくり同…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 本音がぽろっと出た。局長もかわいそうだなと思いながら、そうはいっても質問は続けますが、幾ら局長がそう突っぱねても、何度も言いますけれども、理事長、会長が一緒、会員一緒、九割二分補助金、それでその資産はすべてKSDの理事長が管理をすると定款に書いてあって、別々の法人のわけないじゃないですか。これは明らかに一体なんですよ。 しかも、豊明会のほかの役職員は会長指名ですよ、定款を見ると。わかりますか。任意団体だといいながら、K…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 今さら厳しくなんて言っている場合じゃないでしょう、大臣。何度も言うけれども、平成六年に補助金が怪しいと今の事務次官が言っているんだから、六年たっているんですよ。 平成八年に閣議決定されて、適切に使われなかったら公益法人に対して強力な指導をしなきゃいかぬ。もう三年たっちゃいましたよ、三年以内にという経過措置まであったのに。その経過措置の期間に何もしていないじゃないですか。口頭で指導して、変わりませんでした、ちょっとずつそ…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 局長、会員の方に会って聞いてきたらどうですか。百七万人、本当にそれで納得するかどうか。はっきり言って、そんな話だれも納得しませんよ。 局長が平成六年に今のポストにいらっしゃったわけじゃないから、僕はあなたをいじめるのは趣味じゃないですよ、はっきり言って。かわいそうだなと思うよ、本当に。ただ、最初に言ったけれども、労働省は今の雇用環境の中で物すごく期待を集めているわけですよ。責任も重いわけ。だから、こうやって委員の先生方…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 私が伺ったのは、平成八年九月二十日に閣議決定がされた、すぐに取り組むべきではなかったのですかと。先ほども申し上げましたが、経過措置三年間というのが設けられて、三年というと平成十一年の九月十九日でしょうか二十日でしょうか、平成十一年までには改善をさせなければならなかったはずでありまして、なぜに二年間も放置をされていたのですか、明確にお答えください。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 何度も言いますけれども、口で言ったからいいとか、文書で出したから指導しているんだ、そういう問題じゃないと思うのですよ。大きな問題があるのがわかっていて、改善しなければならないのだったら、結果を出さなければ、改善しなきゃしようがないじゃないですか。何度も言うけれども、その間にも常に会費は払われ続けているのですよ、百万人から。その払っている人たちの気持ちになれば、これは問題だと思ったら次の日にでも改善させるべき話じゃないで…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 だから、指導したって、あなた方が口で言おうが文書を出そうが、そんなの関係ない。結果として変わってないのだから、やっていないのと一緒なんですよ。何も省庁と公益法人の関係を民間企業と同じように考えようとは言いませんよ。ただ世の中では、問題がありました、ここを直そうと思っているんですよ、直せ直せと言っているんですよ、何年たっても直っていない、これを直したといいますか。結果が出ていなかったら何もやっていないのと一緒じゃないです…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 一つや二つ欠点があったからという割には余りにも大きいんじゃないのですか。評議員会がない、評議員がいない、あるいは補助金の使途が不明確だというのは、これこそが問題なのです。ほかは改善された、今ここで言うと時間がなくなってしまいますからと言っていましたから、では、一個だけ教えてください、何が改善されたんですか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 それは筋が通っていませんよ。 僕が言っているのは、平成八年九月二十日に閣議決定されたのに、なぜその後強力な指導をしなかったかと言っているのだから、平成八年九月二十日以降、何が変わったかを答えなかったら意味ないじゃないですか。一つだけ答えてください、平成八年九月二十日以降。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 役員が解消したと言いますけれども、理事長、会長は一緒じゃないですか。この間古関さんがやめるまで一緒だったじゃないですか。それで解消されたのですか。
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 それも平成八年からすればたっぷりと、のんびりのんびり時間をかけて、解消される前にやめちゃった。事件が起きたからやめちゃったんですよ。結局、事件が起きるまで解消されていないということじゃないですか。 それであって、さっき申し上げたように、巨額の補助金がどう使われたかわからない。そして、明らかに一体となっている団体にそれがどんどん流れている。大きな問題があったわけですよ。それをもっともっと厳しく指摘をして指導をしていれば、…
第150回 衆議院 労働委員会 第1号
○加藤(公)委員 十分検討するなんて悠長なことを言っている場合じゃないんですよ。どことどう比べたって、財団の理事長が七千二百万円もらって、それが適切かどうかなんていう額ではないじゃないですか。皆さんもらっているんですか、七千二百万も。そんな給料だれがもらえるの、普通に働いていて。明らかに高額でしょう。 その七千二百万円、では、だれが決めているか知っていますか。どうやってその報酬を決めているか。大臣、御存じだったら御答弁ください。知らなけ…