加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 民主党の加藤公一でございます。 まず、せんだっての委員会、KSDの集中審議をさせていただきましたが、その折に、調査結果については三月の十五日というふうに、副大臣の御希望に沿わずに、がちがちとたがをはめさせていただきましたが、大臣、副大臣の大変な御尽力で公表していただきました。十四日に発表していただいたと記憶しておりますが、この点に関しましてはまず敬意を表したいと思います。残念ながら、まだ事件全体は明らかになっていないと…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 私も、先ほどエージフリーの社会を目指すのが持論だということは申し上げましたけれども、何もきょう、あすでそれが実現できるとは到底思っておりませんし、そんなことをしたら日本がめちゃくちゃになってしまうというふうにはわかっているつもりです。 ただ、今回の募集、採用における年齢差別禁止で、しかも努力義務だ。確かに、大きな一歩目だとは思うんですが、これだけで、これが一歩進んだから、後しばらくほうっておくということになりますと、何…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 今、わかりやすく言うと、新卒とそれから定年直前の方については除外をしてもいいですよということが指針の中で書かれるということだったんですが、これは、先ほど最初に御質問した件とあわせて、今の段階では至極当然だろうと思いますので、私もそれ以上何も申し上げるつもりはないんです。 ただ一方で、今回、公務員の採用に関しては適用除外をするという項目がございまして、これとの整合性をこれから幾つか御質問したいと思うんです。 まず、この前…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 今のお話どおり二百七十四ということですと、公務員の方全体からすると恐らく三、四%ですか、五%までいかないぐらいの数じゃないかと思いますので、そこだけ、年齢差別は今までもしていませんよと言われましても、ちょっとそれは、なかなか民間の皆さんに御説明がつかないのかなと思います。 それにまた、今の二百七十数名の方というのは、大変特殊な能力を持っていらっしゃる。例えば公認会計士の方であるとか原子力の保安検査とか、そういう特殊な技…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 民間では、大学院を出られたとしても、三十二歳の方を新卒とはやはり呼ばないですね、これは明らかに。第二新卒とも呼ばない。三十二歳であれば完全な中途採用で、未経験者採用ということに、最近で言えば、ポテンシャル採用とか言われていますが、そういうことになるんだと思うのですね。 その制度が全くそのまま残っていて、適用除外ですよという一文があって、それで今回の法案では民間には年齢差別しないように努力をしなさい、公務員は別ですよとい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 いろいろほかにも伺いたいことがあるのでここばかりはしませんが、適切にやっていただくということは、民間と同じように努力をしていただけるというふうに理解をしてよろしいということだと私は思います。 後がありますので先に進めますが、ぜひこれは、努力をしろと言われた方の立場を考えていただかないといけないわけですから。私自身は、最初に申し上げたとおりエージフリーを目指すのがいいと思ってはおりますけれども、そうはいっても、これまで合…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 大臣に大変積極的な御答弁をいただきまして、障害者の雇用に対してより力強く施策を出していただけるということは、お気持ちもよくわかりましたし、御意思もはっきりしたんです。 ただ、不安なのは、先ほど申し上げましたように、障害者の雇用促進法が先にできて、その後、雇用対策法ができました。その後、障害者の雇用促進法が昭和五十一年に大きく改正をされてほぼ現行どおりの法律になった。それ以降、雇用対策法が全く改正なく今日まで来たのであれ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 大臣にも同じ件を伺いたいんですが、今の局長の御説明でよろしいんでしょうか、ちょっと確認をさせてください。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 事務的には確かにおっしゃることはわからなくはないんですが、この雇対法の十九条を削除すると、私のつたない知識で整理をしてみますと、国として法定雇用率を達成させなければいけないという義務がどこにも法律上なくなってしまうんじゃないかというふうに思います。障害者の雇用促進法に書いてある法定雇用率については、事業主にそれを達成しなさいということは規定をしてあるわけですが、国はそれに必要な施策を講じろということは入っていないという…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 今の大臣の御答弁、大変前向きで、まずは感謝申し上げたいと思います。まだまだ私も勉強不足なところはありますけれども、もし実際に不備があるようであれば、障害者の雇用促進法もしくは雇対法の方をいま一度見直していただけるというのは大変前向きな御答弁だと思いますので、敬意を表したいと思います。 実際に私の調べたところですと、障害者の方で職業について自立をしたいという方の大体四人に一人ぐらいはまだ職につけていらっしゃらないというふ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 今の、障害者の方に同じところで働いていただくという考え方、確かに一つの考え方としてあると思いますし、私も否定するものではないのですけれども、逆の見方からしますと、一カ所に押し込めてしまって、また社会と隔絶するのではないかみたいな不安も当然出てきますので、そこだけ御留意をいただいて、ぜひ進めていただきたいなと思います。 私も民間企業におりましたが、その関連の企業では、例えば車いすの方ですと、万が一の災害のときに非常階段で…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 新たなこの四つの地域分類なんですけれども、基本的には、これまでとは若干変わって時代の流れといいましょうか、新たなものが一つ入っているのですが、この件は、ちょっと後でまた細かくその趣旨は伺いたいと思います。 ただ、総じて言いますと、これまでの制度ですとこの雇用機会増大促進地域というのを政令で指定して都道府県が独自に計画を策定するという段取りだったかと思うのですが、今回改正されますと、計画の作成において大臣との協議あるいは…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 おっしゃるとおり、見方によってという話なんで、何も私がすべて性悪説に立つわけでは決してないのですけれども、その悪い部分が出ないように運用していただかなければいかぬなというふうに思っているわけです。 地方分権の流れに逆行するおそれが一部あるということは、本当に悪くとればそれを悪用できないわけじゃありませんので、ぜひそうならないように運用していただきたいということでお願いをしておきたいと思います。 それぞれの地域についてち…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 今のお話ですと、都道府県ごとに就職促進対象職業というのを決めるというお話だったかと思うのですが、しかし、その能力開発就職促進地域というのは、都道府県単位じゃなくてもう少し細かいところで指定をされるんじゃないかと思うのですけれども、都道府県ごとにその職業を定めるということに合理性があるんでしょうか。私が今御質問していることが勘違いしていればそれで御指摘をいただきたいのですが、いかがでございましょう。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 では、済みません、ちょっと確認をさせていただきますが、都道府県ごとにその職業を複数例えば指定をしておいて、その都道府県の中で、ある地域はこの職業についての地域、ある地域はこの職業についての地域、こういうことでよろしいのでしょうか。ちょっと確認をさせてください。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 なかなか複雑な仕組みで、簡単にああそうですかというふうにもちょっと、わからないなという気持ちもあるのですが、今回は、委員会は明後日もまた開いていただけるようでありますので、私は、自分自身に宿題を課して、少し勉強してきたいというふうに思います。 次に、求職活動援助地域というのがございますが、これは求人に関する情報が適切に提供されていないということでその地域を指定するということになっていますが、この求人に関する情報が適切に…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 これも先ほどのと同じで、非常にわかりにくいですね。物すごくわかりにくくて、多分、これは聞いていらっしゃる方が理解をできるんだろうか。もうちょっと言うと、国民の皆さんがこういうことでこういう地域に指定されましたと言われたときに、果たして、ああなるほど、これは助かったと思えるのかというところに大いに実は疑問を感じます。 私も、企業におりますときには人事部にもおりましたし、採用もいたしておりましたし、人材関連の事業にしか携わ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 最初からそう言っていただくとわかりやすくて、要するに労働力の需給調整機能が、それは職安であろうが、あるいは民間であろうが、求人広告であろうが、それがうまく機能していないもしくは少ない地域だというふうに言っていただいた方がわかりやすいというふうには思いますが、引き続きこれは私も勉強させていただきたいと思います。 もう一つなんですが、先ほど大臣もおっしゃっていましたけれども、助成金がすべてこの地域指定には絡んでくるわけであ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 お考えはわかりましたけれども、先ほど来の御説明のとおり、非常に理解するのがややこしい、地域が四つにも割れているというと、果たして本当に使い勝手がいいのかなという疑問はありますので、これもまた少し私自身も研究をさせていただきたい。機会がありましたら、また議論をさせていただきたいと思います。 時間の関係もございますので、次の質問に移ります。 今回、この産業構造の大きな変化に合わせて、よりミスマッチが拡大をしてしまうのじゃな…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○加藤(公)委員 今大臣は、まだまだこれを使っていただくように努力をしなきゃいけないというお話だったのですが、確かに広報を進めるとか啓発活動を進めることで、このビジネスキャリア制度の、いろいろなユニットはありますが、そのうちの一部は機能するかもしれないというふうには思うんですが、私はもっと根本的なところにこの制度は問題があるというふうに思っています。 実は、これはパンフレットをいただきまして拝見したのですけれども、例えば「営業・マーケテ…