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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2001/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 時間になりましたので終わりますが、五年で五万人は、別に私ちっとも反対しているわけじゃなくて、どんどん進めていただきたいと思うんですが、いいかげんな資格にならないようにお願いをしたいということと、もう一つは、お勤め先が今、中、高、専門学校、大学、ハローワークまで入れても多分一万六千カ所ぐらいだと思いますので、それで五万人果たして勤務先があるのかというのはちょっと不安になりますので、そこも含めて御検討いただきますようにお願…

民主党・無所属クラブ2001/11/16

153衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤(公)議員 ただいま議題となりました雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 九月の完全失業率五・三%という過去最高の数字にあらわれているように、我が国経済は低迷を続け、経済社会の先行きに対する閉塞感はこれ以上ないというほど深まっております。多数の労働者が離職を余儀なくされ、かつ長期にわたって再就職が困難な状況に陥っているばかりでなく、多くの自営業者が廃業に追…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 厚生労働委員会 第2号

○加藤(公)委員 民主党の加藤公一でございます。きょうは二点、ハンセン病問題の全面解決に向けての取り組みと、そして総合雇用対策についてお伺いしたいと思います。 まず、ハンセン病問題の全面解決に向けてでございます。 もう早くもあの熊本判決以来五カ月がたとうとしております。五月二十五日の総理大臣の談話の中でも、早期に全面的な解決を図ることが最も必要なことであると判断した、これを控訴断念の理由として掲げていらっしゃいました。 しかし、先日の坂…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 厚生労働委員会 第2号

○加藤(公)委員 今、予算の関係するものについては年末までというのは、まさに私もそのとおりだと思いますので、これが先送りされることのないようにお願いをしたい。 あわせまして、確かに、分野によっては、この十二月までということで期限を大臣のお立場で切れないというのはよくわかりますし、私も坂口大臣と議論というと何かにつけ締め切りを設定しているようで心苦しいんでございますが、別に私はそれを趣味としているわけではありませんで、時間的余裕がないとい…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 厚生労働委員会 第2号

○加藤(公)委員 先日も、九月の二十一日だったかと思いますが、きょうはお見えじゃございませんけれども桝屋副大臣に御参加をいただいて、退所者の方あるいは退所希望者の方と意見交換をしていただきました。そのときにも、副大臣からは、概算要求はあくまでも概算ですからという非常に含みのある御発言をいただいておりまして、あくまでも概算であるのであれば、十二月の予算編成に向けて大臣には英断を振るっていただきたいと思うわけです。 今おっしゃっていたように…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 厚生労働委員会 第2号

○加藤(公)委員 ぜひよろしくお願いします。 もう一方、先ほど申し上げました、在園で今後も生活をしたいという皆さんも当然いらっしゃるわけでありまして、その方々には今、二つ大きな不安があるのではないかと思います。 一つは、終生在園で安心して暮らせるのかどうかということ。現在、法的にはその権利が明文化されていないんじゃないかと思いますので、それが一つ不安ではないか。 もう一つは、これは従前よりこの委員会でも申し上げてきたことでございますが、…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 厚生労働委員会 第2号

○加藤(公)委員 大臣が各園を回っていただいたときにも、早期解決に向けて全力を尽くす決意だというふうには言っていただいていると聞いておりますので、今の問題、ぜひリーダーシップを発揮していただいて、任せきりじゃなくてお願いをしたいと思います。 では、残りの時間の方は、雇用対策、雇用政策についてお話を伺いたいと思います。 まず、現在、失業率の方が五%をついに超えてしまっておりますけれども、この高失業率の原因について大臣がどう御認識をされてい…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 厚生労働委員会 第2号

○加藤(公)委員 今のお話ですと、どうも失業率が高くなっているのは需要不足だというふうに受け取れるんですが、さまざまなデータを拝見いたしますと、確かに需要不足の分がないとは申しませんし、経済状況が非常に厳しいのも承知の上でありますけれども、多くの失業の原因に、あるいは再就職を困難にしている原因に、ミスマッチというのが挙げられておりまして、それはもろもろの政策の中でも皆さんの方からも出されているわけです。 そうしますと、ミスマッチの解消と…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 厚生労働委員会 第2号

○加藤(公)委員 今、くしくも、ハローワークで十分な転職相談、就職相談ができていないというお話でありましたけれども、現状、ここまで失業者の方がふえますと、ハローワークで懇切丁寧にやれと言われても、それはなかなか物理的に不可能だろうと思います。 その意味でいいますと、ハローワークが、ではどういう方の一番相談に乗らなきゃいけないのか、どういう方に一番手を差し伸べなければいけないのかということをやはり考えるべきだと思っていまして、失業者の方が…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 厚生労働委員会 第2号

○加藤(公)委員 今、資格を認定するというお話がありましたけれども、まさに私もそれは必要だと思っておりまして、大賛成で、恐らく、キャリアカウンセラーが必要です、五万人養成しますという言葉がどんどん広まれば広まるほど、どういう方をキャリアカウンセラーとして認めるのかという基準がはっきりしておりませんと、相談に安心して行けない、失業者の方に迷惑がかかるわけでありますので、その資格認定についてはぜひ早急に御検討をいただきたいなと思います。 そ…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○加藤(公)委員 おはようございます。民主党の加藤公一でございます。 本日は時間が限られておりますので、どんどんとお話を進めさせていただきたいと思います。 まず、今回の判決におきましては、国会における立法不作為の責任ということも認められているわけであります。 この点、私どもも、国会議員の一人として、大変重く受けとめなければならないと思います。私一人が何か言葉を発してどうにかなるわけでは決してないのですけれども、きょうは入所者の皆さんが傍…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○加藤(公)委員 せんだっての雇用対策法のときの議論もそうだったんですが、私の質問にいつも大臣が大変すばらしい御答弁をいただくものですから、改めて感謝を申し上げますが、その継続ということをぜひお願いをしたいと思います。 啓発活動をしました、広報をしましたということには実は何の意味もありませんで、差別がなくなった、偏見がなくなったということにこそ目的というのがあるわけでありますから、ぜひその結果を、実現をしていただきたいと思います。 その…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○加藤(公)委員 ぜひ積極的にその点もお願いをしたいと思うんですが、私が聞くところによりますと、多少、有償のボランティアという形でお手伝いをいただいている方で、その給与といいますか報酬といいますか、一番受け取っていらっしゃる方でも月額七万円程度ではないか。また、直接私の御面識のある方ですと、月に十五日ほどお手伝いをされて二万円少々とか、あるいはおみ足の悪い自治会長さんみずからお手伝いをされて月額五千円とか。それで運営をしろという方がどだ…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○加藤(公)委員 ぜひその点をお願いしたいと思います。 私も、何度も申し上げますが、民間企業の経済合理主義のしみついた人間ではありますけれども、それだけでは割り切れない問題でありまして、効率効率ではいかんともしがたい、人の道の問題だと思いますので、ぜひこの点、強くお願いをしたいと思います。 最後に一言だけ申し上げたいと思いますが、総理の談話の中で、患者、元患者の皆さんと厚生労働省との協議の場を設けるというお話がございました。これを早急に…

民主党・無所属クラブ2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○加藤(公)委員 ありがとうございました。ぜひ早急な取り組みをお願いいたします。 終わります。

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤(公)委員 民主党の加藤公一でございます。 本会議が早く済みましたので、大臣には駆けつけていただいて、まだ息が上がっているところ大変恐縮なのでございますが、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回の雇用対策法等の一部を改正する法律案でございますが、私ども民主党・無所属クラブとしては今回私が最後の質問者ということになろうかと思いますので、まず冒頭に八点ほど、細かな点も含めまして大臣の御所見を確認させていただきたいという部分が…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤(公)委員 では、続きまして、能力開発促進法の改正につきまして、その考え方をもう一度確認させていただきたいと思います。 産業構造の変化や技術革新のもとで変化していく職務に対応して職業生活の安定を図っていくために、労働者の自発的な能力開発やキャリア形成が重要であります。しかしながら、そのような能力開発や熟練形成には継続した経験の蓄積が必要でありまして、そのための雇用安定を基盤とした長期的視点に立った能力開発を否定するものではないとい…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤(公)委員 ありがとうございます。 では三つ目でございますが、再就職援助計画につきまして伺いたいと思います。 雇用対策法第六条におきまして、事業規模もしくは事業活動の縮小または事業の転換もしくは廃止に伴い離職を余儀なくされる労働者について、事業主の再就職援助の努力規定を定めております。このような再就職援助措置をとったからといって、判例法理で確立されているところの解雇権乱用法理あるいは整理解雇四原則を守らなくてもよいということにはな…

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤(公)委員 御答弁のとおり理解をしたいと思います。 続きまして四つ目でございますが、円滑な労働移動実現の対策と解雇促進の防止についてということで御質問させていただきたいと思います。 再就職支援措置を初めとする労働移動支援の実施について、これが解雇を促進することがないように、政府として十分な措置を行うというふうに私ども理解をしてよろしいかどうか、大臣の御所見をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/03/30

151衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤(公)委員 御答弁のとおりぜひお願いをしたいと思います。 それでは五つ目でございますが、労働移動の増加に対応する早急な労働政策の検討あるいは実施について伺いたいと思います。 経済産業構造の変化が進んで労働移動が増加をしていくという中で、雇用対策法の基本的理念であります職業生活の全期間を通じた職業の安定を実現していくためには、まずもって労働移動に際しての支援、個人のキャリア形成への支援、教育訓練の機会の確保、労働力の需給調整機能の強…