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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2002/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 法務委員会 第6号

○加藤(公)委員 その点、改めてお願いをして、あとインターネットの件も、それをやったからオーケーとぜひ思わないでいただきたいというふうに思います。まだまだ利用されていない方は多いわけでございますので。 最後になりますが、あくまでも利用者の利便性の向上という観点から、この法律もそうですし、今後の司法制度改革にも取り組んでいただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/12/05

153衆議院 厚生労働委員会 第13号

○加藤(公)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 出産に関するケアを受ける者の意向が尊重され、それぞれの者に合ったサービスの提供が行われるよう、情…

民主党・無所属クラブ2001/11/27

153衆議院 厚生労働委員会 第11号

○加藤(公)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法律の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきであ…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 おはようございます。民主党の加藤公一でございます。 きょうはまとまってある程度お時間をちょうだいしましたので、大変重要な雇用対策、大臣と御議論を申し上げたいのですが、その前に、どうしてもこのタイミングで坂口大臣の御意思を伺いたい問題がございますので、恐縮ではございますが、まずはそちらの課題から入らせていただきたいと思っております。 引き続きに私としてはなるのですが、ハンセン病の問題に取り組ませていただいておりまして、せ…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 次に伺おうかと思ったことまで御回答いただいておりますので、ちょっと整理をして一つずつ行きたいと思うんですが、私、最初に申し上げました質問は、この検証会議、真相究明の目的は一体何でしょうかというお話をしました。今大臣は、るる、これこれこういう問題について事実を明らかにすることだというお話でございまして、もちろんそれは当然なんですが、実は気になっておりますのは、せんだってから、二度ほどでしょうか、衆参両院の委員会で、大臣が…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 ありがとうございます。ぜひ再発防止に向けて事実を明らかにしていただきたいと思います。 先ほど大臣がおっしゃった二つ目の方のことなんですが、第三者機関でそれを進めたい、検証会議を進めたいというお話でしたが、六月の段階で坂口大臣は既に、これは六月の十一日だったかと思いますが、「第三者を中心とした、できれば第三者機関にお願いして」云々とありまして、その後に「元患者の皆さん方にもお入りいただく」ということを明言されていらっしゃ…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 先ほど大臣が、裁判の二の舞になって、ここでまた同じことを繰り返しても仕方ないとおっしゃっていましたが、もちろんそのとおりでありまして、裁判はもう決着をしている話でありますから、それと同じ議論をしても仕方がないわけでありまして、本当に事実を明らかにする、真相を究明するということを進めていただかなければなりません。 その意味では、今の御答弁にありましたように、当然第三者機関で、ただし、実際に患者、元患者の皆さんにもそこにお…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 今大臣がそういうことになってきているというふうにおっしゃいましたけれども、別に、なってきているわけではどうもなさそうでありまして、桝屋副大臣はその辺の事情はよく現場でお感じになっていらっしゃるんじゃないかと思うんですが、当初、検証会議のもとに研究班がつくられるという段取りで事が運んでいて、委員の方まで既に委嘱状まで出ていて、第一回の会議が開かれる前に、どういうわけか第ゼロ回という、なかなか私も理解しにくいんですが、そう…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 今のお話でちょっと問題がございまして、簡単に言っちゃうと、この紙なんですけれども、もう皆さん御案内のとおりだと思いますが、検証会議、下に医学的検討会、社会学的検討会、こういうふうに分けてやりたいという提案は十六日の協議会で初めて厚生労働省のお役人の方から出てきた話であって、だれも合意をしていないんですね。そのだれも合意をしていない内容を今大臣は既成事実のように、どこにお入りいただくかというお話されましたが、そうじゃなく…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 今のお話ですと、この真相究明のところについては、厚生労働省が主体となってそこだけで進めるようにどうも受け取れて、非常に残念なお話であります。もちろん、大臣おっしゃったように、原告団のためにやるんじゃないことは私も重々承知であります。 私が申し上げているのは、たまたま原告だった方もあれば、そうじゃない方もあって、いずれも当事者、患者、元患者の皆さんであるわけですから、最初に委嘱をしておいて、手紙一枚ぽっと送られて、はい、…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 細かいスキームとか人選をこの委員会で議論するつもりは毛頭ありませんので。 今大臣おっしゃったように、せっかく協議会をやってきているんですから、その場でもう一度合意ができる枠組みをつくっていただいて、せっかく三回目まではそれで合意してきていたんですから、もう一度次の協議会で御協議をいただいて、その後リスタートをしていただくということでよろしいですね。一言、確認だけさせてください。

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 では、枠組みは合意していなくても、大臣はこれでお進めになるというおつもりなんでしょうか。一言、確認をさせてください。

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 では、仮に、私はこれを決める立場にありませんから仮にのお話になりますが、大臣がおっしゃるような枠組みでスタートをしたと仮定いたしますと、検証会議のもとに医学的検討会と社会学的検討会というのがつくられることになります、仮にですが。そうしますと、その二つの検討会というのは、当然、検証会議と同じ目的を持つというふうに理解してよろしいんでしょうか。仮の話でありますが、御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 本来であれば、この件は私ももう少し御議論をしたいんですが、たっぷりあったつもりの時間が大分過ぎておりますので、ちょっと前へ進めさせていただきたいと思います。 ただ、せっかくことし、これは何の縁というのかタイミングというのかわかりませんが、お医者様でいらっしゃる坂口さんが大臣のときに、このハンセン病の問題が最終解決をしようとしているタイミングでありますし、五月には大英断をしていただいたわけでありますから、ぜひ最後まで、本…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 もちろん、ここでの議論でいつやるなんということを決めるような話じゃありませんので、今の大臣の御意思どおりに今後も続けていただければというふうに思います。 それからもう一つなんですが、とにかく、できる限り年内に全面的な解決を図りたいというのが多くの関係者の皆さんのお気持ちだと思うんですけれども、では、何をもって全面解決と言うかというときに、すべての問題に合意をすれば、それでよしとすれば、もちろんそれまでなんですが、やはり…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 実は、紙にしたいというのは、例えば、協議会の議事録というのは別に法的拘束力があるものではありません、ただ記録がきちんと残っていると。ただ、それに対しても、どなたとは申しませんが、協議会の場で、都合の悪いことになると口をつぐんでしまう、こういう方がいらっしゃるんですね、実際。かなり怒号が飛び交いまして、ちゃんと議事録に残るように、そのとおりですと、はいと言えなんという声が飛び交うわけですね。 前回、十六日のときには、ある…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 今の改善点は、確かにこれまでの失敗を生かすという意味ではそのとおりなのかもしれないんですが、根本的に、これはあくまでも臨時応急の措置ですから、一時は仕事が発生をするかもしれませんが、その期間を過ぎればまたもとのさやにおさまってしまう、また失業状態に戻ってしまうという、このリスクが実は最大の問題じゃないかと思います。 これを改善しない限り、幾らお金を使っても一時しのぎにしかならないわけでありまして、この最大の問題をどう改…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 今大臣がおっしゃったような例であれば、確かにこの制度によって常用雇用が生まれるということであれば、それは非常に望ましい話であります。 ただ、今伺っていると、常用雇用につながりそうだとは言いつつも若干不安な面がありまして、森林作業員の方として例えばある一定期間入られた、その方のうち、では果たしてどれくらいの方がその後もその仕事をしたいと思うのか、本人の御意思もあるわけですから。これが実はかなり疑問でありますし、また、教員…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 今、最後に大臣がおっしゃったように、自分に合った仕事とおっしゃいましたけれども、まさに私が申し上げたように、ミスマッチがなくて、その臨時応急の措置の期間がきちんとした、いわばOJTになるようなものであって、次に長期雇用、常用雇用につながるんだったら、非常にいい制度だと思うのですよ、それは。 ただ、そうじゃなくて、本当に単なるつなぎでしかなくて、その期間が過ぎたら、またもとに戻ってしまって、また何か別のつなぎということを…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 厚生労働委員会 第10号

○加藤(公)委員 この前の委員会で大臣おっしゃったように、資格認定をしないと、私キャリアカウンセラーですと名乗ったらそれで通っちゃうというのだけはやはり困るわけでありまして、人の人生を左右する仕事でありますから、そこは、別に今ここで決めてくださいとは申しませんけれども、しっかり御議論をいただきたいというふうに思います。 五年で大体五万人を養成したいというお話なんですが、簡単な数じゃないと思っていまして、先ほどアメリカで約十七万人というお…