P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○加藤(公)委員 今非常にいいお話をいただきまして、労働省がどうかかわったか、表面に出ていないところまで含めて全容を明らかにしたい、けじめをつけたいというお話でしたが、まさにそのとおりだと思います。これからまた各論で少しお話を伺いますが、詰めれば詰めるほど、これは旧労働省の監督責任というところにも話が及ぶわけでありまして、ぜひその気概で大臣には事実解明に当たっていただきたいと思います。 各論でちょっと質問をいたします。 平成六年の段階で…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○加藤(公)委員 では先にそのお話をしますけれども、私も長いこと民間企業におりましたので、締め切りというのは必ずあるんですね、世の中には、仕事には。もうおわかりのとおりですが。 いついつまで、いやちょっと厳しいからまた先送り、こんなことをやっていたら仕事なんか進むわけないんで、三月中旬なら中旬で、わかったところまで発表してください。一〇〇%じゃないのなら、なぜ一〇〇%じゃないか、あと何日かかるか、こうやって発表すればいいわけで、三月中旬…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○加藤(公)委員 今振り返って結果的にと言えば、それは全部そうなってしまうんですが、さらに一歩進めますと、平成八年の九月二十日には閣議決定で、公益法人の設立許可及び指導監督基準というのが決定をされているわけです。 これは昨年秋の臨時国会でも、私、質問のときにこのお話をさせていただきましたが、これでは具体的に、例えば理事の報酬とか退職金の問題、これが高額過ぎる場合とか、あるいはKSDの場合は大きな欠陥、もっとわかりやすい欠陥で言えば、評議…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○加藤(公)委員 いいですか。平成十一年九月二十日までに、閣議決定された指導監督基準に合わせなきゃいかぬ、適合させなければいかぬということになっていたにもかかわらず、その間、平成九年の七月にはKSDから寄附行為の変更の申請が来て、その段階で評議員会は設置されていなかったんです。平成八年九月二十日に閣議決定されて、評議員会を置かなきゃいけませんよということが決まって、三年後までにそう改善をしなきゃいけないというふうに経過措置はあったものの…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○加藤(公)委員 いや、今の説明だと、要は、当時こういうことがあったけれども、かくかくしかじかこういうわけで、手ぬるい指導しかしませんでしたという言いわけを後からくっつけたような話であって、そんなのじゃ話にならぬわけですよ。 いいですか。そもそも、民法の六十七条第二項、ここで命令という項目があるわけですよ。これは後から追加をされたわけじゃないですか。昭和五十四年に法改正をされた。つまり、口頭で指導しても言うことを聞かない財団があるから、…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○加藤(公)委員 はっきり言っちゃえば、当時坂口さんがその責任者であったわけじゃないのにこんなことを言われて、自分も災難だなぐらいに思っていらっしゃると思うし、私も大変かわいそうな思いをするわけですが、しかし大臣ですから、先ほど最初になぜ僕が決意を聞いたかといえば、この事実を明らかにして公開する、それこそが国民の皆さんに対する信頼を回復するすべだという御決意であったわけですから、やはりここが、なぜこうした軽微なところに対して命令が発せら…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 民主党の加藤公一でございます。 前お二人の先生方の議論の中でもございましたとおり、相変わらずまだまだ厳しい雇用環境が続いている。多少なりとも明るい見通しが出てきたという話題もございましたが、それでもなおまだまだ大変厳しい状況が続いているわけです。それだけ、お仕事を探していらっしゃる方、あるいは働きたいと思っていらっしゃる方からしますと、労働省に対する期待は大変大きくなっている、また行政に携わっている方々の責任も大変大き…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 大臣がこの補助金を適切かどうか、どう考えているかということを私は伺ったのですから、そこだけ答えていただければ結構でありまして、続けて伺います。 平成八年九月二十日に、公益法人指導監督基準という閣議決定がされております。その中で、公益法人の事業は、当該法人の目的に照らして適切な内容の事業でなければならないと書いてあるわけです。KSDの設立目的からして、豊明会へこれほどの補助金を支出することが本当に適切な事業と言えるのかど…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 しかし、報道によりますと、これは本年十月二十七日号の週刊朝日の記事でございますが、伊藤庄平事務次官が、平成六年五月の段階で既に、KSDから豊明会に流れている二十億から三十億円の補助金の使途に不明瞭な部分が多かったという御発言をされていらっしゃいます。この記事は明らかに掲載をされておりますし、また実際に、平成八年、平成九年、二度にわたって補助金の使途の明確化を求める指導というのを古関理事長に対して労働省が行っていらっしゃ…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 一生懸命作文を読んでいただいても、国民の皆さんは多分納得されないのではないかと思いますよ。 今それだけ指導されたとずっと読み上げていただきましたが、結果的に、今日まで何ら改善を見ていないわけです。いいですか。さっきも申し上げましたが、平成六年五月の段階で既に補助金の使途がおかしいではないかということを現在の事務次官がおっしゃっているわけですよ。平成六年五月、もう六年以上前です。それからもう六年以上たって、その間、これだ…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 質問に答えていないのですよ、全然。そんな時間稼ぎ、子供だましみたいなことをされても困る。だれがだれに口頭で指導したのですかと聞いたんですよ。わかるならわかる、わからないならわからないと答えてください。

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 ということは、現事務次官が局長時代に指導されたということかと認識をいたします。 今、野寺局長は指導を続けている最中だというお話でございましたが、何度も言いますが、平成六年の段階で、どうもおかしいのではないか、高額な補助金が豊明会に渡ってどうもきちんと使われていないのではないかという疑惑がもう既にあったわけです。 所管の労働省からいたしますと、事業報告書あるいは収支計算書、事業計画書、収支予算書、こういった書類はすべてそ…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 今局長がおっしゃったように、まさに区分経理、つまり補助金の使い道の部分が実は一番大きな問題なんですね。つまり、KSDという労働省認可の財団法人、百七万人の会員の方がいらっしゃる。中小企業の経営者の方を初め、多くの会員の方が毎月二千円ずつそこに払っているわけです。その会費が自分たちの知らないうちに任意団体に流れて、しかもその使い道が不明瞭だ。これは一番大きな問題であるのではないでしょうか。 実際、豊明会に流れたその補助金…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 今、その補助金が福利厚生に使われていることには疑いはないというお答えでございましたが、豊明会に流れたその二十数億円あるいは三十億円という補助金が本当に福利厚生に使われているのですか、どうやって確認をしたのですか。

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 書類というのは一体どんな書類か。そしてまた、口頭注意というのは、いつ、どこで、だれが、だれに注意をしたのか。ここの指導という一覧には入っておりませんから、それ以外にあるのであれば、ここで明らかにしていただきたい。二点お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 その指導というのは、ここに、平成八年、九年、二度古関理事長に口頭指導をしたとあります、十年にも口頭指導をしたと書いてありますが、これ以外の話でいらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 そこまで一生懸命指導をされて、書類も見て、それでも改善をされなかったのであれば、過料を科すとか取り消すぞということだって言えるわけですよ。すぐに過料を科せとか取り消せと言っているわけじゃない。ただ、改善が行われないのであればこういうことになるのですよと言うことは十分に可能なわけであります。 最初に申し上げたとおり、KSDの事業が適切に行われているからここには目をつぶるんだなんという理屈は通るはずがなくて、毎月二千円ずつ…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 大臣、この問題は、多くの会員の方は怒っていますよ。毎月二千円払っている人が百万人以上いるんですよ。わかっていますか。 中小企業の経営者の方を初め、百万人以上が毎月二千円払っている。お金を集めているんですよ。そのお金が毎年二十億、三十億、福利厚生事業に使われるという名目で豊明会なる団体に移されている。でも、そのお金がどうなっちゃったかわからない。福利厚生事業に使われているという報告を受けていますから、それを信じているので…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 お話しになっていないので、次の切り口から御質問をしたいと思いますが、今話題になっております豊明会です。 豊明会については、今ずっと申し上げてまいりましたが、KSDの補助金が流れているわけです。それも二十億、三十億という単位です。KSDに入ってくる年間の会費の収入がおおむね二百五十億円と言われる中、その一割以上が豊明会に補助金として移されているわけでありますから、その豊明会についても、その団体が果たして適切なものなのかど…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○加藤(公)委員 今図らずも、任意団体であるから、労働大臣の、そして労働省の監督下にないという御発言でございましたので、今度は、ではその点を御質問したいと思います。 確かにKSD豊明会は任意団体だと言われてはいます。そこで伺いますが、豊明会は正会員、賛助会員と二つ会員の制度があるようでありますが、豊明会の正会員になるためにはどういう手続を経ればよろしいのでしょうか、吉川大臣。