加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 本来は、ここから先は東京都とやりとりする話かもしれませんが、合理的な理由があると言い張ればこんな募集ができてしまう、逆に言えばそういう解釈もできます。これは柳澤大臣にも聞いておいていただきたいんですが、現実の問題として、地方公務員の募集でもこんな年齢差別が厳然と行われているわけです。 東京都だけじゃありません。先週金曜日の質疑をインターネットでごらんいただいていた方がいらっしゃったようでありまして、実はメールを私のとこ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 では、あわせて伺いますが、地方公務員についても、同じように地方公務員法を解釈するということでよろしいですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 では、続けて人事院と総務副大臣に伺いたいと思います。 まず、人事院の方から。 国家公務員法上、国家公務員の募集及び採用において、その年齢にかかわりなく均等な機会を与えるべきことは義務づけられておりますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 合理的な理由のない差別をしないように禁止はされているけれども、義務はない、こういうお答えであります。 総務副大臣に伺います。 地方公務員法におきまして、地方公務員の募集及び採用において、年齢にかかわりなく均等な機会を与えるべき義務というのはございますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 副大臣、もう一度伺います。 地方公務員法上、地方公務員の募集及び採用において、その年齢にかかわりなく均等な機会を与えるべき義務はありますか、こう伺っています。義務があるかないかお答えください。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 柳澤厚生労働大臣に伺います。 今回の雇対法の改正において、民間企業にはいわゆる年齢差別の禁止が義務づけられます。しかし、今の国家公務員法あるいは地方公務員法のそれぞれ担当、所管からの解釈によれば、公務員に対してはその義務はない、こういうお話でありました。 つまり、今回の法改正がなされますと、民間企業には義務がかかるけれども、公務の世界、公務員の募集、採用においては義務まではない、こういう話になります。これを世の中では官…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 そんなことは聞いておりません。合理的な理由のない差別が禁止をされていること、これは国家公務員法上も地方公務員法上も、私も理解をいたしております。 しかし、今回の雇対法の改正は、民間企業に対して、募集、採用において、年齢にかかわりなく均等な機会を与えるべきことを義務づけるわけです。民間企業には義務づける、しかし、今柳澤大臣のお隣にいらっしゃる大野副大臣から御答弁のあったように、あるいは人事院からも答弁のあったように、公務…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 では、大臣が実質的に変わらないとおっしゃるのであれば、わざわざ公務員を適用除外する必要はないんじゃないですか。法律で一条立てて適用除外をする理由はないと思います。変わらないんだったら、最初から、民間も公務員も同じように雇対法の中で義務づけたらよろしいと思いますが、いかがですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 いや、そういうことを聞いているのではなくて。 柳澤大臣御自身が実質上変わりませんと今御答弁になりました。実質上変わらないんだったら、わざわざ一条立てて公務員を適用除外するなどと書く必要はないんじゃないですか、こう申し上げているんです。いかがですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 大臣の答弁自体に合理的な理由がないとしか思えません。 私が申し上げているのは、さっき指摘をさせていただいたように、国家公務員の募集においても、地方公務員の募集においても、厳然と年齢差別が行われているわけですよ。国家公務員法と地方公務員法は今回改正されるわけではありませんから、ことしの二月の募集であろうが、あるいはさっき申し上げたように、土屋大臣政務官が御自身が市長時代の募集であろうが、今と同じルールが適用されているはず…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)委員 終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)議員 できるだけ簡潔にお答えしたいと思いますが、私どもが考えておりますのは、新規一括採用と今おっしゃった中のその新規学卒者だけに限定をして募集、採用するということは間接差別に当たる可能性が極めて高いという考え方から、それは例外規定に盛り込みませんでした。ただし、新規一括採用という雇用慣行は、そもそも長期雇用を前提とした未経験者の方を事業年度のあるタイミングで同時に入職をしていただくという考え方でありますから、その制度自体を否…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤(公)議員 今申し上げたとおり、新規学卒者のみに限定をした採用は例外規定に盛り込んでおりませんので、それはできない、こういう考え方であります。 〔吉野委員長代理退席、委員長着席〕
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○加藤(公)委員 民主党の加藤公一でございます。 私にとりましては、自分では古巣だと思っているんですが、この厚生労働委員会で久しぶりの質疑のお時間をいただきました。御配慮いただきました同僚の議員の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 まず、きょうは、私も対案を提出させていただいておりますが、それに関連をいたしまして、募集、採用における年齢差別禁止のテーマについて、まずここに絞って議論をスタートさせたいと思います。 冒頭、これに関連をい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○加藤(公)委員 実は、今の答弁だけでも随分議論できるところはいっぱいあるんですが、余りやっていると時間が足りなくなりますので、少し整理をして伺いたいと思います。 平成十三年の九月十四日に、人事院の事務総局人材局企画課長から通知が出されております。簡単に言えば、非常勤の公務員の採用に関して、年齢要件を付さないようにと。簡単に言えばこういう話であります。これは、平成十三年の雇用対策法の改正が一つのきっかけにはなっておりますが、法的な根拠は…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○加藤(公)委員 今、締め切りが過ぎたとおっしゃっていましたが、そうじゃないですね。きょう締め切りのものが二つあります。四つの募集のうち、締め切りが過ぎているのはたった一つであります。あと二つはきょうが締め切り、そして、今政務官がおっしゃったものが来週の二十五日が締め切りであります。 実は、私がこれを指摘したのは、今ではなくてきのうです。さっき、私が議員会館を出るタイミングで、ホームページも再度確認をしてまいりました。きのうのうちに指摘…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○加藤(公)委員 きょう、文部科学省の方は政府参考人でお願いしますと言ってきたけれども、わざわざ私は、副大臣でも政務官でも結構です、どなたでもいいから政治家の方を呼んでくれ、こう言いました。なぜか。決断してほしいからです。 せっかく世の中が年齢差別の禁止をしようと、今回閣法でも義務化するわけです、民間企業には。そのときに、違法な状態が発覚をしたら、いや失敗しちゃいました、済みません、すぐ直しますというのが筋なんじゃないですか。 十八日の…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○加藤(公)委員 確認しますが、きょうホームページで年齢要件だけ外して、きょう締め切りじゃ意味がありません。応募書類はきょう必着ということで募集をされています。当然のことながら、ほかの方にも門戸を広げる、つまり、ほかの方が、ああ、今度条件が変わったんだったら私も応募できるということが告知をされて、その上で、そういう方々にチャンスが与えられる、つまり締め切りが延ばされる、こう理解をしてよろしいですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○加藤(公)委員 あわせて、二十五日の件も、二十五日締め切りではどうも時間が足りないんじゃないか、こういう考えが普通だろうと思いますので、一緒にお考えをいただきたいと思います。 そして、もう一つ、これは、私がきのう指摘をするまで、文部科学省の方は恐らくこの人事院からの通知を周知徹底しようという努力をしてこられなかった、だからこそ、こういうことがいまだに起きていたということだと思います。 過去、本当にこんなことがずっと続いていたのかどうか…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○加藤(公)委員 では、その調査結果の御報告を、私、本来は締め切りを設定するのが好きなんですけれども、久しぶりにこの時間をいただいて、そこまでやると、余りにも悪人みたいに見られるのも困りますので、きょうはそこまでやりませんが、可及的速やかにいただけることを期待しております。(発言する者あり)生まれて初めて、優しいなどというやじをいただきました。 きょうは、外務省と防衛省、わざわざ官房長にもおいでをいただきました。もう、何を私が言わんとし…