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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2009/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 法務委員会 第11号

○加藤(公)委員 次に、入国者収容所等視察委員会、この問題について御質問を申し上げます。 従来、収容施設というのがいわばブラックボックス化されておりまして、収容者の人権侵害に対して何ら有効な異議申し立て手段がなかったということが問題視されておりました。刑事施設同様、視察委員会が今回つくられるということは高く評価をしたいと思いますが、ただ、聞き及んでおりますところ、委員会の設置というのが東西二カ所のみというふうに聞いておりますし、収容所の…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 法務委員会 第11号

○加藤(公)委員 せっかくつくるのであれば、ぜひきめ細かく、実際に機能するように御配慮をいただきたい、こう思います。 もう一つ、この委員会を機能させるために大事なこととして、実際の視察委員の人選という問題があろうかと思います。これは私は、弁護士会あるいは医師会あるいは関連のNGOなどから推薦を受けた委員で構成をするべきではないか、こう考えておりますが、まず、ここについてどうお考えか承りたい。 あわせて、その視察委員がすべての資料の閲覧あ…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 法務委員会 第11号

○加藤(公)委員 ぜひそのようにお願いをしたいと思います。 次に、拷問等禁止条約等の送還禁止規定の明文化の問題についてお聞かせをいただきます。 退去強制を受けるということになった者を送還する場合の送還先に拷問等禁止条約等に規定する国を含まないということを規定したことについては当然評価できるわけでありますが、しかし、どうやってこの規定の実効性を担保するのかという点については、まだ多少の問題が残っていようかと思います。実効性を担保するために…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 法務委員会 第11号

○加藤(公)委員 ぜひその線でお願いをしておきたいと思います。 では、在留合法化策についてお聞かせをいただきます。 今回の改正で、在留管理が強化をされる、そのために、下手をすると不法滞在者がさらに潜行してしまう、潜り込んでしまうのではないかという懸念があることは先ほども指摘をさせていただきました。特に、これまでは外登証の交付を受けていた者が今度は住基台帳に載らないという点も問題視されているところでありまして、その点では、今回の修正案で、…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 法務委員会 第11号

○加藤(公)委員 今のはぜひその線でお願いを申し上げたいと思います。 では、あわせて修正案の提出者に伺いますけれども、今回の修正案、附則を見ますと、不法滞在者の縮減をどのように図っていくのかという点がいま一つ明確ではないのではないかと思われますが、この縮減策についてどういう方向で検討されるのか、御答弁を求めます。

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 法務委員会 第11号

○加藤(公)委員 では、本法案の、あるいは修正案の確認という意味では最後のテーマになるのでありますが、定着性の高い永住者の方々に対する問題点について承りたいと思います。 今回の修正案で、特別永住者証明書の常時携帯義務と過料がこれから削除される、旅券の携帯義務及び過料が削除されたということについては評価をしたいと思います。戦中から継続的に我が国に居住をし、日本人と同様に生活をしている特別永住者について常時携帯義務を外すということについては…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 法務委員会 第11号

○加藤(公)委員 実際、特別永住者と一般永住者あるいは日本人の配偶者等の間ではかなり相違点がある、格差が生まれるということになるわけでありますが、そこで、今回修正案が提出をされておりまして、その附則においては、こういった問題を検討する規定を設けるということになっております。その趣旨について修正案の提出者からお聞かせをいただきます。

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 法務委員会 第11号

○加藤(公)委員 残りの時間、限られておりますが、わずかな時間ではありますけれども、その分、昨今大変大きな問題になっております冤罪の問題について、大臣と率直に議論をさせていただきたいと思います。 冤罪があってはならないということは、これはもう議論の余地のないところであります。無実の人を長期間にわたって苦しめるだけではなく、その御家族にも、あるいは周囲の方々、すべての関係者の方々に取り返しのつかない被害をもたらすわけでありますから、これは…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 法務委員会 第11号

○加藤(公)委員 大臣のお立場ですから軽々に発言できないというのは、善意でそう解釈をいたします。 もちろん私も全容をすべて理解しているわけじゃありません。これから検察の方の検証を待つということに当然なるわけですが、少なくとも今の段階で私として思いますには、これは検察だけの問題ということではなくて、一連の足利事件全体で思いますのは、一つには、警察の捜査段階で非常に思い込みの強い、決めつけの捜査がなされていたということを私は感じます。そして…

民主党・無所属クラブ2009/06/19

171衆議院 法務委員会 第11号

○加藤(公)委員 時間ですからまとめますけれども、今大臣がおっしゃったように、千分の一・二と。一・二パーミリですよね。一・二パーミリというのが科学的にどれほどその個人を特定できることかというのは、私の感性からいったら、それで死刑判決を出すなどということはあってはならないことだと私は思います。極めて非科学的だ。私は科学者でも何でもありませんけれども、理工学部を出た者の端くれとして、工学博士号を持っていらっしゃる法務大臣にはそのことは明確に…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○加藤(公)委員 おはようございます。民主党の加藤公一でございます。 きょうは、委員会の段取り上、後ろの日程もあるようで、極めてオンタイムで進んでおりますので、私も協力をしなきゃいけないなと思っておりますので、御答弁の方も簡潔にわかりやすくお願い申し上げたいと思います。 本法案について、きょうは大きく分けて三つの視点でお話を伺いたいと思います。一つは学園の自治、経営の問題、もう一つは研究テーマ、研究内容、教授の問題、もう一つは大学院生の…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○加藤(公)委員 設立委員の方が理事を任命するということですが、その設立委員の方が理事になられることもあり得るわけですね。確認をさせてください。

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○加藤(公)委員 そうそうたる研究者の方々でありますから、その方々の業績等々に私が何か不満があるということは一切ないのでありますけれども、しかし、政府が設立委員を選んで、その方々が理事を選ぶ、自分たちもなれますよ、こういう話になると、ややもすると、自己評価を高くしてお手盛りになるんじゃないか、そんな疑念を持たれかねないところでありますので、これは答弁は結構でありますけれども、せっかくすばらしい研究者の方がお集まりでありますから、設立の段…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○加藤(公)委員 先ほど来既に質疑の中でも出ておりましたけれども、国からも大変大きな額の補助を出して、わざわざそこまで税金を使って高い目標を目指そうという趣旨でありますから、研究はよかったけれども経営に失敗したというのでは全く意味がありませんので、その意味では設立委員の方が理事を選ばれる際には、今御答弁のあったように、学園の経営に関しても精通している方をぜひ一つの判断材料として加えておいていただきたいと思います。 それから、その理事会の…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○加藤(公)委員 確認しますが、学長は常勤で恩納村にいらっしゃる、こういうことでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○加藤(公)委員 沖縄にいるからというわけではないんですが、先ほどの御答弁ですと、研究者としてという観点と、学園の運営、経営の面からすぐれた方をということでありましたが、研究者としてというのは、この大学院大学の顔としてふさわしい方でなきゃいけないし、もちろん実績もなきゃいけないと思うんですが、それに加えて、せっかく沖縄につくるわけでありますので、御当人の、これは僕の個人的な思いですけれども、その学長になられる方の沖縄に対する思いというの…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○加藤(公)委員 外部資金をぜひ積極的にとっていただくとか、企業からの受託研究なんかを受けていただくというのは、今回の大学院の設立の趣旨からすると大いに結構な話だと思いますし、ぜひそうしていただきたいんですが、ただ、これは今後の議論につながるんですけれども、研究テーマが基礎分野に寄れば寄るほど受託研究がとりにくくなったり、外部資金を入れにくくなったりというジレンマが発生するんじゃないかと僕は思っています。 しかし、実はそこが中長期に見た…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○加藤(公)委員 もちろん、無駄のないように、かつ成果の上がるように、非常に難しい話ですが、お願いをしたいと思います。 では、今ちょっと話しましたけれども、研究テーマ、研究内容、あるいは教授陣に関連をして伺いたいと思います。 今の独法の段階では研究者の方が二十名程度だったかと思いますが、学園設立後は、教授、研究者の方の人数はどれほどを想定しているのか、あるいはどんな研究分野を想定しているのか。今すべて決まっているわけではないとは思います…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○加藤(公)委員 これは質疑の以前に資料をいただいて拝見をいたしましたが、非常に専門的なテーマで、私も理系の端くれではあるんですが、なかなか勉強しても各論でぴんとくるような研究テーマではないんですね。非常に難しい、高度だな、専門的だなと思って拝見をしておりましたが、大くくりで言うと、今局長の御答弁にあったように、生命システム、環境あるいは海洋科学というお話がありましたが、その枠の中で五十名の先生方、研究者の方をお招きするのか。あるいは、…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○加藤(公)委員 本当は、私の思いとしては、今設定されていらっしゃるテーマが悪いと言うつもりは全くありませんし、沖縄でやるのにふさわしいテーマも多いと思うんですが、何せ時代の変化の激しいときでありますので、これから先、設立をした直後でなくとも、新たな研究分野が、ここはもしかしたら光が当たるぞというものが出てくる可能性も当然あると思いますし、そういうテーマもぜひ積極的に取り入れていただきたい。 五十人の先生方がみんなばらばらなことをやって…