加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 まず、私は最初に国土交通省に質問をしたいと思いますが、地球温暖化の適応策の関係であります。 我が国の海岸線は三万五千キロメーターを超えるわけでありますけれども、約一万四千キロメートルの沿岸部に資産とか人口が集中していると。やはり、将来気候変動によりまして海水面が上がってくるわけでありますので、それにどう対処するかというのは極めて重要なことであろうと思っております。 十一・五兆円という試算もあ…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 言っていることはよく分かりますけれども、私の質問にもう少し対応して答えてほしいんですけれども。 優先順位が必要だということですよね、これ、防護をするに当たり。全体、全部やるといったって、これはもう財政上も極めて厳しいというところがありますから、そういう優先順位、あるいは劣位のところについてはどうするかという、そういう類型化を行って、アクションプランを作るべきであると、このように私は言っているわけでありますけれども、重ねてお…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 少なくとも資産や人口が集中しているところを優先的にやらざるを得ないと、これは残念な言い方になるんですけれども、そうせざるを得ないという状況があるわけでありますので、劣位の部分については別の手だてもしっかりと考えてやっていかなければいけないと、このように考えておりますので、十分そういった面についての対応をよろしくお願いしたいと思います。 それから、沖ノ鳥島の関係でありますけれども、ここは極めて排他的経済水域にかかわってくる話…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 四十万ですね。
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 沖ノ鳥島が海抜どのぐらいあるか私知りませんが、海抜何メーターというの知りませんが、しかし、早晩、三十センチ上がるとか五十センチ上がるという話になった場合は、これは可能性はありますよね、水没の可能性は十分。それがそこまで来るという意味は、別の視点から考えると、それは海水温が一度や二度上がっているという話になるわけです。二度上がるとした場合は、これはサンゴは白化現象を起こす話になってくるんです。だから、サンゴで増殖をさせて島を…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 サンゴでやる増殖の方法はなかなか難しいと思っておりますので、これについてもしっかりと精査をしていただきたいと思います。 それでは次に、環境省にお願いしたいんですけれども、熱波の関係ですね。これは非常に環境弱者にとっては、子供及び高齢者にとっては極めて厳しい状況になる可能性があるということについてはもう皆さん御承知のことと思いますけれども、こういう環境弱者を守ることの認識、対応、それから熱波を含めての関係でありますけれども、…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 これに関連して、いわゆる熱波の早期警戒システムですね、アメリカでもこれは一部でやられているようでありますけれども、そういった導入を図って、いち早く対応を機敏にできるようにしていくということも考えられるわけでありますけれども、この辺についてはどのように検討していかれるでしょうか。
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 こういうことに関しましても様々な形で財政的な負担が生じるわけでありますけれども、先ほどの国土交通省の関連につきましても、海岸部分のこれは対応を考えても十一・五兆円とか様々な形で試算が出ているわけなんですけれども、やはりこういった潜在的な財政負担分析、これは極めて重要だと考えておりまして、以前にも質問した経緯がございますけれども、これ財務省、こういった面についての分析をやはりしっかりとやっていくべきではないかなと、このように…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 財務省の設置法の第三条の「任務」というところには、健全な財政の確保あるいは国庫の適正な管理、これを図ることを任務とするというふうに書かれているわけでありますけれども、まさに財務省も、ここについてはほかの省庁がやって、後々それを受けてどうのこうのという話じゃなくして、やはり私は積極的に財務省がまず最初に声を上げてやっていくんだというような意気込みの中でやっていっていただきたいなと、このように考えておりますので、待ちの姿勢じゃ…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 しっかりここは真っ正面からとらえ切ってやっていただきたいと思います。 次に、厚生労働省に質問ということになりますけれども、先日G20が千葉県で行われまして、鴨下環境大臣も議長のお一人として懸命に頑張っていただいたわけであります。大変御苦労さまでございました。私も参加する機会があったわけでありますけれども、グレンイーグルズ・サミットのいわゆるプロセスの関係でありますので、特段合意を求めるという話ではございませんが、ただ私は、…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 それでは、経済産業省に、先ほど若干触れましたが、CSRに関して、今ISOの26000、これの状況が変わりつつありますけれども、これについて説明等を含めてお願いいたします。
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 この内容の中で、気候変動というか地球温暖化の問題についてはどういう形で今議論されておりますか、簡単でよろしいですので。
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 ありがとうございます。是非、そういった面を含めまして積極的な議論を日本からも多く発信するようにお願いしたいと思います。 それで、英国では一九九五年の年金法改正によりまして二〇〇〇年から年金運用受託者に対して投資のいわゆる選定に当たりまして、環境面、社会面、倫理面の考慮度合い、配慮する度合いでありますけれども、それといわゆる議決権の行使に関する基本方針について情報開示を義務付けるというふうになっているわけでありますけれども、…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 日本もこういう点について積極的に取り組んでいくべきだと思うんですけれども、注視していくという話が今ございました。 やはり運用方針に盛り込むことの有効性ですね、その有効性について検討をすると、こういうことがあっていいんではないかなと私は考えておりますけれども、どうでしょうか。
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 積極的な答弁いただきました。 それで、企業年金連合会の動きも極めて私は着目すべきでないかなと思っておりまして、これは日経金融新聞に載っておりました記事でありますけれども、財務情報だけでは企業の本当の実態や将来性はつかめないと、いわゆる環境、社会とこれは統治というESGの関係でありますけれども、この考え方は重要である、ただそれらを評価する物差しはまだ定まっていないと、評価できる人材も少ないと、そういったことでありますので、こ…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 環境配慮などに関する情報開示、そういったことについても積極的に進めていかれんことを心から切望したいと思います。 それでは次に、財務省と外務省にお願いなんですけれども、今JBIC、国際協力銀行ございますが、環境社会配慮ガイドライン、見直しの段階に来ておりまして、作成当時は非常に国際的にも水準の高いものと評価をされていたわけでございます。 今回の改訂に当たりましても、やはりほかの国の様子を見ながら自分のところを決めるというよう…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 私がこの質問を取り上げたのは、やはりガイドラインの改訂の検討ポイント、これJBICから出ているものでありますけれども、その中には他国の輸出信用機関、ECAの対応いかんと、そちらの対応いかんという箇所が多いわけなんですね。だから、こちらから主体的に言っている話じゃないという、そういった意味ではやや消極的かなというふうにとらえられかねない、そこをやはりもっと突破していただきたいなと、そういう趣旨で発言してございます。 それから…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○加藤修一君 終わります。
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 今日は四人の参考人、大変ありがとうございます。私からも御礼を申し上げたいと思います。 CO2の削減等に対しては、もう本当に積極的に取り組んでいることに対しましては心から敬意を表したいと思います。 私の頭の中にはやはり京都議定書目標達成計画がありまして、G8サミットも日本で今年開催されるということで、いかに削減するか、国際的な約束をどう履行するかというのは極めて重要であると思っていまして、それ…
第169回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(加藤修一君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、福山哲郎君、家西悟君及び林久美子君が委員を辞任され、その補欠としてツルネンマルテイ君、轟木利治君及び大島九州男君が選任されました。 ─────────────