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公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2008/05/21

第169回 参議院 本会議 第20号

○加藤修一君 ただいま趣旨説明のありました法律案につきまして、自民党、公明党を代表して質疑します。 最初に、ミャンマーを直撃した大型のサイクロンと中国の四川大地震による多数の被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。 英国経済顧問ニコラス・スターンのレビューによれば、地球温暖化の最悪のケースは、世界のGDPの二〇%の被害が想定されています。気候変動は、自然生態系のみならず人間の健康や食料安全保障等にも多大な影響を与える二十一世紀の最大問…

公明党2008/05/21

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第10号

○加藤修一君 今年は、G8洞爺湖サミットがあるときに調査会でこういう地球温暖化の関係について多くの参考人の意見を聴くことができまして、そういった意味では調査会長、理事会の皆さんに感謝申し上げたいと思います。 先ほど、理事会の許可もいただきまして、意見表明のペーパーも配付をさせていただいております。 長期的には、削減の量としては六〇から八〇%という話もあったり、あるいは中期的には二五から四〇%、こういう数字が国際社会を巡っているということ…

公明党2008/05/20

第169回 参議院 環境委員会 第6号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 それでは、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案について質疑をいたしたいと思います。 以前に愛がん動物の関係の法律を考えたといいますか議論したときに、動物の福祉という言葉があるということが実は分かりました、アニマルウエルフェアということでありますけれども。動物福祉を考えるという意味ではこれはちょっと別の言い方になるかもしれませんが、家畜のほとんどはやはり最終的には人間の口に入ることが多…

公明党2008/05/20

第169回 参議院 環境委員会 第6号

○加藤修一君 イギリスでは、動物福祉実行戦略ですね、多分これはEUの関係からイギリスで具体的に展開しようという話でありますけれども、ただイギリスでは、この実行戦略は、EUの関係含めて、それからイギリスはイギリスで法律を大改正して、二十本程度あるやつを一つにまとめたという大改革を行ったというふうに聞いておりまして、今、今後対処しなければいけないという答弁があったわけでありますけれども、これ法律も含めて、いわゆる動物の福祉の関係について、単…

公明党2008/05/20

第169回 参議院 環境委員会 第6号

○加藤修一君 先ほど答弁の中に子牛をつないではならないとか、これはオランダの関係に入っておりますけれども、家畜福祉品質ラベルの開発ということで、自然光、空調、湿度、温度の適切な調整、清潔な床、子牛に傷が付かない畜舎の建材と構造でなければならないとかですね、我々人間にとってこの辺がまだまだ確立していない部分もあったりする中でという言い方をするとちょっと誤解を与えるような話になってしまいますけれども、何て表現したらいいかあれなんですけれども…

公明党2008/05/20

第169回 参議院 環境委員会 第6号

○加藤修一君 十分な審議を尽くして、しっかりとした対応ができるガイドラインの策定をお願いしたいと思います。 それでは次に、環境省、環境大臣にお願いでありますけれども、我が国では日本ペット栄養学会がペットフードの安全に関する知識を教えるペット栄養管理士を養成しているわけでありまして、六百名を超えるというふうに言われております。 人には無害でも犬、猫に有毒である、健康上支障が出る、犬、猫にタマネギを食べさせてはいけないとかチョコレートを食べ…

公明党2008/05/20

第169回 参議院 環境委員会 第6号

○加藤修一君 私が手元に持っている資料によれば、メチルキサンチンというのが、化学物質でありますけれども、チョコレートに含まれていると。人間が少量摂取すると、それは気分が高揚するという話でありますけれども、犬が大量に摂取すると、筋肉の震えが生じ、けいれん、発作を引き起こす場合もある、だから犬にはコーヒーを飲ませるのもいけないと、こういうふうに断言的に書いてございます。比較的少量でも吐き気や下痢につながると、こんなふうに書いておりまして、意…

公明党2008/05/20

第169回 参議院 環境委員会 第6号

○加藤修一君 よろしくお願いいたします。 我が国では、ペットフード公正取引協議会が不当景品及び不当表示防止法に基づいてペットフードの表示に関する公正競争規約を策定しているわけでありますけれども、安全保障検定がなされたという形でペットフードに対して表示ができないものかと。そういう表示があればより安心して購入できそうに思っておりますけれども、この辺についてどのようにお考えですか。

公明党2008/05/20

第169回 参議院 環境委員会 第6号

○加藤修一君 公正取引協議会に入っていないアウトサイダーもいることでありますから、法律ができれば法律を破る者がそれは処罰されるのは当然のことでありますけれども、そういったところにも周知徹底できるように是非頑張っていただきたいと思います。 それでは、最後の質問でありますけれども、アメリカでは連邦食品医薬品化粧品法に基づいてペットフードを含む飼料について法規制が行われているわけでありますけれども、我が国におきましても、食品衛生法に基づくいわ…

公明党2008/05/20

第169回 参議院 環境委員会 第6号

○加藤修一君 これが最後になりますけれども。 法案の中で、愛がん動物用飼料の基準又は規格を定めると、こういうふうに書いてありますけれども、ペットフード工業会の自主規制との違い、これはどういう違いになるのか。あるいは、飼養動物の安全・健康保持推進事業におけるガイドラインとの違いはどういうことであるのか。これはどういうふうな具体的な考えがありますか。

公明党2008/05/20

第169回 参議院 環境委員会 第6号

○加藤修一君 終わります。

公明党2008/05/14

第169回 参議院 行政監視委員会 第3号

○委員長(加藤修一君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、轟木利治君、大島九州男君及び中山恭子君が委員を辞任され、その補欠として家西悟君、林久美子君及び牧野たかお君が選任されました。 ─────────────

公明党2008/05/14

第169回 参議院 行政監視委員会 第3号

○委員長(加藤修一君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2008/05/14

第169回 参議院 行政監視委員会 第3号

○委員長(加藤修一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に浮島とも子君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────

公明党2008/05/14

第169回 参議院 行政監視委員会 第3号

○委員長(加藤修一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、総務省行政評価局長関有一君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2008/05/14

第169回 参議院 行政監視委員会 第3号

○委員長(加藤修一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

公明党2008/05/14

第169回 参議院 行政監視委員会 第3号

○委員長(加藤修一君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 まず、行政評価等プログラム、政策評価の現状及び行政評価・監視活動実績の概要について、総務省から説明を聴取いたします。増田総務大臣。

公明党2008/05/14

第169回 参議院 行政監視委員会 第3号

○委員長(加藤修一君) 次に、補足説明を聴取いたします。関行政評価局長。

公明党2008/05/14

第169回 参議院 行政監視委員会 第3号

○委員長(加藤修一君) 次に、PFI事業に関する政策の概要等について、内閣府から説明を聴取いたします。大田内閣府特命担当大臣。

公明党2008/05/14

第169回 参議院 行政監視委員会 第3号

○委員長(加藤修一君) 次に、自然再生の推進に関する政策の概要等について、環境省、農林水産省及び国土交通省から順次説明を聴取いたします。桜井環境副大臣。