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公明党参議院
総発言数
4,519 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,519 件中 20 件を表示
公明党2008/06/02

第169回 参議院 行政監視委員会 第4号

○委員長(加藤修一君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、牧山ひろえ君が委員を辞任され、その補欠として林久美子君が選任されました。 ─────────────

公明党2008/06/02

第169回 参議院 行政監視委員会 第4号

○委員長(加藤修一君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時二十八分散会

公明党2008/05/28

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号

○加藤修一君 発信力の強化ということですが、仕組みの問題になることが非常に大きいわけでありますけれども、先ほど丸山委員が発信の内容にもかかわってくる話だということで、私も全くそのとおりだと思いまして、内容によっては日本のプレゼンスを高めて、結果的に発信力の強化になったということにもなるなと、そんなふうに思っています。 そこで、私は、今日は発信力にかかわる内容の関係について若干お話ししたいと思いますが、我が国は国際社会に向けて継続的に発信…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 G8の環境大臣会合、五月二十四日から二十六日にかけて行われて、鴨下大臣、大変お疲れさまでした。 まず最初に、私は土壌汚染対策法の関係について質問をさせていただきたいと思います。 この関係については私も非常に懸念している、土壌汚染については懸念しておりまして、これは本当にしっかりやっていかなければいけないなというふうに考えておりまして、前回もこの委員会で取り上げさせていただいて、ブラウンフィー…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 一つの規制を強めるということになると思うんですね、一言で言いますと。規制を強める場合には当然事前評価、その規制によってどのように経費が掛かる等を含めて、あるいは効果はどういうことになるのかと、そういう事前評価、レギュレーション・インパクト・アナリシスというふうに言っているそうでありますけれども、これは法律でそういうふうにやらなければいけないと、そういうふうに義務化しているわけでありまして、これは規制の導入や修正に際し実施に…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 それで、前回、環境債務の関係について取り上げておりました。それと、これは懇談会でも環境債務についてはしっかりととらまえるような形でアウトプットがあるというふうに考えておりますけれども、この環境債務のガイドラインをしっかりと作り上げて企業が導入しやすいようにしていくべきだと考えております。これについても対応をよろしくお願いしたいと思いますし、それから、CO2が価値化されると、炭素を価値化させるという、値段を付けるという話であ…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 法律で義務化するという話になっているということでありますので、まあそれはそれでございます。 ただ、どこかの省が周知徹底が遅れて大変な事態になったケースもございますので、やはりこれは周知徹底をしっかりと環境省も強力に進めていただきたいなと、そんなふうに思います。 それから、この土壌汚染対策法の見直しの関係については、やはり先ほど来お話ししておりますように、極めて大事な見直しになってくるだろうと思っておりますので、これは大臣、…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 中環審でこれから審議が始まるということでございますけれども、現状の厳しさも踏まえながらしっかりとこれは対応していくべき大きな課題だと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、生物多様性基本法が今日の委員会で採決されるというふうに伺ってございます。これまた非常に大切な基本法でございまして、関係の皆さんが大変な努力をして作り上げてきた法案でございますし、さきのG8の環境大臣会合でも報告を、大臣からも報…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 よろしくお願いしたいと思います。 もう一つ、別の事例なんですけれども、地元の話をして恐縮なんですけれども。みなかみ町というところがありまして、その北部に広がる約一万ヘクタール、これは国有林なんですけれども、赤谷の森というふうに言っておりまして、これは一つの計画が今推進されている最中なんですけれども、「三国山地/赤谷川・生物多様性復元計画」ということなんですね。 これについて概要を説明していただきたいのと、復元という意味をど…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 生物多様性基本法の関係は、目的の中で、地球温暖化の防止等の地球環境の保全に寄与するということが目的になっておりまして、地球温暖化対策上、これ復元とか、そういう意味はちょっと違った意味ですよという話でありますけれども、地球温暖化対応としてどういうふうに考えていくかということが極めて私は、なかなか難しい部分でありますけれども、是非最大限努力していただきたいなと、そのように思います。 それから、地球温暖化の問題に入りたいと思いま…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 分かりました。 それで、財務省にお願いなんですけれども、先日、報道によれば、間違った報道だという話でありますが、CO2排出量を競売にすると。競売というのはオークション方式の、これは排出量取引制度が国内でしっかりと成立していなければオークション方式も何もないわけでありますけれども、CO2排出量を競売にする、五兆円規模の歳入がある、財務省は検討していると、そんなふうに書かれておりました。確認いたしましたならば、それは間違いであ…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 今までにない答弁だと私は評価したいと思いますね。今まではどっちかというと、ほかの省庁がやるから我々はあんまり関係ないんだというような言い方をしているように私は印象付けられておりましたが、今日はかなり積極的な答弁だと私は思っております。 それで、ついでに質問するわけじゃございませんが、そこまで関心をお持ちで責任持っておっしゃるわけでありますから、財務省としては、関係省というとおかしいですけれども、全省庁に向かって、それぞれの…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 各省と財務省の所掌のその範域が私は詳しく知っておりませんから、そこが限界なのかどうかよく分かりません。ただ、スターン報告のやり方というのは、もう御承知のようにイギリスの財務省がやらせた話で、しかもそれは世界全体の話ですよね。いろいろ評価については格差があるように伺っておりますけれども、ともかくそういう潜在的な財政負担ということについては、費用についてはしっかりと財務省がやらせたという、そういう理解で私はおりますので。 だか…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○加藤修一君 今大臣の答弁で野心的な数字をできるだけ早い時期に出したいと、リアリティーを持たせながらという話がありました。これは、まあ野心的という内容をどう考えるかに当然よるんですけれども、ただ一般的にとらえるとこれは非常にすごい表現だと私は思います。 千葉でG20が開催されたときに、イギリスの前首相のブレアが参りまして二十分ぐらい講演された中に、もう大臣も知っていらっしゃるに違いないんですけれども、革命という言葉を使った。二〇五〇年に…

公明党2008/05/22

第169回 参議院 環境委員会 第7号

○加藤修一君 それでは最初に、提案者に質問でありますけれども、ただいまの議論になっておりましたが、来年の通常国会に出す法案の関係も含めて考えなければいけない部分があるのではないかと。明年に出される法案の内容に比べて、その内容それ自体がまだ、先ほど言いましたように、明確になっていないわけでありますけれども、今回の民主党提案の法改正は対象が極めて限定されていると。私は、ある意味では抜本的にこれは今の法律を変えていかなければいけないなと、そう…

公明党2008/05/22

第169回 参議院 環境委員会 第7号

○加藤修一君 そんな質問していないですよ。

公明党2008/05/22

第169回 参議院 環境委員会 第7号

○加藤修一君 答弁じゃない。質問に答えてくださいよ。私の質問に答えてないじゃないですか。

公明党2008/05/22

第169回 参議院 環境委員会 第7号

○加藤修一君 私の質問の趣旨には答えていただけませんでしたけれども、環境省に、時間がないですので環境省の方に質問まいります。 先ほど、それで、来年の法律の関係でありますけれども、対象範囲の見直しとかあるいは搬出汚染土壌の適正処理など、いわゆる全体的な見直し、これを提言したいわゆる懇談会の主要な対策について説明をしていただきたいと思います。

公明党2008/05/22

第169回 参議院 環境委員会 第7号

○加藤修一君 これ、全般的な改正というか見直しをやるということは非常に大事なことですから、これは来年なるべく早い機会に国会に提出するようにお願いしたいと思います。もちろん、その前に相当議論をしなければいけない。先ほど申し上げましたように、全国で九十数万か所の汚染土壌があるわけでありますので、しっかりと対応していただきたいと思います。 それから、規制の、いわゆる法律を改正するということは、規制を強めるケースも多いわけでありまして、その場合…

公明党2008/05/22

第169回 参議院 環境委員会 第7号

○加藤修一君 円滑に導入が進むように周知徹底をよろしくお願いいたします。 以上です。