加藤修一
会議録に記録された「加藤修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,519 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 消費者問題に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○加藤修一君 いや、そういう答弁は恐らく私だけじゃなくてほかの方がいっぱい聞いていると思うんですよ、こうします、ああしますというふうに。そういうふうに言ったことが、なかなか実現性という観点からは首を大きくかしげざるを得ないという状況もあるわけですよ。だから、こういう形で閉会中審査もせざるを得ない、しなければいけない、そういうことだと私は思います。 それで、副総理にもう一度別の観点から言いたいことは、この特別会計に関する法律第二百二十三条…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○加藤修一君 今、予算の関係で申し上げたわけですけれども、私の提案についてもしっかりと検討していただきたいと思います。 それから、執行のチェックということで、配付している資料を若干読み上げますけれども、東日本大震災からの復興に関する事業のうち公共事業その他の政令で定める事業の実施に関する計画を定めると、計画を定めるということになっているわけですね。あるいは実施計画に関する書類の作製を含め執行させることとしているというふうになっているわけ…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○加藤修一君 いずれにしても、復興予算という、まさに被災地の復興が中心的にじかになっていくようにしなければいけないということなんです。そこが結果として大きく出てこないと意味がないということを私は申し上げております。 最後に、財務大臣等に含めて、復興特区において税制優遇制度、これは期間拡大ということで五年から十年に私はすべきだと思いますし、あるいは再生可能エネルギーの関係についても、これは相当東北の方で進められているように思っておりますが…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○加藤修一君 ええ。参議院の事務局の方でございますが、やはり復興の関係については、十年ぐらいは、当然それ以上掛かるかもしれませんが、要するに復興の調査室の窓口、そういった面についてもやはり考えていただかなければいけないということで、たらい回しにならないような、そういうふうにして復興の作業が一日でも早く進むようにしなければいけない、このことを申し上げまして、質問を終わります。 以上です。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 本日は平成二十二年度決算の准総括質疑を行っておりますが、本日、このように決算委員会が対政府質疑を行っていることは、私は大げさではなく歴史的な意義のあることだと確信しております。私は、本日は、平成二十二年度決算にとっては従来行われてきた准総括質疑ですが、決算重視を進めてきた参議院の歴史にとっては極めて重要な意義を持つものである、このように言い切っても過言ではない状況下における審議、そのように思…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○加藤修一君 大変立派な答弁をいただきました。ありがとうございます。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 今、〇%とか一五%、あるいは二〇から二五%等々含めて、原発の関係について国民的な議論が深まっていると考えております。あるいは、討論型の関係についても進んでいるやに聞いております。 我々公明党も、原子力の政策については、やはり原子力に依存しない社会を目指す、あるいは新増設を行わない、あるいは法律で原則的に四十年の寿命でありますので、最終的に、前に言った二つの件も含めて論理的にはゼロ基になるとい…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 それはそれなんですけれども、私は早期に廃炉にやっていく、それをインセンティブを付けてやっていかなければいけない背景の一つとしては、やはり核のごみですよね。高レベルの放射性廃棄物、これについてはなかなか明確な示し方がされていないと。どこに具体的にそういうものを処分するということについても、法律は作られておりますけれども、その辺が明確になっていないということであります。 これは、せんだってNHKでも報道された話でありますけれど…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 私の趣旨は、要は制約が厳しくなってきているということなんですね、原発立地の制約が厳しくなってきていると。しかも、それは稼働させていくための制約が厳しくなってきているので、できるだけ早期に廃炉にすべきであるというのが私の主張の一つであります。 それで、高レベル処分法案の仕組みをつくったのが高レベル処分問題懇談会ということも一つの役割であったというふうに理解しておりますが、当時、電気事業連合会会長の荒木浩東電社長、当時でありま…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 そこは非常に共有できる部分でありますので、もう積極的に更に進めていただきたいと思います。 それで、先週も実は取り上げたわけでありますけれども、これは三・一一の事故によって放射性物質が放出された、飛散したと、全国エリアあるいは世界的にもこういったものが流れたということは事実でありますので、この関係で福島特別立法、法律がありますけれども、福島県人だけが健康調査等ということについては、私はそうはあってはいけないんではなかろうかと…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 私は不思議に思っていますのは、健康被害が軽微であることと言っているんですね。これは明確に確認しております、我々は。これ、福島県民以外の健康被害が軽微であることからやらないと。しかも、各県からの要望があるなしで判断しているという話になっているんですね。 国がここは積極的にやるというふうに何回も国会で答弁しておきながら、こういう私は逃れ方はいけないのではないかなと思いますけれども。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 私は、今の大臣の答弁の中で、問題がないということは逆に私は問題だと思いますよ、そういう発言というのは。 なぜかならば、ICRPの関係を含めて、この百ミリシーベルト以下の関係については、皆さん御承知のように、これは原子力規制委員会設置法の附帯決議の中でも、この部分についてはまだまだ論争的であるという言い方をしているんですよ。ここは知見を積み重ねて最終的な結論を得るような形にしなければいけないというふうになっているにかかわらず…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 私が紹介した図表というのは、これかなり広い範囲で、スケールが大きいという話、大きいというのか、逆に小さいと言ったらいいんですか、要するにホットスポットの問題も当然あるわけで、住民の皆さんはかなり克明にそういった面については調べているわけで、その判断の下に何とか健康調査等についても要望があるわけですと、ですからそれに対して対応してくださいというのはあるわけですよ。 だから、そういう要望がある中について、国の方で窓口が開いてい…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 窓口はしっかり開けておくというふうに言ったわけですから、それはユニバーサルな言い方だと私は思うんですね。そういう意味では、やはり法律で決めてやっていくことは非常に望ましい話でありますので、私は、もう一度そこについては法制化も含めて是非検討すべきだということを申し上げておきたいと思います。 それから、これ、環境省がこういった健康調査等について主体的に行うと。従来は、もうなくなりましたけれども科技庁がやったり、経済産業省がこう…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 その関連で、原子力緊急事態を発生させた原子力発電施設等又は加工施設の設置がその区域内において行われていた都道府県に対して行うと書いてあるんですね。その区域内において行われた都道府県に対して行うというのは、福島の件をとらえると、施設がその県の中にあるからその県だけは対応しますよという、そういうふうに読み取るのが普通ですけれども、そうでよろしいですよね。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 そうすると、例えばの話でありますけれども、福島県と茨城県をまたいで原子力施設がある場合はどうなります。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 今の答弁にありますように、要はその県の中にある施設の関係の話になってくるんですよ。だから、県を越えたことについては余り関心がないという施行令の話になっているんですね。つまり、これは、原子力敷地内でしか事故がある意味では起こらないというような想定なんですよ。今回のような事故のように県境を越えて飛散する、拡散するということは想定していないという、そういう対応なんですよ。だから、これは変えるべきなんですよね、こういうことについて…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 時間がなくなってしまいましたが、要は、そういう面の関係については、これは国会事故調の中でも提言の中で、原子力行政にかかわる様々な法体系については抜本的な見直しをしなければいけないと、こういう提言があるわけですよね。だから、政府はこういった面についてしっかりと対応できるようにしなければいけないと、このように考えておりますけれども、時間がありませんが、細野大臣、最後に一言お願いいたします。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○加藤修一君 だから、県境を越えての放射性の汚染の関係についてそういうふうになっているというのは、そこに依存するわけですよ。幾らいろんなことを、別のことを話ししてもかなわない話で、そこを改正しなければ財務省も動かないと私は思っております。 ともかく、そういう面も含めて、これは抜本的な改正をしていかなければいけない様々な点がございますので、是非とも政府は積極的に対応していただきたいことを最後にお願いして、質問を終わります。 以上です。 ─…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 私は、まず最初に外務大臣にお尋ねしたいわけでありますけれども、政府の脱原発依存の政策について、基本的な見解、これを確認したいと思っております。なぜかといいますと、後ほどパッケージ型インフラの海外展開、これをお聞きしたいと思っておりますし、関係大臣会合のメンバーでありますので、それ相当の責任、役割、それがあると思っております。特に、原発輸出の政府のスタンスを確認したいということでございます。 …