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環境庁企画調整局地球環境部長参議院衆議院
総発言数
388 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局地球環境部長
直近の発言日
1993/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 先生お触れになられまして、また私どももそう考えておりますように、地球環境保全といいますか、全体の環境保全を図っていく上で地方公共団体が果たす役割は極めて重要だというふうには思っているわけでございます。 したがいまして、例えばアジェンダ21ということに関連いたしましても、私ども早速予算をつけて、地方公共団体の自主的な取り組みがスムーズにいくように、ガイドラインなどをつくってそれをお示しするということですが、基本は…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 労働組合やら労働者の問題も当然今大臣から御答弁ございましたように、この環境保全を担う一翼でございますので、それについての記述は置く予定にいたしております。

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 温暖化防止行動計画は、これも先生御高承のとおり、平成二年に決定したわけでございます。その中で、地球の温暖化に直接影響を与えるいわゆる地球温暖化ガスというものはいろんなところから出てまいります。したがって、施策も都市地域構造あるいは交通体系、生産構造、エネルギー供給構造あるいはライフスタイルといったように非常にこれまた広範な部分にわたっております。 先生もお触れになりました初年度の一九九一年、平成三年度の施策につ…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 行動計画は、先生お触れになられましたように、二十カ年計画で中間の目標を二〇〇〇年に一つ置いているわけでございます。まだ少し時間がありますので全体的な傾向を言うにはまだ少し早過ぎるかと思いますが、いずれにいたしましても、これは私どもの認識でも、これは何もしないで簡単に達成できるというふうには全く思っておりません。極めて各般の施策を積極的に講じていかなくちゃいかぬと。そういう一環として例えば今回のこの基本法を成立さ…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 今月中には明らかにできると思っております。

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 結論は、含まれております。 それは、第六節の方の国際協力に当たる部分でございますので、第三十二条の第一項の方に触れでございます。

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 地球環境保全に関しますモニタリングは、地球環境の状況を把握しましたり、その変動のメカニズムを解明するための基盤となるものでありまして、その充実を図ることは、まさに今先生が御指摘になられましたとおり極めて重要な課題であるというふうに私どもも考えております。 このため、政府といたしましては、地球環境保全に関する関係閣僚会議というものがございますが、ここで毎年度、地球環境保全調査研究等総合推進計画というものを決定いた…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 先生おっしゃったとおりでございまして、開発途上国の地球環境保全に関する研究への積極的な参加を求めるということは、研究の進展とあわせまして、途上国自身の地球環境問題への対処能力の向上にも寄与するという観点からも重要であるというふうに考えております。 このような観点から、これまでも地球環境研究総合推進費というものが環境庁に予算化されておりますが、その推進費を用いまして、例えばマレーシアとの協力のもとに、熱帯林の生態…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 地球環境保全のための国際的取り組みを国際的協調を図りつつ率先することが重要というふうに先生もおっしゃいますように、私どももそういうふうに考えております。 具体的に申し上げますれば、地球サミットでの合意などの国際的動向を踏まえまして、いわゆるグローバルパートナーシップという精神に基づきまして国際的な各種の枠組みづくりに積極的に参画する。それから、我が国が持てる能力を生かしまして、適切な責任分担のもとに開発途上国の…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 先生の方から、私どもがやっておることについて正確に世界にアピールすべきじゃないか、それからまた地球環境保全のための理念を掲げるべきじゃないか、そういう御質問だったと承ります。 まず、その第一の点について具体的に少し申し上げたいと思いますが、我が国が過去二十年あるいは三十年ぐらいの期間にわたって環境保全でいろんな面をやってき、またいろんな痛切な体験もさまざましてまいったわけですが、そういった経験なりあるいは成果な…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 先生のお尋ねは二点ほどあったかと思います。一つが、第五条で理念を規定しているわけですけれども具体的な措置は努力規定にとどまっておる、これは第五条の規定の趣旨に反するのではないかというのが第一点かと存じます。それから第二点といたしましては、もう少し、十分配慮し適切な措置をとるというふうに条文をすべきではないか、そういう趣旨だと理解します。 まず、第一点につきまして御説明を申し上げますと、第五条の理念の規定は、これ…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 事業者が海外で活動をいたしまして、そのときにそういった環境問題を引き起こすという問題につきましては、環境庁としても比較的早くから関心を持って勉強はしてまいりました。 ちょうど今から四年前になりますけれども、平成元年の六月に、事業者の海外活動にかかわる環境配慮について、関係閣僚会議で基本方針の申し合わせというのが行われましたが、その際、環境庁としてそれなりの、それまでに積み上げた知見などをもとにいたしまして、それ…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/04

第126回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(加藤三郎君) 先ほども御説明させていただきましたが、私どもといたしましては特に地球環境問題が惹起してからは、私ども国が海外でいわゆるODAなどで相手国と一緒になって仕事をする場合に環境問題を惹起しないよう、また日本の企業が海外で事業活動を展開される場合に、およそ公害の輸出などといやしくも非難されないように十分な環境配慮をしていただくという趣旨から、いわば枠組みづくりに努めてきたつもりでございます。四年前の平成元年の申し合わせ…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(加藤三郎君) このリオ宣言の第一原則のところにつきまして先生からのお尋ねでございますので、大変時間をとって恐縮ですが、少し詳しく御説明をさせていただきたいと思います。 このリオ宣言をつくるに当たりましては、最初地球憲章という名で準備されました。多くの国が参加をいたしまして、どの原則につきましてもかんかんがくがくの議論があったわけでございます。特にこの今お尋ねのリオ宣言の第一原則につきましては当初途上国から意見が出てまいりまし…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(加藤三郎君) はい、わかりました。 私どもは、地球サミットのときの文章は国連の会議でございますので国連公用語でできております。何もこれはリオ宣言だけでなくてアジェンダ21も全部いわば国連公用語でできているわけですが、それを速やかに日本の国民の方に内容を知っていただくという意味でその直後に環境庁として仮訳という格好で出させていただきました。その仮訳はまさに先生御指摘のとおり「権利がある。」というふうに訳をしてございます。 その…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(加藤三郎君) 先生お触れになられましたように、また先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、地球環境問題は空間的にもスケールも極めて大きく、また時間的なスケールも長いということで、基本法にも触れておりますように、まさに微妙な生態系の絡み合う複雑な問題だということでございます。そういった問題の大きさに比べますと、先生お触れになられましたように、私どもが持っております科学的知見というのはまだ残念ながら乏しいものもございます。そこ…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(加藤三郎君) 先生ももうつとに御案内のとおり、世界には陸地面積の三一%にも及ぶ約四十億ヘクタールの森林が広がっておりまして、これが各地の気候あるいは生物をはぐくむとかそれからさまざまないい環境を私どもにもたらしてくれているわけでございます。シベリアもその森林の一つでございまして、そのシベリアの森林も含めて、世界の森林を保全していくということはあらゆる観点から見て重要ということで、御高承のとおり、昨年六月の地球サミットにおきま…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(加藤三郎君) まず、先生がお触れになりました三十二条の第一項の冒頭部分でございます。「国は、地球環境保全に関する国際的な連携を確保することその他の地球環境保全に関する国際協力を推進するために必要な措置を講ずる」と、この「必要な措置」とは何だということでございますが、例えば条約づくりに積極的に参加するということでございます。これまで地球サミットに向けまして条約づくりに日本は極めて積極的な役割を果たしてきたというふうに思っており…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(加藤三郎君) まず一般の環境保全、国際協力における環境保全に関しましては、外務省などの関係する省庁ともどもこれまでもいろいろな機会に、例えば国際会議に出かけていく、それから条約づくりに積極的に参加していく、そういったまた材料をつくっていく、またその条約でコミットしたことについてきちっと国内で実施していく、そういったことを環境庁が中心になりまして、もちろん他の省庁、特に外務省、国際関係の場合外務省などと御一緒に努めているわけで…

環境庁企画調整局地球環境部長1993/06/02

第126回 参議院 環境特別委員会 第9号

○政府委員(加藤三郎君) 環境庁のNGOへの対応ということでございますが、例えば昨年の地球サミットに当たりまして、私どもナショナルリポートというのを出させていただきました。そういうときにナショナルリポートを出すに当たりま して、例えばいろんな環境に関係するいわゆるNGOと言われる方々の意見も大いに徴しまして、そういった意見も取り入れながらリポートをつくって、それを国連に提出するというようなことをいたしております。 そのように一般的にNG…