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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党1978/10/20

85衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 いずれ五十四年度におきましては評価がえをしなければならぬのでございますが、ただいま税務局長が答弁をいたしましたように、まだ自治省といたしましては確たる方針を持っておらないのでございまして、各般の情勢を勘案いたしながら審議会、地方制度調査会等の御意見も聞きまして対処してまいりたい、かように考えております。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 農業生産の停滞、ことに水田利用再編成やあるいは農産物価格、なかんずく米の政府買い入れ価格が据え置かれたような事情もございまして、農業生産の停滞それ自身はよく承知をしておりますけれども、しかし、だからといって、全く据え置きをいたすみたいことは不可能ではないであろうか、かように個人的には思っておりますけれども、しかし、さようなことをも含めながら逐次固めてまいりまして結論を出してまいりたい、こういうように思います。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 固定資産税の政策は、所得などに対しまする課税とは違いまして、土地なり建物の資産が存在する、その資産に課税をいたす、これが基本の性格でありますことは御承知のとおりでございます。 そこで、市街化区域外の農地でありますならば、この考え方、その所得が少ないからというようなことで一半の理由はあろうかと思いますけれども、しかし、市街化区域に加えられており、かつまた、いつでも届け出一本で農地の転用は可能である、そして少なくも十年以内ぐ…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 自治省といたしましては、C農地にまで宅地並み課税をしなければならぬという結論をいま出しているわけではもとよりないのでございます。が、しかし、先ほども局長が説明をいたしておりましたように、いわゆる減額措置なるものが三カ年で本年度限りということになっておりますから、本年度限り廃止をしていいのかどうかも検討しなければなりませんことと、それから五十一年度の税制改正の際に、御承知のとおり、さらに課税の適正化について検討を行い、その…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 自治省といたしましては、不況を克服いたしまして地域の発展を図り、そして地域皆さん方の幸せを増進いたしますためには、今国会で成立をいたしました二法案の円滑な施行を期してまいりますと同時に、また先ほど来説明をいたしておりますように、総合的、計画的にその地域地域の実情に応じまして振興対策をとっていこう、かような基本の考えでございまして、私も福岡県の大川市には足を運んだこともございますのと、それから私の郷里岡山県にも卸センターが…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 ただいま可決をされました法案に付随して二、三点質問をさせていただきたいというふうに思います。 今度の法案は、その趣旨に述べられておりますように、統一地方選挙を通して有権者の政治的啓蒙を図り、同時にまた、時日的にこれを集約して選挙費用の経費の節減を図る、こういうことがこの趣旨になっているわけでありますが、私は、この統一地方選挙でこの趣旨にもとるといいましょうか、趣旨を必ずしも反映していない、そういう点の指摘を幾つかまずし…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 趣旨に書いてありますように、統一地方選挙は「選挙の円滑な執行」あるいは「執行経費の節減」、そういう面から見てぼくは支障がなかったのだと思うのですよ。有権者の立場から見て支障があったかという問題は、私は率直に言って行政サイドから上がってこないと思う。先ほど大臣もこう言われたでしょう。統一地方選挙で重複立候補については選挙民の混乱があるから法で禁止しているんです、こういう答弁がありましたね。同じことじゃないですか。私は重複…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 各党一致してまとまった法律ですから、それ自身、今度やることについては私は異議をはさんでいるものではないのです。先ほども大臣から答弁がありましたように、いろいろ矛盾があります。たとえば郡市別によって定数の是正の問題なども最近は相当問題になっているわけですね。そういうことから判断をして、今度もし選挙法の改正をするときに、どちらに重点を置かれるのですか。いま言ったように、執行経費の節減あるいは事務的能力の対応の仕方ができませ…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 この前の統一地方選挙で、神奈川県の場合に横浜も入ったのですが、横浜の市長選挙と市長の立会演説会、それから神奈川県知事の立会演説会は横浜市で行われましたか。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 ぼくはやったかやらないかを聞いているのです。川崎の場合も同様に、もしお答えがいただければ……。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 私は首長のことを実は聞いているのですが、おっしゃるように地方議会、県会、市会議員、これは公報で公営を済ましている。首長は確かに違うわけです。しかし、首長も同一時期に選挙をやるわけですから、同じ公営を拡大をするという方向で立会演説会も同様に行われる、私は確かめておりませんから、もし行われていれば結構なんですが、少なくとも、首長はそう候補者も多くないわけですから、立会演説会などをさせる。一般的な選挙ではやっていますね。しか…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 私が一貫して言いたかったのは、具体例を二、三挙げましたけれども、問題は経費の節減、円滑な執行に余り重心を置き過ぎると形式的な選挙になってしまって、本来有権者が求める政策なりあるいはその人が持つ所信といいましょうか、あるいは期待する期待像というものが浮かび上がってこない。したがって、統一地方選挙で期日を一定に定めて幾つかの選挙をやることについては、その角度からひとつ改正の要点というものをつかんで検討していただきたい、この…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 そういう答弁しかできないのかなと実は私は思うのですが、しかし私が言いたいのは、私はここで法律論争をやろうとは思ってないわけです。やはり一番小さな選挙区と一番大きな選挙区との一票の重みが一対三がいいか一対五がいいかという、あるいは過疎地の問題を政治的に受けとめる国政の場として議員定数というものを配慮すべきだという、そういう法律論争をやろうとは思いませんけれども、少なくとも違憲、合憲という二つの判決が出て、しかもその上には…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 アメリカでは判決の結果によって定数を変えるということがあるそうですけれども、わが国においては選挙管理委員会が当事者能力がないわけですから、仮にその判決が出て、あれは違憲であって定数を改正しなさいと言っても、選挙管理委員会自身はその定数を改正する当事者能力に欠けているわけですね。私は、これは私自身も含めて、国会、立法府がやはりその責任をとるべき、あるいは対応すべき被告だというふうに実は見ているわけです。被告という言葉が適…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 それでは選挙部長に聞きますけれども、今度の場合の違憲判決、安岡裁判長の判決、これを認めた場合、一対三は国会の裁量権をオーバーしている問題だ、一言で言えば国会の裁量権ではない、いわゆる一対三というのは不合理なんだ、違憲なんだ、こういう判決なんですが、一対三をオーバーしている選挙区は一体どのくらいあるでしょう、定数で何人くらいでしょう。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 後で調べて教えてください。もし私の数学で間違いがなければ十二選挙区、四十四人になるのではないかと推定をしているわけです。幸いにして後で現職議員についての資格については、違憲の判決の中でも、この違憲判決を求めることによって今日の多数の人が失格、いわゆる議員としての資格がなくなる、それは国政運営上云々ということで、それ自身は棄却になりましたけれども、もし無効判決が出た場合に、これは私ごとでまことに申しわけないのですが、私自…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 これは委員長に私はぜひともお願いをしておきたいのですが、いまの私の質問を間かれておわかりだと思うのですけれども、有権者の側から見ると、選挙管理委員会を被告にして、仮にそれが違憲の判決がおりたといたしましても、それ自身は直ちに有権者の一票の重みを拡大する、あるいは是正をする役割りというのは果たさないわけですね。したがって、それを受けとめるのは何といっても立法府でございます。したがって、それを立法府の側で、衆議院の側でもし…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 私は、参議院の選挙制度は、まあ全国区を持っているので衆議院の選挙制度とは趣を異にしていますから、即最高裁の判決がストレートに参議院の選挙に転用されるというふうには思いませんけれども、いま御答弁がありましたように、来年の参議院選挙で、少なくとも神奈川と東京は、最高裁が裁量権にゆだねられない範囲としている事態も生まれてくるわけですね。神奈川県の場合には一対五・二八ぐらいになりましょうか、いわゆる五を超えるわけですね。そうな…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 地方行政委員会 第2号

○加藤(万)委員 五十三年度の補正予算に伴う地方団体の事業の執行並びに財政問題について若干質問を試みてみたいというふうに思います。 御承知のように今度の補正予算七千百五十一億円ですが、予算委員会の大蔵大臣あるいは通産大臣の答弁の中で、これによって起きる効果二兆五千億、こう言われているわけであります。今度の補正予算の中身の中で、公共事業四千五百九十二億円が組んでありますが、どうでしょうか、細かい内訳の問題は予算書で明らかでありますけれども…