加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 これはたまたま建設省が次官通達でこれを出しておるわけですが、各省にまたがる問題ですからこれをどう取り扱うか、一遍大臣の所見をお聞きしたいと思う。特に四月以降物価が上がる、こう言われているわけですから、これから発注する、ないしは、予算が確定しましてこれから契約段階になるわけですから、その間に早急に手当てをいたしませんと、地方団体としては戸惑うないしは財政措置ができない、こういうことがありますので、閣内でどういう形でこの問…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 早急に措置を講ぜられるようにぜひお願いしたいと思うのです。 次に、基地交付金について若干お聞きをしたいと思うのです。これは事例を挙げてお話しした方がよろしいと思いますが、基地交付金が大和市で一億五千二百九十六万二千円、綾瀬市で五億一千六百八万一千円、こういう形で配付されているわけであります。基地に対する交付金の算定というのは一体何を基準にして算定をされているのですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 まず、基地交付金についてですが、固定資産の資産評価、国の資産評価は百分の一・四というふうになっているわけですが、基地の場合に、たとえば飛行場を例にとると、飛行場の滑走路その他の面積は非常に広いわけですね。ところが今度、格納庫であるとか宿舎であるとか、極端な例ですが兵舎であるとか、こういうところは資産評価額が相対として高いわけです。住民の被害度と言ってはおかしいですけれども、環境汚染度からいきますと、飛行機の発着の方がき…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 基地周辺整備法に基づく諸施設、この中にも、いま言いましたように市街地の中に住む米軍の軍人軍属、家族に対するものは見込まれていない、また、法律上見込むものでもないわけです。いまおっしゃいましたように米軍施設のドル資産に対する評価、これもいまその内容には包含されないわけですね。なぜかと言えば、住んでおる家屋は日本人の家屋である。ところが、そこでたとえば火災が起きたというような場合には当然、自治体消防その他が出動するわけです…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 時間がありませんから少しはしょって御質問しますが、公共下水道について補助対象事業を御質問します。 いま総事業費に対する補助率、一般都市で七五、指定都市で四五ですね。これは指定都市ができた段階、その時期における指定都市の財政事情、あるいは、指定都市といえば大都市でありますから、片方の法人税割等の税収入が強いということも含めて、こういう措置になっているのだろうというふうに思うのですが、もうそろそろ指定都市と一般都市との間の…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 自治省にお聞きをしますけれども、公共下水道事業費の元利償還金の基準財政需要額への算入は現在五〇%ですね。先ほどお話ししましたように、公共下水道のニーズが非常に高いものですから、勢い財政的には相当負担が拡大しているわけです。第五次下水道五カ年計画などを見ましても十何兆円という膨大な予算なものですから、結果的にいま基準財政需要額への算入をもっと高めて——下水道そのものは使うのは非常に長期的なものではありますけれども、お金は…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 時間がありませんから、もうこの問題に対する質問は終わりますが、いずれにしても、下水道事業の経費というのは大変莫大なお金でございます。大臣の方でも、基準財政算入に対して特別な配慮をこれからの中で御検討をひとつ煩わしたい、こう思います。 最後に一点だけ、五十四年度特交の減額問題についてお聞きをしますが、言うところのやみ給与であるとか一時金のプラスアルファ分であるとか、そういうものが今度の三百十一億円の減額の対象として実施を…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 いま財源的な余裕があるから、労使間交渉によるものはその自治体の分として財源的余裕の中で吸収したのであって、財源的余裕のあった面は特交としては減額をする、こういまお言葉でございました。しかし私は、いわゆる特交の財源をどう使うか、あるいは交付税の財源をどう使うかというのはまさに自治体の裁量の問題だろうと思うのです。その都市に一番見合った、そしてその労使間の中で一番適正と考えたものとして私は今日の言われている一時金なり給与の…
第91回 衆議院 本会議 第11号
○加藤万吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十五年度地方財政計画並びに地方交付税法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 私は、八〇年代が地方の時代と言われながら、その初年度の政府の所信が相も変わらぬ五十四年度地方財政対策の数字の入れかえであり、交付税法改正の提案理由もここ数年続いてきた説明の焼き直しで、地方の時代をつくろうとする情熱と計画の片りんすら見出せないことに、むなしさ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 大分夜も更けてきましたから、簡単に質問をします。簡単に要領よく御答弁をいただきたいというふうに思います。 〔大石委員長代理退席、委員長着席〕 大臣に最初お聞きをしますが、八〇年代は地方の時代、こう言われておるわけであります。地方の時代という一つの用語、いろいろな角度でとらえている人があるわけですが、一般的には地方の時代というのは分権、自治、参加、その言葉に象徴されているわけですね。大平総理は、田園都市構想も地方の時代だ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 総論においては大臣の御意見も私どもの意見も変わりがない、共通の基盤に立てるということを理解しました。問題はそれの具体化でございますね。総論として賛成でも各論に入りますと全く反対のことがあるわけでして、そういう意味では、総論を具体化をしていくということがきわめて重要ではないかと思うのです。 今年度の国の予算の伸びは一〇・三%でございますね。地方財政計画をいただきましたが、地方財政計画は七・二%の伸びで、まあ私この委員会に…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 国の予算よりも伸びが少なかったということは、確かに実質的な使えるお金という面でいけば大臣のおっしゃるとおりなんですね。しかし問題は、その使える金、金でないという問題、問題は財源じゃないでしょうか。財源確保をどのようにとられたか。それが国の場合にはたとえば償還財源が非常にふくらんだとか地方の場合にはどうとかという、財源確保が国の財政規模より少なくなったというところに私は問題がある気がするのですよ。同時に、それは総体でいけ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 先ほど討論の中で、五十四年度の財政の伸びの食い違いが論議されて、その際に、一般消費税の導入をしないと財政が赤字だというそういう宣伝というかキャンペーンを張られたのではないかという御意見がありました。私は地方財政計画も、ややいまの御答弁を聞いているとそれとよく似たような共通の観念があるような気がしてならないのです。すなわち、五十五年度も大変財政が厳しい。厳しい、厳しいという中で地方の行政需要を抑え込んで、結果的には国が持…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 地方団体と自治省の間に一つのルールができた、あるいはお言葉の端をとらえるようですけれども、指導するという条件、今日の地方団体における新しいニーズの問題であるとか客観情勢の変化だとか、大変な変化が起きていると思うのです。住民の中においても価値観の変化というものが起きている。その価値観の変化というものが当然今度はニーズになってあらわれてくる、財政の裏づけになって求められてくる、こういう条件があると思うのです。したがって私は…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 事務次官も出ていらっしゃることですから、審議の経過を私が言う必要はないと思いますけれども、自治大臣が掌握される地方団体と国との関係ですね、地方団体から言いますと、行政改革は各省にまたがるわけですよ。したがって、自治省と地方団体との関係で物を言っているわけじゃないのです。行政改革の推進のメカニズムを内閣につくってほしいというのは、自治省の窓口だけでは、たとえば大蔵サイドの問題あるいは厚生省サイドの問題、建設省サイドの問題…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 大臣、仕組みはそれでわかりました。ただ、それでは私が言っているこの地方団体の意見の反映というものの本旨をくみ取っていることにならないのです。そこで大臣、これは私は可能だと思うのですけれども、どうでしょう、地方団体との関係が非常に深い行政改革を行われるときには、地方団体、まあ地方団体のどなたというわけにはまいりませんでしょう、それぞれ知事会の会長さんであるとかあるいは市町村の会の会長さんを、四閣僚会議で相談をされる際に参…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 前段の方も御質問がありましたけれども、推進のメカニズムの中に、内閣でできる限りこれを掌握してほしいという意見が多数の意見でございました。同時に、内閣でということは、いま言った地方団体の意見が、たとえば議会などをとりましても、いま法律で決まっている議会の常任委員会の設置がございますね、小さな県も大きな府県も同じパターンで決めている、そういうことはその自治体の規模に応じて新しい常任委員会を設置してもよろしいのではないか、そ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 少し議論がかみ合わないのですが、住民の身近なものにするためにいま都道府県、地方団体努力しているわけですね。それに対しては市町村から、そういう傾向というものは非常にいい傾向であるからむしろ歓迎する。同時に、そういう御相談があれば自治省の側でもできる限りそれに御援助しましょう。私は、御援助しましょうからいま一歩出てほしいと思っているのですよ。国の法律上、こうこうこういうものを排除してやれば都道府県はこれだけできるのですよと…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 私はいま三つの視点を取り上げてみたわけです。おわかりでしょうけれども、国と地方団体の段階でどういう国政への参加というものを求めていくのか。おっしゃられるように、確かに国には国会があり大臣がいらっしゃるわけですから、地方団体にいけば議会というものがあるわけですから、その存在は私は否定をするものではございません。しかし、国と地方の段階に何らかのパイプがある、また、地方の行政の事務再配分をこれだけ積極的にやっている場合に、こ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 行政の最高の長の自治大臣ででありますから、せっかくこれだけ地方で芽が出ているわけですから、この芽をぜひ拡大をする、そういう指導体制推進の役割りを自治省は負っていただきたい、こう思います。 交付税法の改正の問題、時間が少なくなりましたから、これもできる限り簡略に質問をいたします。 大蔵省の方にお聞きしますが、五十三年度、先ほど大臣の答弁で、七千億げたばきがあったから結果的に、五十三年度の秋の段階で五十四年度を見込んだため…