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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○加藤(万)委員 その答弁は非常にいいと思うのです。そうしませんと、地方団体によっては大変混乱が起きると思うのです。その間はわずか一、二年のことでしょうけれども。 したがって、先ほど勤務の延長の問題がございましたが、これは小川委員のやりとりの中でも明らかになりましたけれども、そういう問題も含めて、六十年度における人的構成、地方団体のローテーション、それがいわばスムーズに行われる形をぜひひとつ配慮してほしい。いま部長の答弁にありましたよう…

日本社会党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○加藤(万)委員 一問だけ最後に質問します。 単純労務の五十七条、その職種の範囲については先般の質疑のやりとりで、消滅しておりますが政令二十五号を一つの範囲にしてというお話がございました。 そこで、この「条例準則に関する参考メモ」の中の「定年」の条項ですが、この中にそれぞれ次の場合に該当する職員は定年とするということで、六十三歳、六十五歳、それぞれあります。特にいわゆる定年延長がされるべき者についてここに記載があるわけですが、同時に、私…

日本社会党1981/05/21

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○加藤(万)委員 当然のことですが、先ほどの労働省とのやりとりでもわかりましたように、単純労務になることによって、労働基本権の問題にかかわる問題が出てくるわけです。したがって私は、職種の選定、同時に例外定年の問題、さらに労働基本権といういわば三位一体の中でぜひ把握をして、条例制定については細かな配慮を加えていただきたい、こう思うのです。このメモだけでは、率直に言って条例内容を細かに審議することはできません。したがって、私どもきわめて不満…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 ただいま議題となりました法案について、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 本法は、本来国公法の改正からその原因を発しているわけですから、国家公務員関係の担当大臣にお開きするのが本来でありますが、きょうは内閣委員会も同時審議でありますから、国務大臣として大臣に、この法案が提案をされた客観的な理由についてひとつお聞きをしたいと思うのです。 本会議でも私は、この法案自身の持つ今日的な意義について、若干私の立場を述べました。…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 大臣の本会議における答弁は「公務員制度全般を通じて整合性を確保する」こうおっしゃっていらっしゃいます。いま幾つか、地方団体からの要望、調査会の要望等があってという御意見は、それなりの背景があるとは私は思います。それから、前半述べられた人事管理上の問題は、私は定年制というものが一つの日本における人事管理、これは何も国家公務員、地方公務員に限らず、論理的なものとして存在するということを実は否定するものではないのであります。…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 いま聞いておりまして、まさに説明を聞かなければ内容的にわからぬのですよ。説明を聞いている間に——いまのあなたの答弁は十分近いですよ。わが方の理事から、今度の質問はきわめて重要な課題であるから、時間をもっととってほしいと。説明を聞いて私の意見を述べる材料がないじゃないですか。 あなたはいまおっしゃいましたね、今度条例をつくるのは、定年制、それから退職日、勤務内容、再任用、これを条例準則で定めると。三百数十万に及ぶ地方公務…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 私は、内容のことは後で質問しますよ、どういうことで団体交渉が成立するのか。ところが、その内容の問題じゃないのです。その内容を討議するに当たっては、条例準則がなければ内容に踏み込めませんということを言っておるのです。 たとえば、これは私は後で質問しようと思ったのですが、事務局には言ってありますけれども、京都の南丹病院事件がございますね。これは混合労働組合です。いわゆる一般職と現業関係が一緒になった労働組合ですね。看護婦さ…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 私は当初大臣に質問したように、本会議の大臣の答弁を引用したのですが、地方公務員と国家公務員との整合性を求めるわけですね。そうなれば、整合性を求めるとなれば、少なくともこの国家公務員法でいけば八十一条の二の二項内容程度は、この法案に盛られないにしても、準則内容に明らかになってきますよね。この内容が明らかにならなければ——国家公務員法の八十一条の二の二項では相当詳しく書いてありますよ。たとえば病院、診療所、療養所の医師、歯…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 説明を聞けばわかるんですよ。それに対する私の意見を今度述べたい。この法律の中にはその説明がないのですよ。したがって、説明を受けてそれが是か非かを判断する、その材料がないのです。 私はきのうある会合に参りまして、これは自民党の先生方がいらっしゃいますからおだてるわけではございませんけれども、二階堂総務会長が、労働政務次官のときに、労働基本権に対して私は初めて知ったというのですね。労働基本権をどう扱うかということが、日本の…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 やむを得ません。したがって、私は、いまの条例準則の中身をできる限りこれからの質問を通して明らかにしていきたい。同時に、取り扱いについては委員長お聞き取りのとおりですから、理事会で十分詰めていただきたい、こう思います。 さて、それで昭和二十五年地公法ができたわけですが、今度の場合に定年制だけが全体の法案から抜き出されて、国家公務員の場合には八十一条、地方公務員の場合には二十八条に、それぞれ法案として提出をされたわけです。…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 現行法では定年制は排除すべきものだ、現行法に二十八条を加えただけだから今度は定年制は地方条例でつくってよろしい。現行法では排除されるというその前提には、いわゆる代償機関の問題あるいは交渉権、団結権、争議権に至る否認の問題、任用、昇格、昇進、いわゆる分限の問題すべてにわたって、総合的判断で今日では定年制を設けることはできないと、こう言うんでしょう、総合的判断で。ずっとこれは藤井さんのを読んでも、皆さんが出された書簡を読ん…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 人事院は分限条項に入るか否かという問題と同時に、勤務条件であるという前提も踏んまえて考えておられたのでしょう。私は、法律によって一律に一定年齢に達した場合に解雇する、解職する、それと離職の形態として定年制を求めるのとはずいぶん違うと思うのです。 ここに、人事院がかつて討議をされた内容を私持っております。その場合には、一定の定年の年齢枠を設けまして、そして職種を与えて、その職種によって、この職種は何年になったら大体定年で…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 書簡の内容ですけれども、この書簡によりますと、「退職管理制度が整備される必要があると認められる。」同時に「これを実現する手段の一つとして、国家公務員制度に定年制度が導入されることは意義のあるところである。」人事院は、本来国公法に基づいて意見の申し出を出すべき事案ではないですか。 給与勧告にもそういう所見を述べられ、同時に、人事院制度全体についてその責任の衝にあるわけですから、本来人事院が総合的な、たとえばスト権の否認の…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 公式見解、よく公労委の中西会長あたりも、公労委の委員長としての公式見解ですとして出されますよ。出した後、それはどういう手続をされますか。仲裁裁定に移行されますよね。事労働問題、勤務条件に関する問題、それを扱う官庁、当然のこととして、公式見解が表明されたならば、それを法に基づく手続を踏むべきじゃないですか。 人事院の作業経過は私も承知しております。ですから人事院としては、全体を見直さなければいかぬ、ついては、五十六年度に…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 そこで一つ明らかになったわけです。 したがって私はあえて申し上げますけれども、今回の定年制の導入というものは、いわば国あるいは地方団体における公務員の制度の中で国民や市民へのサービス機能として公務員の定年制なり新陳代謝をどういうふうに位置づけるかという、国家なり地方団体百年の計の中から出たものとはどうも見受けられない。結果的にではありますけれども、今日の行政改革というその名あるいはそういう世論的な風潮、その中における自…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 人事院にお聞きをしますが、いまおっしゃったように一律勧奨制度がなくなるということは、六十歳まで勤務する権利は地方公務員の場合に存在をする。まあ個別に、たとえば部課長だとか高級管理職の方には、人事管理、ローテーション上あるかもしれませんね。内閣委員会でもそういう答弁がなされています。しかし、一般職ないしは行(二)と言われている諸君については、六十歳まで勤務をする権利が今度は逆に存在をする、こういうふうに認めてよろしゅうご…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 これは、自治省にも御見解をひとつ聞いておきたいと思うのです。

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 そうしますと、人事管理の問題でひとつ人事院にお聞きをします。 これは、内閣の方で資料をいただいたのですから間違いないと思いますが、いま国家公務員の全体の構成人員の中で、四十四歳から四十八歳までの人は一二・三%、四十八歳から五十二歳までは一二・八%、五十二歳から五十六歳までは九・四%。今度は自治省の方からいただきました資料によりますと、四十歳から四十九歳までは二〇・七%、五十歳から五十四歳までは九・九%ですね。さらに五十…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 それでも三倍になるのですよ、一二・三%の層がそのまま移動していくのですから。私が言いたいのは、人事管理をやられた方はわかると思いますが、人事院は特にベテランでしょうけれども、人事というのはれんが積みと同じなんです。ある層ががばっと減って、ある層ががばっと、たとえばそのときに新規の募集が出ますね。れんがはずっと積み上げていって、初めて城壁になっていくのです。その層ががばっと抜けたときに、れんが積みの壁は崩れ落ちてしまうの…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 意見の申し出というと、あなたまた問題が起きますよ。書簡でしょう。意見の申し出だったら二十三条でやりなさいよ。いまのは取り消しますか。