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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 大蔵大臣、先ほど私質問で、予備費の支出については大変疑義がある、問題がある、こう申し上げました。御承知のように予備費支出については、その金額が大きくかつ重要なものにあれば追加予算なり修正予算を提出すべきである、こうあるわけですね。私は十億ドル、千三百七十億円、大変大きな金額だろうと思います。これは御答弁は要りませんけれども、本来、こういう形で予備費を使えば、この補正でさらにそれを加えて、千三百億円にさらに加えて補正とし…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 今度のようなことは今後あり得るんですか、ないんですか。今後、日本がそういう要請をされた場合にはお断りをするのですか、しないのですか。それだけでいいです。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 先ほどの私の質問の中、引用しましたアメリカ大使館発行の文書について、外務省側から答弁をいただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 私はそんなことを聞いてないので、私が引用したアメリカ大使館発行のペーパーはその訳でいけばそのまま正確なものであるかどうかということだけを聞いて、その答弁だけでいいですよ、内容的なことは先ほど大蔵大臣からお聞きしましたから。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 余りやりとりが時間的な制約でできませんので、次の課題に移らせていただきます。 大蔵大臣、補正予算の歳入を私見まして、四つほど問題点を指摘をしたいと思うのです。 その第一は、私は、平成元年度の補正予算の際にも幾つか意見が出ましたが、歳入見込みに対して大蔵省の最近のこの見積もり誤差といいましょうか、大き過ぎるんじゃないですか。今度の場合でも、法人税あるいは有価証券取引税それぞれマイナスですよね。後で消費税の問題を申し上げま…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 御説明にもありましたように、所得税、なかんずく源泉所得税は一兆八千億でしょう。一方で、消費税は丸々納めているわけですね、これらの人は。二重ですよ。いわゆる世上言う大衆課税というものは、この部面で明確になってきた。 消費税について申し上げますならば、まあこのくらいの乖離は当初ですから事務屋を責める気はない、こういう話ですが、しかし四千五百億というのは事務屋にしてはちょっとあれじゃないですか、多過ぎるのじゃないですか。もっ…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 歳出の面でおっしゃられるような財政需要が生じたということは、これは率直に私も認めたいと思うのです。ただ、湾岸問題は別ですよ。これはそういう情勢があったならば、別に私は補正で組むべきだという見解を先ほどお示ししました。 どうでしょう、来年を展望しまして、平成三年度、サマーシーリングのときには大体財政ギャップが三兆六千億か八千億ぐらいある、こういう大蔵省の試算だったですね。それに今お話ありました給与費を加えてみますと四兆円…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 予算編成段階ですからそれ以上言いませんけれどもね。しかし願望と、やはり実務を扱う大蔵省ですから、現実の実態とをなるべく私どもとも意見を一致しておきたい、私はそういう見解なんです。 したがって、私は、一つは経済成長率の見方が少し甘い、甘いというか低い、大蔵省の場合。民間の経済成長率、今ノーマルな状態というふうに考えましょう、中東問題が影響ありますから。六・一%ぐらいでしょう、実質成長率で四・一%ぐらいと、こう見ているので…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 人事院勧告が例年、御案内のように給与費として計上されておりません。その結果、補正予算でこれだけの額を組んだわけですね。私は、人事院勧告というのはどのくらい出されるか、本年度が一番高かったから財政支出が多いんだと大蔵大臣答弁がありましたけれども、しかし標準的に見て大体このくらいの限度で給与は民間ベースも含めて上がってくるということになれば、もう恒常支出ですよね。恒常的な支出を当初の一般会計予算に組まないというのはおかしい…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 総裁としてはなかなか言いにくいところなんでしょうが、さまざまな問題が政治的に山積しているがゆえにということは、これは含蓄ある言葉ですね。なぜかというと、そうでしょう、大蔵大臣、去年は遅欠配ですよ。何であれ遅欠配になりましたかね。例の法案との関係でしょう。今度の場合でも、さまざまな問題というのは、平和協力隊法案を含めて、そういう政治的背景があるわけでしょう。まあ背景と言っては失礼かもしれませんがね。いわゆる人事院勧告が、…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 私は、今度の大綱、自民党案、税調の石土地政策小委員長が、大山蠢動ネズミ一匹と、こう言われたわけなんで、税調答申と自民党案とどこが違うのか、税調側から御意見も拝聴し、私どもへの提言もいただきたかったところでありますが、例えば税率について見ましょうか。〇・三%、初年度〇・二ですね。税調では、土地の資産としての有利性を縮減する程度のものと、こう言っているのですね。各所全部〇・三%では、土地の有利性、たくさんの有利性があります…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 さまざまな審議会の答申がございます。視点はそれぞれ違う場合があるわけですから、その選択はいろいろな判断に任されるべきだ、こう思います。 今、具体的な税調からの提案がございませんと、数字はありませんと、そのとおりです。しかし、先ほど言いましたでしょう。例えば課税最低限については、基本的には金額にすべきだ、こう言っているのですよね。私は、金額にするのと面積を取り入れたのとは随分違うと思うのですよ。先ほど言いました。三分の一…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 総理大臣、私は、どう見てもやはり自民党案は現状固定化だ、こう批判せざるを得ません。 さて、それを基礎にしてもし法案をつくっていくとするならば、この大綱に基づいて政府案がつくられるとするならば、政府は地価高騰対策に対して土地資産価格の減殺に何ら熱意を示さなかったということになろうかと思うのです。同時に、この国会でもしその国民的な期待を裏切るようなことになれば、せっかく土地問題が土地保有税問題を中心にしてこれだけ議論があり…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

120衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(万)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/10

118衆議院 本会議 第15号

○加藤万吉君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました平成二年度政府予算案外二件に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 今年度予算審議は、四月六日から予算委員会で開始をされ、初めから異例な日程でありました。二月半ばに総選挙が行われたとはいえ、粛々と平成元年度補正予算が審議をされていたにもかかわらず、衆議院では安定多数を確保した自民党は、突如として同予算関連法案の同時決着を持ち出し、この審議を拒否し、おくら…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○加藤(万)委員 前回の補正予算の審議の折に、私は、プルトニウムの海上輸送問題について御質問をさせていただきました。プルトニウムは、御案内のように、我が国のエネルギー問題に大変かかわり合いのある問題でありますがゆえに、一九九二年、敦賀の新たな「もんじゅ」型の発電が行われるのに合わせて、この輸送計画を我が国の海上保安庁の巡視船をもって充てる、こういうことを予算の関係で論議をさせていただいたわけであります。 さて、私はその際に三つの問題を申…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○加藤(万)委員 そうなりますと、当然のことでありますが、今回建造される船及びプルトニウム輸送に伴う海上保安庁の巡視船についてもその合意が求められなければならないわけでありますが、この間の交渉の経過というものはどうなっているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○加藤(万)委員 アメリカの合意が必要であり、同時に武装された船舶、こういうことになってまいりますと、なってまいりますとというよりもそういう話で進められておるわけであります。核ハイジャックがもし起きるとすれば、どの規模――まあ私ども一般的に、俗な言葉で言う海賊というような言葉に当てはまるようなもので律せられる集団ではないと私は思うのですね、核ジャックするという武装集団があるとすれば。どういう武装集団を想定されて、今言いました武装された船…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○加藤(万)委員 この問題、しばしば実は本院でも取り上げられておりまして、我が党の上田議員の質問に、これは質問主意書で出して、当時総理大臣代理でありました橋本現大蔵大臣から答弁書をいただいたわけであります。これによりますと、原子力の平和利用に関する協力のための日本国政府とアメリカとの間の協定第十一条に基づく実施取極附属書五に言う武装護衛船とは理論的には海上自衛隊の自衛艦を含み得る、こういう質問主意書に対する回答をいただいております。 ま…

日本社会党・護憲共同1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○加藤(万)委員 しかし、私は一紙だけを取り上げて言うわけではありません、たくさんの各紙がこれほど書いておりますと、アメリカの国務省側からそういう通報はございませんでしただけで私どもが納得し得る条件にはどうもいかないのであります。 なぜかといえば、先ほど、襲撃をする集団はいわばテロリスト的な要素だろう、こういう話がございましたが、今日、テロリストといいましても、相当武装的には装備をされているテロリストもあるやに国際的には聞いております。…