加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 大体今の回答を聞いてイメージがわいてきました。つまり、公益性の高い資金を安全に、しかし決して非効率な運用ではなくやっていきたいというときに、長期的に資金として確保しておくものは例えば国債のようなものにする。と同時に、短期的にいろいろお金の出し入れがありますから、流動性の高い分野については銀行に預ける、こういう理解でいいでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 わかりました。 もちろん、きょうそう言われたから、銀行の方が多いとか少ないとか個別なことをごちゃごちゃ言うつもりはないんですけれども、考え方だけきょうは確認しておきたいと思います。ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思います。 廃棄物処分立地の推進例で一つ伺いたいことがあります。前にも私は一回聞きましたので重複は避けます。 五月二十五日の参考人質疑の中で、やはりヤッカマウンテンというのはかなり皆さん印象に残ってい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 ありがとうございました。 日本では何かヤッカマウンテンというのは、アメリカでというか世界でも最も進んでいるように言われているんですが、私は実はヤッカマウンテンにもこの正月に行きましたし、隣のニューメキシコ州にも行ったんですが、進んでいるのは、一番進んでいるのは実はさっき申し上げたフィンランドのオルキルオト、これはエウラヨキ市、何か舌が回らないんですけれども、そういうところにあるんですけれども、そこが一番進んでいて、その次は…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 おっしゃるとおりだと思いますが、私はここで幾つかポイントがあるのは、彼らが原子力についてなじみがあった。原子力施設が州内にあるということが一つ。ニューメキシコ州にあります。それから、カールスバッドというのは炭酸カリウムの鉱山があった上に、石油とか天然ガスも実はとれるところだったんですね。鉱山というのは必ず便益もあります。けれども、リスクがあります。そのリスクというものはエネルギーにはつきものだ。しかし、そのリスクはどうやっ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 白書で公開している、それからインターネットでも公開している、IAEAにも管理状況を報告し、公表されているということがわかりました。私の質問は、何トンあるんですか、どこにあるんですか、こういうことです。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 わかりました。 こういった状況は、国民もインターネットで調べればわかるというかもしれませんけれども、ともかく折に触れて、白書でももちろん書いていただいているわけでありますけれども、わかりやすく国民に実態を明らかにしていくということが大事だろうと思います。 最後になりましたけれども、エネルギーの総合政策について、これは通産省、科学技術庁、両方に関係するかもしれませんけれども、主として通産省に伺う話かと思いますが、伺いたいと思…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 読んでいただいたようで、ありがとうございました。 今おっしゃったような方向でぜひとも総合エネルギー調査会でも立派な研究をしていただくことを期待しているわけでございます。 ごく短い時間が残っておりますけれども、一つだけ伺いたいと思いますが、今回の報告書の中でパートナーシップというのを実は自民党の方では打ち出したわけであります。これは自民党としては新しい提言をしたつもりなんですけれども、例えば燃費のいい自動車、それから効率のい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○加納時男君 そのような方向でぜひ検討していただきたいと思います。我々立法府と行政府の間も信頼関係と同時に緊張感も大事だと思います。緊張と信頼、この上に立ってそれぞれの持ち場でパートナーシップを組んで総合エネルギー対策をやっていきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 加納時男でございます。 きょうは、三人の参考人の先生方に非常に詳しく教えていただきまして、ありがとうございました。 初めに、森嶌参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど森嶌先生がお話しなさった、引用されました平成十年五月二十九日付だったですか、高レベル廃棄物処分懇談会の「基本的考え方について」、これを読ませていただきました。きょうのお話と重ね合わせまして質問させていただきたいと思います。 きょうも先生が冒頭にお話しされたよ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 ありがとうございました。 実は、森嶌先生とは中央環境審議会でずっと御一緒させていただきまして、国民の合意形成のプロセスというものについては先生からも非常にたくさんの示唆をいただいておるわけでございます。 先生は去年の四月ですか、「高レベル放射性廃棄物処分懇談会のメッセージ」という論文をたしかエネルギーレビューにお書きになったと思います。私は今でもよく覚えておりますけれども、あの中で今まさに先生のおっしゃった国民の理解が最大…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 今のお話、非常に御示唆いただいたような気がいたします。 特に、高レベル廃棄物を初めとしてエネルギーとか環境問題というのは、確かに専門家の議論と一般国民、マン・オン・ザ・ストリートの認識との間に非常にギャップがある。先生のおっしゃるとおりだと思います。 先生の御提案のいま一つのインタープリターというのは非常にはっとしたわけでありますが、実は我々国会議員というのも私はインタープリターではないかと思うんです。まさに専門的ないろん…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 どうも先生ありがとうございました。 時間が限られておりますので、徳山先生に一つだけ伺いたいと思います。 先月だったですか、先生がお書きになられた「「原発ごみ」はどこへ」という、たしかそんなタイトルだったと思いますけれども、読ませていただきました。きょうのお話もそれを頭に置きながら伺ったところでございます。 一点だけ伺いたいと思います。 先生は地下水のことにも触れられたんですが、先生の御本の中でちょっと気になることがあったの…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 ありがとうございました。 松田先生にもお伺いしたいことがたくさんあるのでございますけれども、ちょっと同僚議員と時間を分担しておりますので私は御質問できないのをお許ししていただきたいと思います。 委員長、ありがとうございました。終わらせていただきます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。三人の参考人の方、ありがとうございました。すぐに質問に入らせていただきます。 まず、前田参考人に伺います。 先ほど前田参考人は、原子燃料サイクルは日本が目指すべき循環型社会の理念に沿うものであるということをおっしゃいました。私も同感でございますが、さすれば、これは当然のことながら、ウラン、プルトニウムを使い捨てにするんじゃなくて、使用済み燃料をリサイクル利用していくということが大事だと思い…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 ありがとうございました。私も今の御意見を深く心に刻んで進めてまいりたいと思っております。 二つ目の質問をさせていただきますが、先ほど参考人は、高レベル廃棄物は過去の発電によるガラス固化体が既に約一万三千本ぐらいあるという資料を出されました。二〇一五年までに発生するだろう四万本に比べますと、約三分の一を占めているということを指摘されておられます。それから、その後、処分費用については世代間の負担の公平が大事だとおっしゃっておら…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 ありがとうございました。 それでは次の質問に入りたいと思いますけれども、先ほど前田さんは、高レベル廃棄物の処分事業は超長期の事業であるとおっしゃいました。重要な国家的プロジェクトであると言われました。これについて伺いたいのですが、それでは、国の役割に対してはどのような御期待というか御希望がおありでしょうか。そしてまたみずからの電力の経営者としての御覚悟はどうでしょうか、どういう覚悟で臨まれるでしょうか、伺いたいと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 ありがとうございました。 先ほど橋本村長さんから、自分のところは嫌だよ、だけれどもほかならどこでもいいよという、ほかの地点については無関心といったことがあるとおっしゃいました。これは非常に重要な御指摘だと思います。現実に橋本村長さんのところは、四点セットと言っていますけれども、先ほどお話があった濃縮、それから再処理はこれ建設中でありますが、それから低レベルの廃棄物の処分、それから高レベルのガラス固化体の貯蔵という四つのプロ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○加納時男君 どうもありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○加納時男君 加納時男でございます。特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案について質問させていただきたいと思います。 これまで私ども人類は、さまざまな夢を描き、これを実現してまいりました。病気を治して長生きをしたい、風のように地上を走りたい、あるいは鳥のように空を飛びたい、地球の裏側の人と話したい、さまざまな夢は実現してまいりましたが、これは科学技術によるものだったと思います。 科学技術にはこのような光の面と同時にリスクがございます。…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○加納時男君 ありがとうございました。 今のお話で、他の火力発電所に比べてSOx、NOx、CO2、ばいじん等は発生しないこと、出てくるのは使用済み燃料が出てくる、それは三十トンである、ガラス固化体にして十一トン程度であろうと、こういうお話でございました。 我々、よく十の何乗ということを言うわけですけれども、十の五乗とか十の六乗といったいわば廃棄物、CO2が外へ出ているといったことが今ので明確になっているわけですが、それに対して出てくる使…