加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 これが警察とのつながりにおいて行われておるのではないというふうにお考えになりますか。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 私どもはここに福島県警察の警備計画なるものを持っております。この警備計画によりますと、昭和三十二年度班活動運営要領というものが託されております。こういうスパイ組織は、班というもので運営されておるというふうに思われるわけであります。この中で、第一点に、A、B作業の基本方針の反省というものが書かれまして、活動の中心人物をマークし、これが人的、物的観念と、K、Lまたは監視協力者によってこれに対し可能な作業またはA作業を進めると決定…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 今、長官の御説明によりますと、一つの私的なプランが流れただろうということでございますが、この警備計画の中には、昨年から引き続いて行われておったということがはっきりしておるのです。三十二年度の警備計画が三十一年度に行われておったとは言えませんけれども、A、B作業と基本方針の反省という中には、去年までやってきたことの組織についての反省というものが書かれております。それからこの森川武二なるものがスパイ活動をしておったということを自…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 この問題は担当の委員会でまたさらに質問をいたしたいと思いますので、保留をいたします。 あと二点質問を総理にいたしたいと思います。その一点は、参議院の全国区制を廃止するという御見解をお漏らしになったようでありますが、参議院の全国区制を御廃止なされるのか。 もう一つは、総理の言う汚職追放というようなことからいうならば、もしも汚職追放の問題に触れるならば公職選挙法なり政治資金規正法なるものにまずその改正のほこ先を向くべきであるのに…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 最後に、地方交付税について伺います。地方交付税は、森委員の質問に対しまして、首相お答えになっておりますので、衆参両院の決議の線を尊重されるものだというふうに了解をいたします。そこで、引き上げの根拠でございますが、三十一年度末に地方財政健全化の措置が講ぜられまして、このときは、地方財政上最も大きな問題でありましたいわゆる公債費の問題は、昭和三十二年度において解決するべきものとしてあとに残されました。そこで、このたびの昭和三十二…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 大蔵大臣に。地方交付税法の建前を変更するお考えがありますかどうか。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 ちょっと質問のお答えが違うのです。交付税法の建前というものを変えるような交付税法の改正をお考えになるかどうか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 町村合併の問題ですが、町村合併の促進法が作られますときから、何か町村合併というのが国の政策といいますか国策として行われる。そういうことではなくて住民自治の原則というものが尊重されて、住民の意思で町村合併というのが基本的には行われるのだ、こういう基本線というのははっきりとしておったと思うのですよ。しかし実際の運営というのは、やっぱっりどうも国の政策といいますか、あるいは町村なんかにいたしますと、県の政策というものが非常な無理な…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 私も町村合併促進法なり、新市町村建設促進法ですか、それを賛成したわけでありますから、合併そのものに反対のわけではないのですけれども、基本線は住民の意思という原則がどこまでも生かされるのだ、住民の意思によって町村合併が進められなければならないものだ。それから一応人口八千というものを基準町村として押えたということから出発しておるわけですから、全体のその府県の統合というふうなことが考えられて、府県の規模が大きくなろうとしておる。あ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 最後にもう一つ。この合併を強行させるおどしといいますか、悪い言葉で言うならばおどしに交付税を減らす、こういうふうなあり得べからざる条件をあげて町村を圧迫しているという例も、われわれはいろいろ地方に回りまして実情を伺いますと、そういうことがあり得るのかというようなことすらも出てくるわけであります。合併町村についての建設的な有利な条件というのは、合併町村でないものに与えられないということはわかりますが、故意に交付税を減らすという…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 前の方は成瀬委員の御指摘のように、これから考えてもらっていいことだろうと思いますが、環境衛生法で当然五大市の方にいくべきものが自治法の内容とは違って県の方に逆戻りする、あるいは今度の中小企業法案でもちょうど環境衛生法と同じような内容がまた繰り返される。これでは自治法でいろいろのことをきめても、きめた内容というものは全然行われないということになって、もっと言うならば、地方自治法できめた内容に違反するような内容を持った法律が次か…
第27回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 でき上ってしまった法律は今後その点を改正してもらうとしても、今審議中の法案について同じことが繰り返されるということであるならば、これはやはり自治庁としては明らかに見解を私は示すべきだと思うのです。そうでなくても五大市の所属の府県にはいろいろな事務的なことで摩擦が起りやすいときに、一応法律できちんときめたワクをまたよりを戻すような形をとらせれば、またこれは紛争のもとを作るようなものです。それを自治庁が議員立法だからやむを得ない…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○加瀬完君 私は、小林委員とともに、委員会の御下命によりまして、金沢市で開催されました第十九回全国都市問題会議に出席をいたしまして、あわせて岐阜県、福井県、両県の財政事情等を調査をして参りましたので、その概要を簡略に報告を申し上げます。 まず、全国都市問題会議でございますが、ここで一番問題になりましたのは、屎尿処理の問題とごみ処理の問題であります。これは、熱心な御討議もありましたし、また学者等の講演等もございまして、都市が当面いたしてお…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○加瀬完君 中田委員からさっき御質問がありました点とダブることになりますが、もう一言、私からも伺いたいと思います。 昨年の財政計画を見ておりますと、 〔委員長退席、理事大沢雄一君着席〕 交付税が伸びたり、その他いろいろのいい条件も出ましたけれども、それに見合うという分ではないでしょうけれども、結局削られてきたといいますか、減額されてきた面もありまして、政府が御計画なさいました、たとえば市町村税なんかに対する標準税率というものも、オプショ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○加瀬完君 今、大蔵省との折衝では、昨年までの方針といいますか、本年度の財政計画に載っておりまする、いわゆる既存の財源というものは確実に確保された上で、交付税率が一・五%上るんだ、このように解釈してよろしいのか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○加瀬完君 くどいようですけどね。たとえば公債費のワクを縮めるとか、あるいは、今までありましたね。いわゆる既存の補助金、交付金といったようなものを減額するとか、そういったようなことは、折衝の間の話題には上っては現状においてはこないということなんですね。これからもまた、その心配もないということですね。
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○加瀬完君 ちょっと関連して。局長の御説明のようであるなら、誤解の向きもあるやに聞くが、内容はこのようなことであるというふうに、何か総務部長あてに出したものならば、総務部長あてに、公文書でなくてもいいから、その誤解の解けるような方法を自治庁で行なっていただくわけにはいかぬですか。そうすれば、何も、今の問題は解決してしまって、その問題は残らぬと思う。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○加瀬完君 財政局長、前の財政部長の当時から、行政水準が非常に下つてしまつたと。もう一つは各団体間の較差が非常に生じたと。この二つのことが地方行財政についての非常に大きな問題だと、こういう御説明をたびたびなさつておられたわけでありますが、今度のこの再建計画の変更については、行政水準の引き上げということに非常に力を入れておるということは、今までの説明でよくわかりましたが、その行政水準の引き上げの中に、団体間の較差の縮小というものをも含めて…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○加瀬完君 結局まあ増収分の財源というものを六割と四割の比率で……。もちろんその前に当然国家公務員並みに引き上げらるべき給与費が控除されるわけですが、その残つたものを六割と四割で行政水準の引き上げと、それから赤字の充填に割り当てるわけですけれども、きのうの御説明を承わつておりますと、結局再建団体あるいはそれに準ずべき赤字団体、特に府県などでは、その赤字府県というものは大体実質赤字が現在二百億程度。ところがその赤字団体でない府県というもの…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○加瀬完君 そういたしますと、ある程度この較差の生じた低い方の赤字団体の行政水準の引き上げということについては、交付税その他について将来やはりある程度の別途の財源措置というものを考えてやるのだと、こういうふうに希望を持ってもよろしゅうございますか。