加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第2号
○加瀬完君 自治庁関係を先に伺いますが、この新市町村の建設促進費でありますが、当初の要求額から見ると非常に減っているのです。三十三年度あたりに大幅に力を入れないと、新市町村の建設は非常におくれると思うのです。それが結局減らされたままになっているのは、これでもできるという御見解かどうか、一つ。 その次に、地方財政の再建促進費でありますが、去年から見ると減っていますが、それは、去年の繰り越しがあるからということですけれども、繰り越しがありま…
第28回 参議院 地方行政委員会 第2号
○加瀬完君 あとは財政計画のときに残して質問をしたいと思いますので、簡単に申し上げますが、奄美群島の復興事業費は、初め十九億計上して、それで十二億にきまったわけです。十九億という当初要求額のときの計画を実施しようとすれば、十二億三千万円ということでは足りないわけです。初めの計画というものを当然縮小しなければならないわけなのだから、この十九億というものを考えたときでも、復興計画が延長されるということは予期しておったであろうのに、結局、自治…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 市の人口五万を旧来のように三万で認めてもらいたいという請願の内容ですがね。実情は、たとえば五万というふうに押えても、五万でそれじゃ市としての行政能力が完璧であるかというと、人口だけで押えても、そういう意味合いにおいては、行政能力が、三万から五万に引き上げられれば、市の規模としてある程度条件がそろったということにはならないと思うのですよ。で、人口五万よりも、人口五万なくても、市の行政能力を持っているという町村も私はないわけじゃ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 それはごもっともですがね。人口三万までおろすということが、もちろん無理なことはわかりますが、それなら、今言ったような、町村を結局市に昇格させる何か便宜的な措置はお考えですか。たとえば、今言ったような町村で、内閣総理大臣が特に指定するとかいったような、ある程度の条件をつけて市に昇格させてやるというふうな立法措置はお考えですか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 合併関係の法律によって、市になれる条件には当てはまらなくて、合併をしなかったがために、人口三万以上あって他の新しく市になったものよりは市の適格条件を持っておっても、そのときには市になる意思がなかったのでとり残された、しかし、今はどうしても市になりたい、こういった町村でございますね。そういったようなものは、何か救済の方法に講じられないか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 しかし、矛盾があることはお認めになられると思うのですよ。たとえば、市の適格条件というものを客観的に考えれば、市にならなくても、はるかに町であっても市の適格条件を持っている。けれども、市には、合併町村によって合併昇格したけれども、これは市の合併条件というものよりは非常に薄めて市にした関係もありますから、この二つを並べたときには、町の方がより市的な内容を持っておるし、市制をしいたところがはるかに町村的な内容だというところもあると…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 これは採択してもいいじゃないですか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 私も、警察が国民のための公安保持のためにあらゆる捜査の体制を作ると、その捜査の万今田を期するために、第三者に捜査の協力を依頼するということもあり得ることであるし、認めていいと思うんです。ただ、し、その捜査の——この間も皆さんにいろいろ質問しましたときに、警察の警備計画なるものが一部には流されておるがという質問をしましたときに、それはアカハタに出ておったんだろうと言われました。アカハタに出ておっただけならば、一方的な見方という…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 国警本部としては、当然それは、そういう基本的原則というものによって指導されるし、そういう方針を変えていこうというお考えはないと思う。しかし、やはり特に警察なんかというのは、行政能率を非常に重んじますから、普通の言葉で言えば、点数を上げるためには、その本部の方針にさらに積極的に自分が働くためには、守らなければならない木部の基準というものを逸脱するということもあり得ると思う。具体的な問題をいろいろあげてやることは、私も差し控えま…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 私は、最近になって特に、警察行政というよりは、政治的な必要によって警察行政が非常にある方向に強化されておるという疑いを感じておるのです。今度のようないろいろな問題も、これは、警察行政というあなた方のワクの中でやっておるかというと、そうでないのじゃないか、もう一つ新しい力、アルファの力が加わって、こういうような強引なやり方が行われるのじゃないかという疑いを感ぜざるを得ないのですが、これは、全然そういう形ではなくて、警察の中だけ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 それでは、福島だけの問題ではありませんで、全学連関係といいますか、これは、共産党に対しましても、日教組に対しましても、あるいは社会党の一部に対しましても、それは、捜査が進められているかどうかわかりませんが、そういううわさが伝はっておりますし、そういう特殊の対象以外の国民一般に対しまして、こういう特殊な捜査というものが警察によって組立てられておるのではないかという疑いを新聞紙等で一般国民は抱かされておるわけです。ということはな…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 郡長官にお答えをいただきたいのでありますが、この前予算委員会でもちょっと触れたわけでございますが、結局この委員会が担当の委員会でございますし、もう少し具体的にはっきりさせてもらいたいと思いますので、交付税率の引き上げその他の点についてお尋ねを申し上げます。 第一点は、この地方交付税の税率を二七・五%こするということは、これは衆参両院の決議もございます通りあの決議は当然尊重されるものだ、これはいろいろ大蔵大臣の説明によると予算…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 第二点は、何か最近の新聞によりますと、自民党でもあるいは政府筋においても、法人税とか事業税とかこういったものの減税措置が講じられるのではないかというふうにもうかがわれるわけでありますが、地方税におきましては、かりに事業税なら事業税、その他のものが減税になるというふうな場合には、去年も非常に結局減税額分の財源補てんというものがどうなるかということで問題になったわけでありますが、地方税におきまして減税が行われる場合は、交付税法に…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 ですから減税を行う時期ではないというお見通しに立たれておるように思われるわけでございますが、かりに国の方の税関係が減税をされると、あるいは地方税そのものが減税されないにしても、国の減税というものは当然地方税にはね返って参りますので、そういう場合がかりにありますときは、当然その減税額分は補てんの方法が講じられるという交付税法の建前というものを、自治庁はあくまでもお守りなさってゆくとこう考えてよろしいのですね。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 その点で一つそういう住民税のオプション・ツー、オプション・スリーのただし書きについては、標準税率というものを自治庁では本年度の地方財政計画についてお示しになられたわけであります。しかし標準税率でやりますと、先ほども問題になったのでありますが、結局地方の収入の面からみますればどうしても穴があいてしまう。この標準税率によりまして減額になる分だけは、何とか補てんをしてもらわなければ困るという意見がありましたが、この考え方というもの…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 住民税の準率が二分の一以上行われておらないということはお認めになって準率を用いないのは、結局財源補てんというものが市町村の望むような形では行われておらないから、ということが原因であろうと思いますが、これは特別交付税の配分ということでもいいのですけれども、もう少し実際は下げようとしても下げられない立場の市町村というものを考えて、もう少し今年の財政計画の場合でも五十億前後という数字が出ておったわけでありますから、この数字をさらに…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 第三点は交付公債にかかる公債費の利子問題でございますが、いろいろこの委員会でも御説明がございましたが、三十三年度の地方財政計画ではこういう問題をどういう点をどう解決するのか、この点御明示をいただきたいと思います。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 そのほかに公債費で、三十三年度の地方財政計画で打ち出す条項というものはありませんか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 第四点は、三十三年度の地方財政計海を策定するに当りまして日ごろ自治庁が言われております行政水準の回復あるいは引き上げといいますか、こういう内容は具体的にどういうものを考えているのか。あるいはまあ一応国税などでは減税の傾向を打ち出されておりますけれども、実際住民にとりましては税外の負担というものは非常に重い。税外負担の軽減といったようなことも、三上二年度の地方財政計画の内容としてお考えになっておるかどうか。こういう点一つ御説明…
第27回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 最後の質問でありますが、今のでまあ半分御説明をいただいたようなわけですが、教育あるいは衛生、厚生施設といいますかその他公共事業に関する問題で、行政水準の回復あるいは引き上げということで、財源を三十三年度は大幅に考えていかれるということでございますが、まあその点広く言えば財源の一つでありますこれらの目的に使われる地方債というものも、結局本年度などにおいても初めの計画からみればだんだん削減されてきているといいますか、制限されてき…