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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1974/07/27

73参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(加瀬完君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さまの御推挙によりまして重ねて委員長の重責をになうことになりました。 何とぞ、皆さまの御協力を得ましてこの重責を全うしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————

日本社会党1974/07/27

73参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(加瀬完君) これより理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は五名でございますが、都合により本日は三名を選任いたします。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/07/27

73参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○委員長(加瀬完君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に瀬谷英行君、阿部憲一君及び栗林卓司君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十八分散会

日本社会党1974/05/29

72参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○委員長(加瀬完君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、請願を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、第一三八号交通相談士の業務、資格認定制度法制化に関する請願外五件であります。 これらの請願は先刻理事会において協議の結果、留保とすることに意見が一致いたしました。理事会の申し合わせどおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/05/29

72参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○委員長(加瀬完君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1974/05/29

72参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○委員長(加瀬完君) 次に継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 交通安全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/05/29

72参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○委員長(加瀬完君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/05/29

72参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○委員長(加瀬完君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会

日本社会党1974/05/27

72参議院 本会議 第23号

○加瀬完君 私は、日本社会党を代表し、文教委員長世耕政隆君解任決議案を提案いたします。 まず、案文を朗読いたします。 文教委員長世耕政隆君解任決議案 本院は、文教委員長世耕政隆君を委員長の職 より解任する。 右決議する。 以下理由を申し述べます。 解任理由の第一は、文教委員長世耕政隆君の行動が院の品位を汚し、その職責を怠っているからであります。 国会法四十八条には、「委員長は、委員会の議事を整理し、秩序を保持する。」とあり、参議院規則二…

日本社会党1974/05/27

72参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(加瀬完君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまは委員長に御推挙いただきまして、まことに光栄に存じます。 特別委員会は、それぞれ皆さま方の豊富な御識見のもとにただいままで行なわれてまいりましたし、これからも行なわれてまいるはずでございますので、何とぞ一そうの御協力を賜わりたくお願い申し上げます。皆さま方の御協力によりまして、何とか重責を果たしてまいりたい、私もそう存じております。よろしくどうぞお願い申し上げます。(拍手) …

日本社会党1974/05/27

72参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(加瀬完君) 西村前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。 西村関一君。

日本社会党1974/05/27

72参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(加瀬完君) 西村前委員長には長いことたいへん御苦労さまでございました。僣越でございますが、皆さまにかわりまして厚くお礼を申し上げます。 —————————————

日本社会党1974/05/27

72参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(加瀬完君) この際、委員の異動により理事に欠員が生じておりますので、その補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/05/27

72参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(加瀬完君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に栗林卓司君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時三十一分散会

日本社会党1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 私は、先日の質疑の終わりに、教育とはいかなる作用または活動か、こういう点の御見解を本日、御発表いただきたいとお願いをしたわけであります。 これは、教育活動というもの本体というものを整理いたしませんでは、結局、教育効果をあげるということがなかなか期しがたい。いま審議中のいわゆる教頭法についても、大臣なり文部省の御見解は、これによって教育効果があがる、こういう御認定でありますけれども、教育効果があがるということは、教育活動が非常…

日本社会党1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 それは、教育の目的論であり、教育の領域論であるかもしれませんが、教育という働きは一体いかなるものだということにはならないわけですね。それで、「教育者と被教育者との精神作用を媒介とする活動であって、他律的強制とは本質的に相いれない要素を持っている。」これは、昭和三十九年の五月七日、ここの立法考査局で出された見解でありますが、法制局長官、法律的に見て、この見解は間違いですか。

日本社会党1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 他律的強制とは相いれないものだと、こういう認識は、教育という働きについては原則として他律的強制とは相いれないもの、教師自体が子供に対して働きかける、子供自体が教師に対して働きかける、こういう作用が原則であって、他律的強制とは相いれない、そういう性格があるということはお認めになりますね。これは立法考査局の見解は私は正しいと思うのですけれども、違いますか。

日本社会党1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 なじまない、相いれない。

日本社会党1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 言い切ることはできるのですよ。あなたの解釈違っていますよ。いまおっしゃる懲罰権なり、いろいろ養護したりなんかする、そういう働きというものは教師自身なり父母自身が持っているものなんですよ。教師が懲罰権によって懲罰をすることは、他律的強制じゃないです、これは。ここで言うのは、教師と子供という、こういう精神作用の関係にあるものであるから、教育というものは。教師と子供の精神作用に対して外側がいつでも何か圧力をかけていくと、こういうこ…

日本社会党1974/05/21

72参議院 文教委員会 第15号

○加瀬完君 教師と子供の関係で進めらるべきものが本体であって、外側からいろいろの条件で強制をするということは、本質的にそういうやり方は教育といものには相いれない、これは当然じゃないですか。この場合、文部大臣頭ひねっているけれども、いまの教師は変だとか、どうもどうだということでなく、ここで言う教師というのは理想的な教師ですよ。理想的な教師が良心に従って子供にじかにぶつかっていくのが教育であって、ああしろ、こうしろという他律的な強制をすると…