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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 念のために、大臣もいらっしゃいますから申し上げますと、「県営水道の給水料金に準ずる料金となるよう企業団に対し財政措置を講ずること。」「前項の財政措置に対し、県と関係市町村とは同等の負担をすること。」結局県営水道に対する超過分というのは二分の一ずつ負担をすると、こういうことになっております。 そこで、自治省でも厚生省でもどちらでもいい、お答えいただきたいのは、この「覚書」作成当時の給水料金は、県営水道料金並びに九十九里企業団の…

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 自治省はこの点はお聞きになっていらっしゃいませんか。

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 その、先ほど局長もおっしゃった、特別交付税で見るという一つのめどは、三百円というのを押えているんです、最高を。ところが、私がこういうことを伺いますのは、二分の一ずつそれぞれ負担させるということは、財政負担が、県はとにかくも、市町村でたえ得るという認定があるからこういうことを認めるということになろうかと思うんです。ところが、給水原価を認可当初は百五十三円と押えた。したがいまして、県営水道を五十円と押えるならば、かりに上がってき…

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 おかしいですよ。だから、私は最初に、こういう「覚書」があることは違法ですかと聞いた。妥当を欠くということになりますかと言ったら、それは両者の話し合いだから別にそういう問題ではないと、こう言った。じゃ、その基準の水道料金と新しくできる水道料金の差額というものは二分の一ずつ負担をするということであるけれどもどうだと言ったら、特別交付税でめんどう見ると、こう言った。特別交付税でめんどう見ると言うけれど、特別交付税の算定というのは、…

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 この給水量の八割に対して料金補助をするとしても、トン当たり五十二年は百六十六円、五十八年百二十三円となります。したがいまして、その二百四十二万トンの八割分、五百六万トンの八割分というのを計算しますと、これは五十二年は三億三千万、五十八年は五億の負担となるわけです。こういう負担をするということは、事業計画の中の財源費の内訳に入っておりますか。

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 この事業費の内訳を見ますと、総計で、いまおっしゃったように認可当初は四十七億九千万円、それが事業変更を余儀なくされて、実施計画は百一億五千三百五十万円、こうなっている。そうすると、事業変更をしたこの百一億五千三百五十万円の中には、料金負担分も入っておりますか、通常、こういう場合料金負担分を入れてありますかということを伺っているんです。

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 ですから、四十七億九千万が百一億に膨張したこの中には、料金負担分は入っていないと見るのが当然ですね。

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 ですから、百五十三円が三百十七円という計算でこれは入っているでしょう、この事業計画というものの中には、実施計画の中には。そうでないとすると、料金負担分も全部これは起債でまかなうという形になるわけだ、財源がほとんど起債ですから。 これはひとつ自治省のほうに伺います。通常おたくのほうでも指導なさるわけでしょうけれども、こういう特別会計といいますか、企業体でやる事業費の内訳というものの中に、水道の場合、水道料金の基準料金から上に出…

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 高くなった分をどうするかということではなくて、通常こういう予算計上の場合は、三百十七円なら三百十七円というはじき出された給水原価というものをもとにして、やはりそれだけの給水料金を取るということで編成されているというのは私も当然だと思う。そうすると、三億三千万なり五億なりというものを五十二年、五十八年で負担をしなければならないというものは、まるまるこれは関係市町村の別の予算なり財源なりというものを考えなければならないということ…

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 原則はそれでけっこうですよ。そこで、それじゃこういう場合はどうしてくれるかということを私はあらためて伺いたい。いまおっしゃるように、お説のような原則でいくのが当然でありますから、自治体同士の申し合わせというのも、これも当然生きてくるわけでありますから、五十二年では総額三億三千万、五十八年では五億の負担というものを、この八匝企業団においては関係三市町で負担しなきゃならないということになる。これ、約束ですから当然。ところが、この…

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 ちょっと待ってください。ちょっとお話中ですが、質問違うのですよ。こういうふうに工事費が膨張した原因は何ですかということを先に私は伺っている。何だと自治省としては御認識なさいますか。もう一回申します。四十七億九千万円でできるはずのものが百一億に伸びた、ふくらんじゃった。このふくらんだのは一体どういう原因でふくらんだのかと、それを聞いている。

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そうですよね。これ、物価高騰によってふくらんだと考えるほかありませんね。これは県の責任でもなければ市町村の責任でもない。まして、自治省や厚生省の指導よろしきを得ないためにふくらんだということではない。それならば、財政事情が変わったんですから、財政事情の変わったことについて財源補てんというものを考えなけりゃ解決はつかないんじゃないですか。おととしと去年のやり方と同じことをやっておったら、こんな物価の高騰による計画の膨張、経費の…

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 厚生省が最初に言ったように、料金が非常にでこぼこになるというのは好ましいことではない。しかも、この企業体は、企業団は、県営水道並みにするということを約束しているわけです。したがって、水を受ける需要者は、おれたちのほうの水道は、県営水道から上がったって幾らも上がらない、大体似たようなものだという了解をしている。「覚書」を取りかわしているわけですよ。その負担は二分の一ずつするということになった。そうすると、三つの一市二町で負担す…

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 ですから、その基準料金を上回る額の上限は押えないのですか。押えませんか、押えますか。そこを聞きたい。

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 しつこいようですけれども、それなら三百十七円ということになって、具体的に、いま県営水道が六十円ということになれば、六十円をこす三百十七円に至るその間は対象にすると考えていいですね。

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 いずれにしても、上限は押えないということは間違いありませんね。 次に、企業債の償還だって容易じゃないですね、これ。新規財源というものが要るわけだ。起債、起債といいましても、いまのような企業債の利息では、これはこれからの公債費の幅というのもふえる一方ですからね。起債でまかなわなければならないにしても、その企業債をもっと安く貸し付けるという方法はお考えにはならないですか。

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 具体的にこの八匝の場合を見ると、やはり年間の起債の償還も三億くらいになります。そして料金のかさ上げ分の負担も三億ということになりますと、五十二年度で六億の負担をしなければならないということになるわけです。起債をいまのようによほどお考えいただかなければ、こういう市町村はたくさん出ておりますから、ひとつ対策をお立てをいただきたいと思うわけでございます。 それから、特交で、詳しく計算した対象のとらえ方と数字のはじき方で一応金額が出…

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 だから申し上げたでしょう。財政力指数が〇・三、〇・二というところで二億、三億というものを出せる余裕があると御認定なさるのですか。そういう市町村は水を飲まなくていいということにはならないでしょう。いろいろな状況で水道を必要とすると認めたから認可したのでしょう、国は。

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 大蔵省みたいな話をしますけれども、それは局長おかしい。水道事業が必要だと認定したから国が認可した。しかし、水道事業を普及させるためには、独立採算制というたてまえだけで非常に他の地域に比べて膨大な金額というものを料金として取るということは適当でないということで、超過分は二分の一ずつ負担しましょうということになったのです。問題はここですよ。給水原価が百五十三円でできるときには、二分の一ずつの負担というごともこれは市町村としても担…

日本社会党1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そういうことをおっしゃるなら、私は政府の姿勢を問題にしたい。工業用水道については、三十七年でも四十四年でも、将来の五十年でも、給水原価よりはるかに低い値段で工業用水道は便宜をはかっているじゃないですか。これは高度経済成長による工業力の造成ということで、法律もありますから、考えている。それならば、環境整備というものが一つの大きな時代の要請になったときに、飲料用の水道料金が、各地域で独立採算制だ、高くなったってしかたがないと、こ…