加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(加瀬完君) 速記を起こして。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(加瀬完君) 私からも一言伺っておきますが、答えはあとでいいです。 国鉄は運輸大臣から新幹線については厳重な警告を受けているはずですね。それに対してあなた方は「新幹線の安全確保に関する対策について」という回答もしている。運輸大臣からきびしい注意を受けている側の答えとしては、ただいままでのお答えは私にはふに落ちません。したがいまして、運輸大臣の注意に対する十二分な責任を果たすような答えを次の機会にはお願いをしたいと思います。 午前…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(加瀬完君) ただいまから交通安全対策特別委員会を再開いたします。 午前に引き続いて瀬谷君からの質疑を求めます。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(加瀬完君) それでは、次の質問者に移ります。阿部憲一君。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(加瀬完君) 次に太田淳夫君。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(加瀬完君) 太田君の質疑は終了したものと認めます。 次に安武洋子君。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(加瀬完君) それでは、日にちは限らなかったけれども、いま安武委員の指摘の点は調査をなさっていただくということなんですね。それではそれを確認いたします。 安武委員の質疑は終わりました。 次に栗林卓司君。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(加瀬完君) ほかに御発言はございませんか。——御発言ないと認めます。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 自治省に伺いますが、この物価高騰のため、地方の事業計画が非常に支障を来たしているということでございますが、実情はどうですか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 この地方財政計画で計画したとおりには、事業量を縮小するか、予算額を広げるかしなければ計画どおりにはいかないというのが現状じゃありませんか。私が伺いたいのは、計画したものをそのまま進めるためには、各自治体がそれぞれ計画変更をいたしておりますね。その計画変更による新しい財源難ということでみんな悩んでいる、そういう実情ではないかと思いますが、これはお認めになりますか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 たとえば上下水道などは、計画された金額の範囲内でやるということになれば、事業量は非常に縮小されるということになりますね。で、最初の目的には合わないということになる。で、この上下水道に対しての特別の考慮というのがございますか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 その点は財政計画が当然変更されると考えてよろしいですね。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 そういうわけにはいかないですね。確かに、おっしゃるように、独立採算制というたてまえで企業体をつくってやっておりますけれども、自治体から企業体に対して相当持ち出しをしなければどうにもならなくなっているのが現状ですね。その持ち出し分が、企業会計で全部新しい起債ということにしても、その起債の償還というのは、今年度はとにかく、将来の年度でやはり返還計画というものを立てなきゃならない。そうなりますと、今年度の財政計画は触れないことにし…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 その料金でまかなうという方向をとれなくなってくるんじゃないかと思うんですよ。ですから、具体的に伺います。千葉県の九十九里水道事業というものを御存じですか。これは厚生省でもけっこうです。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 質問が少し飛びますがね。ただいま局長が、結局水道事業で水道料金が非常にかさむ場合は、特別交付税か何かでそのかさ上げ分の一部分をめんどう見るというお話でございましたが、それでは厚生省に伺いますが、いま給水価格のトン当たり最高のところと最低のところ、一、二示してください。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 そのように、高いのは百二十二円、安いのは十円という形になっておるわけです。千葉県の水道料金を調べてみますと、習志野市が一番安くて二十七円、トン当たり、それから一番高いのが東庄の七十七円、県営水道は五十円、こういうことになっております。これは間違いありませんね、厚生省。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 厚生省は、このように水道料金が全国的に見て凹凸のあることを好ましいこととお考えになりますか。具体的に言いますと、千葉県の習志野市は県営水道と市営水道と両方あるんです。市営水道は平均して二十七円、県営水道は五十円なんですよ。同じ地域の中でこんなに違うわけですね。こういうことを好ましいこととお考えになりますか。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 公共事業ですからね、公共事業が同じ県なら同じ県、特に同じ市の中で同じように税金を納めておりながら、一方では倍額の負担をしなければならない、片っ方は二分の一の負担で済むというようなことはこれは好ましいこととは言われないと思う。しかしながら、いま計画中の水道事業というものはその好ましからざる方向に料金を設定せざるを得ないということになっておりますので、それを少しお尋ねしてみたいと思う。 そこで、九十九里水道企業団と千葉県知事との…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 これは、それぞれの監督官庁である厚生省も自治省も、内容については了解したものと認めてよろしゅうございますね。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○加瀬完君 これが違法であるとか妥当を欠くということで、こういうことはまかりならぬという御態度ではないですね、自治省は。