加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 それではこれも御説明の中にありましたが、外国の元首がすでに日本を御訪問なさっておる向きもありますので、その御答礼に伺わなければならない、こういうお立場を宮内庁としてはおとりになったわけで、アメリカ訪問ということもさることながら、その前にすでに日本に御訪問をなすっておられる元首の国に対して御答礼をしなければならない、こういう考え方が基本的におありになったと、この点はこのように了解してよろしゅうございますか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 すでに元首が日本を御訪問された国への御答礼を先にしなくては、アメリカだけの訪米を考えるわけにいかないということではないですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 しかし、別に宮内庁の長官が御否定なさっておりませんから、今まで新聞等で宮内庁の長官の御意見として出た点を私ども伺っておりますと、とにかく外国の元首が訪問なさったその御答礼というものを全然考えないで、対アメリカということだけで、かりに百年祭であろうとも、それだけに出て、ほかの方はかまわないという形は、宮内庁としては慣例からも、あるいは外国の元首に対する当然の儀礼からもとり得ない、こういう御見解のように承っておったわけですが、前…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 そこで、さきの御説明の中に、アメリカにも行くついでといっては悪いけれども、そのついでに、すでに元首の来た国に対する答礼にも向かう、しかし、それは行ける国と行けない国がある。こういうお答えがありましたが、行ける国と行けない国をどのようにしてこの際前後をつけるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 それじゃ、今までおいでになられた外国の元首で、この際御答礼に一応お伺いしなければならないという国々はどういう国でありますか。それから今度の予定の中にお組みになる国はそのうちのどれ、それから今度の御予定の中には組み入れられないで、あとに残る国はどこか。またその理由は、今御説明のほかにございましたら、さらにつけ加えていただきたい。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 そういたしますと、アメリカ並びに、今エチオピアほか元首の御訪問が合わせて五国、それから皇太子の御訪問が一国、六つの国があるわけでありますが、この半分くらいに御訪問なさる。その御費用は今度の予算の中にお組みになっておられるわけでしょう。そうすれば、大体どこの国に行くということも、一応先方の御都合もありましょうが、宮内庁としては御予定があるのじゃないですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 いずれにしても、十一月ごろアメリカに対しては皇太子御夫妻がおいでになるということは確定でございますか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 十一月にかりに訪米をされるとすると、そのエチオピアほか五つの国にお回りになる予定というのはなかなかとれなくなってくるのじゃありませんか。結局アメリカだけには行くが、ほかの国には行けないという現象は起こりませんか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 そうすると、十一月の前になるということになりますか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 そうすると、前の方ということになりますと、妃殿下のいろいろの御事情というものは、先になるほどよろしいというのであって、前に繰り上がってくるというと、いろいろと御困難な御事情が生じてくることにはなりませんか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 そう御心配はないということで、まだ満一年はおたちになっておられないのですから、皇孫殿下が。それで妃殿下だけをお離しになって支障は完全にないということが言いきれるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 結局外国に行かれる期間というものを短縮しなければならない必要に迫られて、アメリカには行くが、その他の諸国は行き帰りに寄られるくらいの程度寄ってお帰りになる。で、元首が御訪問された多くの国には、結局お寄りにならないという結果は生じませんか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 皇室といいますか、元首といいますか、こういうような外交上御訪問等の慣例は、御訪問を受けたところにまず御答礼に御訪問をするというのが慣例になっておるのじゃございませんか。で、アメリカには行くが、日本に御訪問になられた国の、たくさんの国の御答礼が延びるということになりますと、これは国際親善の上からいっても、アメリカとは国際親善が増すかもしれませんが、一方では今度は非常な日本との阻隔を来たすというおそれは全然ございませんか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 これらは宮内庁だけで御決定なさることではなくて、いろいろ外務省なりその他にも、外交上の慣例等からも、お問い合わせになっておきめになることだろうと思いますけれども、くどいようでございますが、初め宮内庁長官のお考えは、御訪問になったところは御答礼をしないでおくわけにはいかないというお考えであったはずでございますが、今度は結果——仮定でございますが、結果論として、アメリカには行ったが、御訪問なさった国々には御答礼があとになったとい…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 お話を伺っていると、少なくもアメリカだけには確実に行かれることは、もうはっきりしているわけですね。あるいはその他の何カ国かも全部じゃないにしてもお回りになるということもある程度確率が高い。それならば三十五年度の予算に、一応その経費というのは当然これは宮内庁としては要求すべきじゃないか。あるいは旅費その他はそのときの予備費から支出してもらってもできるとしても、いろいろの準備の費用もございましょう。あるいは外国を御訪問なさるわけ…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 くどいようですけれども、宮内庁としては皇室をして親善外交というか、そういう方針を強く打ち出そうというお考えなんでございますか。それとも仕方がないので受けて立つということなんですか。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 象徴でありますから、当然予定される経費というものは予備費などでそれぞれの政治的な必要によって流用されるということではなくて、一応百年祭ということでアメリカに行くということなら、行く予算というものは当然私はとるべきだと思うのですが、もし向こうの事情で行けなくなつたら、それはそのまま翌年度の予算に返還すればいい。百年祭だからアメリカにはことし行かなければならないと御主張なさっておりながら、当然もらわなければならない予算がもらえて…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 国会図書館に伺いますが、立法考査局の作業も数年前に比べて、何か質的に低下しているように私どもにはうかがわれる。これは優秀な職員も何かおやめになる方も相当あるように聞いておりますし、そういう意味で職員の待遇の問題なのか、それとも立法考査費用そのものが十二分でないのか、それからここ数年来図書館自体としては、立法考査費用をどのように要求をしてきたか、これらの点について御説明をいただきたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 私の質問が非常に舌足らずでありましたので、つけ加えますが、質が低下しておるというのは、勤めておる職員の質が低下しておるということではなくて、われわれの報告を受ける報告調査の内客の質が、同じ課で三年前にいただいたものと、項目は違いましても、同じ課に最近またわれわれが依頼をして調査をしていただくその報告の内容を見ると、どうしても数年前の方が、私どもの受ける感じでははるかに調査が行き届いておった。このごろはあなたが今、一日二十件も…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加瀬完君 一般職と待遇は同じでしよう。