加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 小学校では、女子は男子の七分の一、中学校では二十分の一という計算が出ますよ。それほど高年令の女の職員というのは存在しないということになるわけですね、これはお認めになりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 計算してないんだから、ほぼも全くも、わからないでしょう。しかし、その傾向はあなたはお認めになった。それでいいでしょう。そこで、こういう実態というものを、今度の共済組合の法案の内容を検討するときに、十二分にこの実態に対処する具体的な問題点というものを自治省と御交渉なさいましたか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 それでは文部省は行政上支障がないとお認めになりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 しかし、若年令でやめさせられている女子教員がそんなにあって、それが何にも対策を立てられず共済組合にそのまま含ませられるということでは、これは問題が当然残ってくると思いますね。今までの交渉でそういうことがあったなかったは、今さらとがめ立てしてもやむを得ないから一応おくとして、こういう数字を並べてみると、これは一般公務員とは違って教職員の、特に義務教育に関する教職員は、女子に限っては残存率が非常に低い。その中には、ほぼとさっきお…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 大蔵省主計官いらしていますか。——それでは計数関係の専門の説明員の方に伺いますが、脱退残存表の数値をもとにして共済組合運営の経理の数というものを立てたわけですね。この数と実際のたとえば教職員の残存率というものとは若干違っていますね。しかし、この残存率が少しぐらい上がろうが下がろうが、この推計をいたしました残存表によってはじき出せば、共済組合の経理はどうやらまかないがつくと、こういう幅のあるものだと考えていいですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 大蔵省の主計官に伺いますが、教職員の退職年令が、若年停止の問題とか、あるいはまた社会情勢の変化とか、あるいは平均寿命の延長ということで、これが相当延びてくるわけですね、教育財政上、広い意味の、この共済組合の経理だけではない、全般の地方財政の上で問題が起こってこないですか、影響はないですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 そんなことを聞いていない、めんどうを見るか見ないか。めんどうを見るように建前がなっているのだから、そんなものは今さら説明を待つまでもない。私が聞いているのは、残存率が高まってくると地方財政上、たとえば教職員なら教職員に限ってみても、教育財政の上で影響があるかないか、こういう点を伺っている。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 これは自治省に伺いますが、影響があるということになってくると、若年停止などをやめて残存率が上がって、どれくらいの残存増になるか、それによる一体給与の増はどれくらいになるか、あるいはそれと、この前から論議されているように、若年停止を施行することによって計算される経費はどれくらいになるか、こういうことを十二分にこれは差し引き検討されたと思いますが、どのように検討されておりますか。これは教職員の場合は、文部省に対しましても同様のこ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 一般教職員について、残存増をどのくらい見込んでいるんですか。若年停止等をやめる、あるいは大体まあ定年制なんか民間で問題になって、年令がだんだん引き上げられていく傾向ですね、こういう社会情勢と見合って、残存増をどのくらい見込んでいるのか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 私のさっきの質問に答えて下さい。残存者増はどのくらい見込んでいるか。もう一回質問しますよ。いろいろの条件で、これは高年令の残存者という数は相当上回ってくると思うのです。ですから、残存者の増加数というものを見込んでいるのか、いないのか。逆に言うなら、この計算の基礎になる残存者数の推定には、一応の残存者の将来の増加分を含めてあるのかどうか、この点。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 そうすると、残存者増は当然ふくらんでくるわけですから、そうすると、地方財政の支出というものは、給与面について毛変わってくるわけですね、そういう点も十二分に検討をされておるのですか。財政関係の自治省の方いませんか。では文部省でいいです。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 公務員課長、そうすると、教職員に限ってみると若年停止を、そのまま実行するとすると、大体三十億程度ですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 そうすると、若年停止を施行することによって三十億の支出が要る、若年停止をとめて、残存者増による俸給の増というのは一体どれくらいになるか、これは差し引きの検討はされているはずだと思う。この計算はどうなっておりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 そうするとあれですか、若年停止を施行すれば十億程度の金しか要らないということですか。しっかり計算して下さいよ。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 そうすると、四十九才か五十才の年令の勤続年数は何年になりましょうか。二十八、九年ですか、三十何年になりますが、普通ですね、二十何才から勤務して大体五十才前後の俸給と、大学新卒の新採用の俸給と、全国平均で比べてみてその差額は幾らです……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 五十才だよ。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 新卒との差だよ。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 それで今、年令別教職員の構成調によって、四十四才から五十五才までの人員を調べてみまして、この退職者数を調べてみると、一万一千八百七十八人という数字が出ます。特に四十八才は四十七才に比べて二千二百人、四十九才は四十八才に比べて千八百五十二人、こういう4Xの退職者数が出ております。これはもちろん残存者数の調のように固定したものがだんだんに変化していくわけではありませんけれども、大体ふえるとも、教員の定数は減らないわけですから、同…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 主計官、ふだんに似合わないことを言いますね。二十億で足りるものを、それを惜しんで、どろぼうに追い銭のようにあとから三十億出すと、それも適当でございますと、そういうお答えですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○加瀬完君 若年停止は必要でないのかと言うと、その必要性は認めると、こう言うのだ、自治省も文部省も。なぜやれないのだと言うと、教職員だけでも二十数億、全体で七十数億の新しい支出が要る、そうすると料率その他負担率の全般に対して、これは検討し直さなければならないから、その計算が今は立たないのだと、こう言う。国家公務員との、均衡の問題もあるかもしれませんけれども、一番の理由は金がかかり過ぎるということです。金がかかり過ぎるというならば、負担を…