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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 売買しないことをまかせる。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 そうすると、上地収得法を適用するということになりますか、官房長官。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 航空法の三十九条の一項の五号の規定、あるいは一項の二号の規定というものを総合して判断をいたしますと、土地収用法を発動をして確実に取得できればよろしいという前提には読み取れないと思いますが、いかがですか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 ぎりぎり三分の一近い反対が残ればこれは要件が満されているとは認められないという法制局の御見解が昨年あったわけですが、それはそのとおりでよろしゅうございますね。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 この航空法の別の項に、飛行場の周辺の住民の生活を著しく害してはならないという意味のことが規定されておりますね。そうなってまいりますと、少数な一%、二%というならともかくも、三〇%以上の反対が残っておるのに、土地収用法をかぶせれば確実に取得できるという読み取り方は無理ではございませんか、航空法全体から推して。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 収用法の適用をもしした場合、空港の用に供しない住居に対して土地収用法が適用できますか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 移転というのは、法律的にどういうことですか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 ですから、運搬をして復旧をすることですね。破壊をすることもできますか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 破壊はどうです。破壊できますか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 破壊はできますか。移転ということで破壊をすることができますか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 それから、土地収用法で、土地の下に埋まっておる墓地の埋葬物件は、これは収用できますか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 そうすると、具体的に言って、墓場の下の仏さまは、これは墓地の所有管理軒が改葬申請をして町村長が改葬許可を与えなければ、移すわけにはまいりませんね。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 それなら、反対者が多くて墓場を移さないと言う限り、飛行場はできないじゃありませんか。どうでございますか。運輸大臣、ひとつ伺います。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 相談に乗らなければできないということはこれではっきりしましたから、この質問は打ち切ります。もうできませんから、ひとつあきらめてください。 で、自治大臣に伺いますが、この敷地に該当する三カ町村、周囲の五カ町村、合わせて八カ町村が、議会の決議で富里に空港を設置することは反対だという決議をいたしておるわけです。これをどうお取り扱いになりますか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 だから、大臣のおっしゃるような種々検討の結果、これは反対をすべきであるということで、条件は要りません、あるいは就職希望もございません、現状で農家経営をさしていただいておれば永久に子孫は安泰ですという結論になって、絶対多数で反対決議が行なわれたわけでございまして、これはどういう御説得があろうとも変わる様相はごうもございません。結論は、もう二年半の結果こういう結論になったわけであります。で、この自治体の結論というものを自治大臣と…

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 まあそれは大臣として当然でございましょうが、少なくとも、知事もそうでございますが、自治大臣といたしましては、現地の状態というものをそのまま閣議に反映をさせるこれは義務があろうと思います、自治体では反対という議決が行なわれておるわけでございますから。この点を実情を十分調査をなさいまして、あるいは、町村長を招致いたしまして事情を聞きまして、これをそのまま——御判断をするのは皆さま方ですけれども、一応自治大臣としては、閣僚懇談会で…

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 代執行でも、町村長が改葬を許可しない限り、代執行ができないでしょう。それはまああとでいいです。 自治大臣、千葉県知事からこういう申し出があるはずでございますね。最近の現地情勢は、政府よりの条件の提示があっても、すでにその時期を失し、説得は不可能に近いと判断せざるを得ない段階となりましたと。この現状をお認めになりますか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 官房長官に伺いますが、いま申し上げましたとおり、知事は、最近の現地情勢は、政府よりの条件の御提示がございましても、説得は不可能に近いと判断せざるを得ない段階でございますと、そういう報告を県議会においてもしておるわけでございます。そうなってまいりますれば、航空法三十九条の条項から推しましても、あるいは墓地埋葬の件の問題から推しましても、ここらで現地の情勢というものが反対が絶対にあるということでやはり航空法の制憲の趣旨で勘案をす…

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 この法律に規定してある条項に照らしてみれば、現状の状態では、富里に空港をつくるということは不可能という結論に当然なるわけです。そういう条件があります。にもかかわりませず強引につくろうということは、どういう方法でおつくりになろうとなさるのですか、それが一つ。 それからもう一つは、自然条件におきましても、あるいはまた、代替地、離職対策といった社会条件におきましても、現地についての調査というものは全然行なわれておらないわけですね。…

日本社会党1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 具体的調査がないということは、前半において指摘を申し上げたとおりであります。現地に一回も行っていないじゃありませんか。折衝をするとか、あたたかい態度で対策を立てるとか言っておっても、現地に行っていない。現地に行けますか。