加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 あなた、どうしてそうそらぞらしいことをおっしゃるのですか。現地といっても、富里ですよ。富里にいらっしゃいましたか。千葉にあなた行って反対派を呼んだら、反対派は全部拒否して、一人も来ない。代表だけ来て、おまえさんにはもう会う必要はない、おれらは絶対反対だと言ってしりをまくられて帰られた。それが折衝になりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 一番反対している人とは一人も話ができないでしょう。富里なり八街なり山武なりという敷地になる反対派は、全然大臣とはお話しにならない。賛成派だけの意見を聞いてお帰りになった。問題は、賛成派じゃない、反対派だ。反対派ががんばっている限りは空港はできないということは、いまるる話し合いにあったとおりです。もっと厳密に、使用条件にいたしましても、社会条件にいたしましても、調査をしてから結論を出すという態度はどうしておとりにならないのです…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 ぶしつけなことを伺いますが、あなた富里へ行けますか、いま。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 行けますか、行けませんか。閣僚だれでもいい、富里の現地へ行けますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 行けないでしょう。反対が強いので行ったらあぶないと自民党の方がおっしゃっているじゃないですか。あぶないほど反対の強いという現状をなぜもっと現地に行って分析しないのか。反対の理由は何だ、それを分析しなくて、一体簡単に決定ができますか。これは自治大臣にひとつ伺います。どうですか、現地を見ていただけますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 おっしゃるとおりですよ。そうすると、自治大臣は、現地へいらっしゃるお気持ちでございますね。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 自治体を自治権を擁護する立場から自治大臣に重ねてお伺いしたいのでありますが、知事の話が出ましたが、千葉県なんか介入するから決定がおくれたんだ、われわれは土地を買収する用地マンだ、だから、初めから県なんかが入らないで運輸省だけにまかせておけばたちどころにあんなものは解決する、じゃまだから千葉県なんかどけと、どういう態度だというんですね、運輸省の用地の担当者は。こういう態度で地元に行ったら、これは流血の惨が当然起こりますよ。こう…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは、知事が、いまの事態では知事がどのように努力したところで結論は出ない、そこで、政府においては、今日の事態を認識して再考し、国の段階において政府部内及び各政党間の統一した見解を持って地方に接せられるように要請をいたしますと、こう述べておる。国際空港問題で政党間で話し合って結論を出すというお考えはありますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 あなた、ただ反対するとおっしゃいましたが、ただ賛成しているのがあなた方政府です。内容も何も少しも検討しない。ただあそこへつくりたいつくりたい。これでは話にならないので、富里問題が中心になりましょうが、新国際空港というものはいかにあるべきかという大きな視点に立って政党間の話し合いをなさると考えてよろしいですね。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 富里にただ反対をしておるわけではございませんで、反対をしなければならないたくさんの理由は、るるいままで述べてきたわけです。政府はこれに対して一向に勘案をしないわけです。ですから、あなたのほうがつくりたいというのと、つくれないじゃないか、つくってはまずいじゃないかというわれわれのほうの意見と、十二分にこれは話し合いをなさると考えてよろしいですね。富里につくるときに協力をしろということでは困りますよ。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それは話し合いじゃないでしょう。自分のほうは意見をきめておって、お前のほうはこれに従え、賛成しろ、協力しろ、ということでは、話し合いじゃない。話し合いをなさらないというならば、なさらないという態度で私どもも接しますけれども、それでは問題は解決しませんよ。話し合いをするという原則に、もう一度御反省をいただきます。 質問を終わります。
第51回 参議院 本会議 第17号
○加瀬完君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案をされました地方税法改正案に対しまして、質問をいたします。 質問の第一点は、地方税の前提をなす地方財政構造の現状についてであります。 昭和四十一年度の財政計画によりますと、地方財政は極度に悪化、数年一五%も伸び続けておりました地方税収は五・三%にとどまり、また、二・五%引き上げられました交付税も、実質の伸びは三百三十五億円で、好況時の二分の一にしかすぎず、全体といたしまして二千…
第51回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 ちょっと関連。政務次官でも参事官でもけっこうですがね、産炭地の地方団体で、特に義務的経費として、失対事業とか、あるいは生活保護とか、こういうもので地方の持ち出し分になっておる額はどのくらいと算定をするんですか。もう一度申しますと、地方が独自で産炭地の状態に応じて支出をするものも出てきまして、これも交付税あるいは特別交付税の対象として考えていただかなければならないと思うわけでございます。しかし、好むと好まざるとにかかわらず、法…
第51回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 それがはっきり示されませんと、その特別交付税が適当なのか不適当なのか、多いのか、少いのかという判定が下せませんね。特別交付税のワクがこれだけとか、あるいは交付税の交付の、項目はこれだけに限るからこれだけしかやれないというのでは、産炭地の財政の問題というのは解決できないと思うんですよ。原田委員もそういう意味合いでお伺いしていると思うんですが、どれだけ一体具体的には当然政府が負担をしなければならないものを地方が超過負担で持ち出し…
第51回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 関連。このたびの飛行機の事故は、富里空港を整備すれば直ちに解決するような政府の見解がたびたび示されておるわけでございますが、免田委員も御指摘のように、空港の安全性は気象条件、あるいは地質、地盤の条件ということが大切な要件になると思いますが、では富里の気象あるいは地質の調査をいつどういう機関で行なっておりますか。行なっておるとすれば、富里の恒常風はどういうものですか。それから富里の地質はCBR値幾らでございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 質問に答えておりませんから、質問に答えてください。(「運輸大臣どうした」と呼ぶ者あり)
第51回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 航空局長でもいいです。調べていないことは答えられないのだから、答えなさい、調べてあれば。
第51回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 安全性ということの上において気象なり地盤関係が非常に大切だということは、これはどなたも認めざるを得ない。ところが、富里の第二空港を急げばこの問題の安全性の確保はできるという前提で話が進んでおるようでございます。地盤関係は何も調査していない。気象関係は一つも調査していない。かりに航空審議会がそういう答申をしたとしても、政府とすれば当然そういう気象条件がどうなっている、地質関係がどうなっているかという調査をすべきでしょう。しかも…
第51回 参議院 地方行政委員会 第7号
○加瀬完君 千葉県警が二月七日の富里空港反対派の県庁陳情について、昨日十六日、三名の逮捕をしておりますが、御存じですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第7号
○加瀬完君 これは、県の告発または要請によるものですか。