加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○加瀬完君 ちょっと関連。鈴木委員の御指摘の点はですね、税の性格の上から、前回設けられた、いま指摘をなさっておりますような点は、これは存置すべきではないか、こういう御趣旨ですね。承っておりますと、いままでもそういう例が多いのですが、徴税技術の上からどうも最大公約数で固めていくという傾向が自活省のほうには強いように思われるのです。府県民税の三十六年度の改正のときも、やはり非常に不合理の点がたくさんありまして、われわれは指摘したわけでござい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○加瀬完君 ちょっと、関連。それは去年の予算の分科会で大臣の御答弁なさったことと違いますよ。それはあとで申し上げます。 で、いま局長さんの御説明が、私は異論があるわけです。なぜかと申しますと、人頭割りで、所得があろうがなかろうが、住民である限りは全部一応の課税負担というものはされておるわけですね。それに加えて所得割りがあるわけでしょう。その所得割りが——所得税ならば、一応大蔵省で考えた最低生活基準というものを割っている者は所得税をかけな…
第51回 参議院 地方行政委員会 第14号
○加瀬完君 関連で恐縮なんですが、一応おっしゃることはわかりますよ。住民の生活費みたいなものだから、所得税とは違って住民税は払わなければならない。それならば、租税特別措置法やなんかいろいろな国の政策の中で、地方税の減免をしている分をなぜ遮断しないかというんですよ。野方図にそのまま認めているかというんです。生活費なら、法人であろうが個人であろうが、当然これは分担すべきです。そちらのほうはさっぱり整理をしない。それで、今度、個人の所得割りに…
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○加瀬完君 ちょっと大臣が来るまで資料要求をしておきます。 細郷局長、ただいまの衆議院の修正趣旨の説明の中に、電気ガス税の引き下げによって水道料金のコスト引き下げになるという意味のことが述べられておりますね。具体的に、そうすると水道料金のコストにどう響くかという何か資料は、自治省においては計算されておるでしょうか。おりましたらその資料をひとついただきたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○加瀬完君 はい、けっこうです。
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○加瀬完君 関連。占部委員の御質問に局長のお答えを伺っておりまして、たとえば五十坪なら五十坪、百坪なら百坪という土地の上に自分の家を建てております者は、確かに固定資産ではございますけれども、流通上の資産価値というものはないわけですね。これを売買のあれの中に入れない限りは、売買の場に乗せない限りは、流通上の資産価値というものは出てこないわけですね。千坪も二千坪も持っておって、自分の住んでいるところが百坪で、あとの残りを借地とし提供したり、…
第51回 参議院 地方行政委員会 第13号
○加瀬完君 評価は同じでも資産価値は違ってくる場合がございますね。いま御指摘のように、ここに百坪の土地があっても、それを自分のうちを建てて宅地用に使っておれば、評価はかりに同じであっても、資産価値は低いですよ。しかし、これを店舗に使う場合は資産価値は上がってきますね。さらに取引の対象に使う場合はまた違ってきますね。それを一律に評価が同じだから同じように課税をするという考え方を、はなはだ合理的とは言われないのじゃないか。それで占部委員もこ…
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 私は、主として富里空港について質問をいたします。 運輸大臣にまず伺いますが、運輸大臣は昨年の八月、千葉県知事の空港敷地についての伺いに対して、敷地は霞ケ浦で、富里ではないとお答えになったそうでございますが、事実でございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 昨年の六月、空港公団法の通過の際、本院においては、富里が不適の意味の附帯決議が付されておりまして、そのおり政府は、富里ではなくて、他の地域を選定する意思が述べられたわけでございますが、御承知ですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは附帯決議は御存じですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 いやいや、附帯決議は大臣が答弁しているのですから大臣が答えてください。引き継ぎがあったでしょう。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 では、あらためてそこでお読みになって、御見解をおっしゃってください。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それはあとでまた質問をいたすことにいたしまして、さらに、昨年の十月、千葉県の副知事から、富里の反対の情勢を御質問なされたのに対しまして、七割が反対だという答えをなされているはずでございます。七割の反対がありますのに、急遽内定をいたしました理由は何でございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それについて質問がもう一つある。どうしておきめになったか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 この新空港の選定にあたりましては、気象等の安全度というものが十分に調査をさるべきはずだと思いますが、この点はいかがですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 いつ、いかなる機関でそういう結論をお出しになりましたか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは超音速機の場合、特に気象上問題となるべき事件はどういうことになりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは航空審議会の答申のように霧、スモッグなし、問題なし、卓越風なしということに間違いございませんか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 銚子と千葉は、あるいは布佐は、富里からどのくらいの距離にありますか。その三カ所の類推で富里が的確につかめますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは恒常風は南東風に間違いありませんか。