加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは伺いますが、午後一時過ぎ前線通過のため空気が冷たくなり、西北の空まっ黒となり、五分間ぐらい風力十二、三メーターの突風起こり、雲低く、三百メーター以下、これは気象条件としてどうですか、合いますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 合うか合わないか、気象条件として。委員長、運輸省に催促してください、答弁を。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは黄塵万丈を呈し、視界十メーター以下、諸々につむじ風を生じ、その高さは三十メーターにも及ぶ、これは合いますか。飛行機飛びますか。風速二十七メーター。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 政府は安全度のために富里空港を急ぐという声明でしょう。そうであるならば、いま申し上げたような日が一年のうちに何日ぐらいあるかという調査もしないで、富里につくれば安全だという結論で空港を急ぐということになりますか。こういう調査がないでしょう。しなくてもいいんですか。突風が起こってから条件をきめるのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 だからいま言ったようなことは検討したのか。検討していないということははっきりしている。検討しなくてよろしいのか。もう一回念を押して伺います。運輸大臣……。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 していないでしょう。だめだ。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 その突風の起こっている時間は十一時から十二時、一時から二時という間が最も多いのです。そういう調査を一つもしないで空港をつくって、適宜気象条件に対する制限によって飛行機を飛ばそうと言ったって、どだい初めの調査としてはずさんだということになりませんか。 それでは、別に伺いますと、最低指定条件以下の日が何日ぐらいあれば空港としては不適ですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 安全度をさらに高めるためには、指定最低条件は一年のうちに何日以下というように大体考えておりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 じゃ、富里の指定条件は調べましたか。……だから三宅島の飛行場みたいになってしまう。つくっても使えない。これは運輸省に聞きますよ、持定条件ですから。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは、羽田の指定最低条件以下の日が富里の場合は何日ぐらいあると推定をいたしておりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 思われる、では困ります。昨年の十二月一日から本年の二月末日までの霧の、羽田を基準にしての最低条件を割っている日は四十四日、九十日のうち四十四日霧です。これ違っていますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 いやいや、富里。富里の場合四十四日、少なくも九十日のうちに四十四日も霧で千メートル以下、視界が。その中には三十メートル以下という視界もありますよ。こういう条件も調査しないで空港をつくって、安全度が高まったと言えますか。運輸省に伺います。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 気象庁は、三里塚の区内観測所の霧の調査をお調べになりましたか。あるいは航空局は、現地の霧の状態をお調べになりましたか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 霧の調査はしていませんよ。それは去年からですよ、始めたのは。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 ゼロ、一、二の段階で、それじゃあ日にちを出してください。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 現地の霧の調査をあなたのほうでなさったかどうか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 区内観測所で正確に霧の調査を始めたのは去年の秋からです。それまでは正確な調査はしておらない。ですから、去年の秋からの調査を、特に去年の十二月とことしの二月までの間の、私の申し上げました四十四日、間違いがあるかどうか、ひとつ重ねて御調査をいただきます。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 これは中村運輸大臣に伺いますが、現地の観測所の調査は、われわれが見れば非常に飛行条件に不適だと思われる数々の問題があるわけでございますが、十二分に調査をなさるお考えがございますか。もう安心で調査はしなくてもいいということですか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 やってないでしょう、私の出したデータと違うでしょう、私は現地で調査をしてきた。念には念を押せということがありますが、安全度に一番関係あるのは気象条件です。その気象条件を、問題点があると提示されておるのに回答ができないでしょう、ただ気象庁まかせですよ。気象庁は現地の観測所でとったデータを手にはしておらないですよ。それに安心してまかせ切れますか。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 官房長官に伺いますが、この前、関連質問で総理大臣に伺いましたときに、こういう気象条件等にまだ問題点が残っておれば、十二分に調査をしなければ決定をしないというおことばがありましたが、当然調査をすべき問題点が残っておると思いますが、官房長官どうですか。