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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○加瀬完君 それでは献金を受けた団体のうちの新財政研究会、新生政治経済研究会、海と陸と空の会、丹門政経研究会、この団体は責任者はだれですか。また関係の深い政治家はだれですか。

日本社会党1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○加瀬完君 それじゃ一つだけ伺いますが、新生政治経済研究会というのは、どなたと御関係があるというおうわさを承っておりますか、仲間ですからわかるはずです。

日本社会党1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○加瀬完君 これは増田さんではございません。防衛庁長官が在職中、契約会社から献金を受けたといたしましたらどういうことになりますか、総理大臣に伺います。増田さんではないと念を押しましたから、ひとつ御心配なく。

日本社会党1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○加瀬完君 まあ法律的には合法でありましても、立場上、政治姿勢としては好ましいとは御判断はいただけないでしょうね。好ましくないという御判断でございましょうね。

日本社会党1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○加瀬完君 ——幕僚長や幕僚、あるいは技術関係者がそのままずばりと関係のあるところに就職をする。これでは防衛庁の綱紀をどんなに振興しようとしたって、これは振興はできませんよ。そこで、先ほどからいろいろと、今後法律を変える、あるいは政令を変えるとおっしゃっておりますが、人事院もまことにだらしない、全然天下りはチェックできない機構になっております。いまの政令でも防衛庁長官が断固としてやろうとすれば、これはできる問題なんです。今後は少なくも疑…

日本社会党1968/03/22

58参議院 予算委員会 第4号

○加瀬完君 私は、時間の関係で意を尽くしませんでしたけれども、国を守る自覚というものを総理がどんなにお述べになって、前半に述べましたように教科書をいかに変更をいたしましても、信頼に足る政治の姿勢というものが正されなければどうにもならないのじゃないか、その一つの例が、防衛庁の機密が漏れるとかなんとかいってもこのとおりだという例をあげたわけです。というのは、ある新聞に、また新聞を例に出して恐縮ですが、「車両禍で道もおちおち歩けず、通勤には定…

日本社会党1968/03/21

58参議院 予算委員会 第3号

○加瀬完君 関連。法制局長官の御説明によるとですね、結局、木村委員の指摘したようなことの生じた場合は、法的には措置の範囲がないということですね。そういう事態になったとき、政府としては、一体どういう態度をとるのか、政府の暫定予算がかりに通らないような場合の責任を木村委員は聞いておるわけです。それが法律的に措置がないから、たいへんなことになるだけじゃなくて、たいへんな場合はどうするんだということを聞いておる。政府のひとつ所見を伺いたい。

日本社会党1968/03/19

58参議院 予算委員会 第2号

○加瀬完君 委員長、速記録で確かめてから答えてもらいたい。

日本社会党1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 関連。いま岡委員との間でいろいろ問答がありましたが、京都の教育長の候補者だけを前例にあまりない方法で特別に呼ばなければならない理由は何だと、小野委員も指摘をされましたが、これはどういうわけですか。 それで、次に、これは承認事項でありますから、行政運営上承認要件というものは当然あるわけですね。承認要件ということであれば、欠格条件というものがあるわけです、何か特別の欠格条件というものが予知されるので、呼んで内容を確かめて判断をす…

日本社会党1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 関連ですから、長ったらしいことは申しませんが、教育の地方分権というものが法律上制定されて、その手続に従って教育長というものが推薦されてきております。いいですね、したがいまして、これは自然の形からすれば、承認をすることが当然なんですね。で、承認を非常にためらうということになれば、どういう欠格条件があるものを承認しないかという、法律できめられなくても内規なり基準なりというものがはっきりと前提としてきめられておらなければおかしいで…

日本社会党1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 申しわけありませんが、もう一点だけ。 教育委員会の推薦というものをすなおに受けるというたてまえでしょう、法律は。よほどのことがなければ不承認という事態が生ずるはずのないものですね。それを承認しないということは、よほどの欠格条件というものが予知されるということでしょう、先ほどから質問しているように、予知される欠格条件というのは何です。ほかの都道府県の教育長を選定する、承認すると違う方法で特別京都だけを扱わなければならないという…

日本社会党1967/12/09

57参議院 議院運営委員会 第2号

○加瀬完君 ちょっと。もう発令をしてしまったわけでございますから、これにいまさら反対ということは申しませんが、この前、現官房長官が副長官のときにも、この委員会で各種委員の任命などについて、一つはその関係官庁の経験者だけが選考されている傾きが強い、それから同じ委員が何期もやっている。委員というものは各種兼任をすることも必ずしも適当でありません。同一人が同じ委員を二期も三期もやることもおかしいということで、以後そういう点は注意をいたしますと…

日本社会党1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○加瀬完君 私は、先般来、公団、公社等特殊法人の問題で質問を重ねてまいったわけでございますが、最近になりまして総理をはじめ閣僚が相当強硬な調子で行政改革をなさるというように伝えられておりましたので、一部安心もし、一部はたしてできるかという不安を持っておったわけでございます。そうすると、はたせるかな、本日の「産経」でございますか、「官僚、早くも強い抵抗」、こういう見出しでこの間の事情が報ぜられました。あるいは「毎日」も「次官会議で物言い」…

日本社会党1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○加瀬完君 そうおっしゃいますが、政府は、今日のいわゆる高級官僚あるいはこれらの人によって運営されております官庁の実態というものを御存じでございますかね。と申しますのは、私も公社、公団といったようなものを整理をしていけば、ある程度、行政改革の目的が達すると思って質問を重ねたわけでございますが、この人たちにとりましては、公団や公庫が整理統合されても痛くも、かゆくもないわけです。そのほかに民間の関係会社、あるいは自分の官庁で人事権を持ってい…

日本社会党1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○加瀬完君 その認定法人が全部悪いというわけではございません。この補助金の対象団体だけでも各官庁関係は百七十二団体ございますね。そのすべてを私は洗っておりませんが、いま一例をあげますと、公社、公団の天下りと少しも変らない状態ではないかと思われるものがございますから、以下幾つか例をあげてみたいと思います。 農林省に農業共済基金というのがございます。この専務理事は内藤一郎さん、これは水産庁の調査資料課長でございます。理事長は安田さんでござい…

日本社会党1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○加瀬完君 いかなる方法であろうとも、チェックしないで済むならば、それが一番いいわけです。しかし、現状においてはチェックできない。チェックする気もない。そうなりますと、いま数字はあげませんでしたけれども、この認定法人はやはり二十万ないし二十八万、あるいは多いのは四十万をこす報酬を払っているわけですね、役員に。したがいまして、公社、公団と何ら変わるところがない。公社、公団がとめられて、行く道がないということになって、こういう認定法人という…

日本社会党1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○加瀬完君 大蔵省の金融検査官は、銀行や相互銀行等の常時検査の担任をする役ですね。

日本社会党1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○加瀬完君 それが監督下の銀行等の役員になっても支障がございませんか。

日本社会党1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○加瀬完君 この中山作三郎さん、神田貞雄さん、入江要一さん、これはいずれも銀行局の金融検査官、これが国民相互銀行の常務、福島相互の取締役、東洋相互の常務に就任をしているわけです。認可の条件は、具体的に関係がないという、あなたのおっしゃるとおり。しかし、具体的に関係がないということは、将来に対して関係を生じないという保証にはなりませんね。過去五年間の経歴に関係があったかどうか。そして特に関係のあるところは、退職後二年間、そのポストには就職…

日本社会党1967/08/01

56参議院 議院運営委員会 第3号

○加瀬完君 たくさん例をあげますから——あなたのほうは、支障がないということで承認したわけですから、ここで支障があるという立場を出せるはずのものではありません。林兼石油、ここに宮崎隆一さんが就職されました。これは長崎の関税監査官。それから伊藤忠に取締役として片桐良雄さん、これは東京の税関長。林兼石油にしても伊藤忠にしても、いずれも輸入品目を扱う商社です。それに税関関係のものが入っていく、これが無関係と言えますか。