加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 新明和のPXSはどうなっていますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 じゃ、このPXSはいつ発注しました。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 最初に注文したのはUF−XSじゃありませんか。これを四十年の一月十一日に発注して、四十二年の七月三十一日納期という契約じゃありませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 四十年に一号機、四十二年に二号機が納入されていますね。これは使われていますか。納入と、使われているかどうか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 この一号機は、飛んだって実用になるかどうかの実用試験はやっていませんね。ところが、さっき防衛庁長官は成功したとおっしゃった。これは兵器として採用しているのですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 実用試験は終わったですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 良好であっても、まだ兵器としては採用しておらないわけですね。にもかかわらず、これに幾らの金をいままで払っているのです、PX−Sに。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 さっき長官は、使えないものに払ったものは三億だと言った。それからPX−Sは成功していると言った。ところが、払っているのに使えない、成功しておらないですね、PX−Sは。それに六十何億払っているわけですよ。そこはおかしいじゃないですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 成功したというのは、技術試験をパスして、さらに実用試験をパスして成功したということになるのです。技術試験もパスしていないのだ、これは。まして実用試験もやっておらない。それで成功したと言われますか。兵器として採用になっておらないんでしょう。兵器として採用してそれに金を払ったということじゃないのです。技術試験の段階で金を払っているわけです。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 飛行機のことを、あるいは飛行艇のことを政治家が判断したってわかりませんよ、これ。外側だけしかわからない、われわれには。そこで、これは政府委員でもいい。四十一年度の時点では確実にRX−Sは成功するという見通しであったのか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 四十一年はどうです。四十一年の線では。年度の初めでは。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 この四十一年の上期から四十二年の下期までで、新明和ががPX−Sの機械、試験設備の充実ということで十八億を投資しておるわけです。その十八億の内容というのは、結局ほとんど政府から援助された金です。できるかできないかわからないんでしょう、四十一年にはまだ。それで十八億のPX−Sの機械、試験設備の充実ということで工場を設置している。工場を設置しているときにはまだ注文はいっていませんよ、おかしいじゃないですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 四十年に四億、四十一年に十億、四十二年に二十一億、その他予算面にのぼらない金が一億支払いをしているんでしょう。これで工場もできているんでしょう。違いますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 その会社の設備ができるかできないか、不確定な要素に基づいて契約をした政府の資金でできているということに問題があると思うんですよ。 次に、その問題だと思う点を言いますよ。それじゃ、試作品が決定するまでの事務的手続はどういうことですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 試作品の決定は結局開発会議というものが中心になりますね。開発会議の構成をお述べいただきます。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 それは一般の契約をするときでしょう。開発会議は防衛庁の部長クラスと技術本部の専門家によって構成されるでしょう。そこでこの試作品をとるかとらないかということをおきめになるんじゃないんですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 そこでですね、さらに技術本部と関係業者の間で試作品についての予算が話し合いをされることになりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 そこでですね、その試作品をきめたり予算を決定したりするのに重要な役割りをした人々がその開発関係の相手方の会社の就職いたしておりませんか。これは防衛庁長官に伺います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 いや、契約会社全体ですよ、いまのあらゆる契約会社に、その予算関係なり試作品を決定した関係者が就職しておらないかどうか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 それではですね、三十九年度から四十一年度間の契約面の上位の会社に元防衛庁制服の就職者、またもとの身分、人員、お知らせをいただきます。一佐以上でけっこうです。