加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 それから局長、地方財政的違反だと自治省が認めておることがさっぱり守られておらない。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 それ、やめてください。女性が質問しているのにうしろのほうでやじっていてですね、そんな不謹慎なことでは質問は続けられない。(「散会散会」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○加瀬完君 関連。簡単に一問。 そうすると、結局、この国会にお出しになることになりますか。お出しにはなれないことになりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第7号
○加瀬完君 いまのところ見通しはないということですか。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○加瀬完君 ちょっと関連。外務大臣から、合同委員会でまとまったという御発言があった。ところが、いまの長官のお答えは、下部機関で審議中だ、とこういうようなお答えのようであります。どうもその点がはっきりしませんので、明快に御説明いただきます。
第58回 参議院 予算委員会 第6号
○加瀬完君 国に責任があると思うのですよ、むしろ、国鉄ではなくて。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 私は、政府の教育行政の方針、特に愛国心、国防教育などといわれております内容について伺います。 まず、質問の前提で確認を願いたいのでありますが、総理は過日の衆議院の予算委員会で、私は従来から平和に徹し、現行憲法を守ることを政治の基本とし、施政の全般を通じこれを忠実に実践してきた、とおっしゃったと承りましたが、お間違いございませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 では、憲法違反や憲法軽視の行為をいたしました公務員に対しましてはどういう措置でお臨みなされますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 文部大臣に伺いますが、国防教育について、必要があれば国を守っていこうとする気持ちを育てることだとおっしゃっておりますが、そのとおりでございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 では、必要があれば守らねばならない。すなわち、守る対象たる国というのは、法的位置としてどういうものですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 それでは、教育の基盤である国家とは、憲法できめられた日本国と承ってよろしいですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 教育審議会が先般「国民」というものをはっきり出せと言っておられますが、その「国民」とは憲法にきめられた日本国の国民ということでございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 そうすると、総理や文部大臣が、国民的自覚とか愛国心とか言われておりますが、それはあくまでも憲法のワクの中と承知してよろしいですね。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 では、文部大臣と教育課程審議会会長に伺いますが、わが国の歴史に対する正しい理解を指摘しておりますが、では、いままで正しく理解されておらない点はどこですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 正しく正解されておらない点はどこですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 では、審議会会長に伺いますが、国際情勢が変われば教育上の歴史の判断というのも変わるという御見解ですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 教育は憲法、教育基本法が基本じゃありませんか。それを抜きにして、いまおっしゃるような点が教育の基本になりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 そのときに、世界の歴史を背景に広い視野に立って、という御指摘がありますが、これはそのとおり承ってよろしゅうございますね。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 基本的にはあくまでも憲法の精神を踏まえるということになりますね。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 それでは総理並びに文部大臣に伺いますが、今日の日本の教育でこの憲法の精神が踏まえられているという御認定ですか。