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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1971/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 報告したと言っても、それは公安委員会に成田代執行の概略について話をしたにすぎないでしょう。文書でこの問題はこれこれこうだという報告が出ていますか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 あったという、あなた確かな証拠がありますか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 四条によっての行為について公安委員会に報告したという報告がありますか。もう一回念を押します。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 公安委員会にこの小泉よねの取り扱いについて報告をしたということ間違いありませんね。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 報告を受けたと言うなら、それ以上、これは県での責任の問題ですからここでは問いません。 そこで、これは法務省に伺いますが、「代執行は代替的作為義務の存在を前提として、その作為の内容を代替的に執行することに限られ、それ以外の態様において行政庁が義務者の身体又は財産に実力を加え義務の内容を実現することは、すべて直接強制である。」、こういう見解が出されておりますが、これはお認めになりますか。法制局でもどっちでもいい、認めるか認めない…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 「従って、対象となる義務が代替的作為義務であっても、行政庁が、その作為の内容を代替的に執行するという限度をこえて実力を用い必要な状態を実現すれば、代執行でなく直接強制である。」、こういう見解がございますが、この直接強制の見解は認めてよろしゅうございますね。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 「警察法第二条は、組織体としての警察の任務の範囲を定めるにとどまらず、警察官の権限行使の一般的根拠を定めたものと解するのであるが、この規定を根拠として行使できる権限は、任意の手段たるにとどまり、相手方の意思に反して実力を行使するについては、直接にその手段を定めた個々の法律の条項を必要とし、そうした規定がない場合には、仮りに警察官が権限行使を必要と感ずるような事態であっても、警察法第二条の規定だけを根拠として実力行使に及ぶこと…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 私が指摘したのは、そういう法令、規則、法規によらない警察官個人の判断で任意な行動というものがとれる幅というものはないんだ、それはあくまでもワクは法令によってきちんとされているんだ、そういう形ではないかということを主張しているわけです。 これはお認めになりますか。土地収用法ですが「義務者カ本法又ハ本法ニ基キテ発スル命令ノ規定ニ依ル義務ヲ履行セサル場合ニ於テ前項ノ規定ニ依ルコト能ハサルトキハ地方長官ハ直接ニ之ヲ強制スルコトヲ得」…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 これは旧収用法です、これは廃止されている。にもかかわらず、旧収用法の考え方でやっている、千葉県の代執行は。ほかの代執行にもこういう傾向が強い。それを警察が、そういうことはあり得べきことではないという前提で、法的認識でかかれないで、あなた方のおやりになっていることを四条にこじつけているけれども、代執行前に直接強制をやっているんです。こういうことは許されないということを申し上げたい。いずれいま私どもの指摘した点は、お答えにならな…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 したがって、知事や市町村長は、住民の意見を聞き、住民の福祉を進めることを最大の任務とすべきであるということをも、このとおり認めてよろしいですね。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そこで知事や市町村長——知事は国家機関の委任機関でもありますので、先ほどから提起しているような代執行のような問題は、国家の委任事務と地方本来の事務との間に対立や摩擦をどうしても生ずるような案件になりがちでございます。この場合、自治省としてはどういう態度や姿勢を望ましいとお考えですか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 お説のとおりだと思います。 そこで、問題の成田空港問題に移しますと、国や県のやり方について、詳しくはあらためて聞きますけれども、ここ数年住民をだまし続けてきております。 そこで、まあ、国務大臣もいらっしゃいますので聞いていただきますが、あなたが大臣のときであったのではないかと思うが、昭和四十一年七月の閣議で、政府は閣議決定事項として「営農を経続する意思のある農民に対しては、国は県の協力を得て、移転先等につき申出者の希望を尊重…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 ちょっと関連。事実関係ですからね、あなたのおっしゃること、聞き流すわけにいきません。 千葉県の収用委員会に申請した者は、所有者であろうとも、それからいまの占有権者といいますか、小作権者であろうとも、個々には収用委員会は意見聞いておりませんよ。全然意見聞いておりません。そういう状態でないうちに収用委員会が一方的に閉鎖されております。これはそのとおりでありますから確認いただきたい。あなた方が個々に折衝したのは、それはあなたのおっ…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 おっしゃったような見解じゃないですよ。収用委員会、何にも審理しないで、審理終了したという結論を下しているのです。これは事実ですからね。私も権利者でありますが、一回も意見は聞かれません。まして所有者の代表者とか、あるいは小作人の代表者というものに対して意見を聞いたという事実はございません。そういう形で終結をされて裁決文書があなたのほうに渡されたと、あなたのほうの受け取り方は自由ですが、収用委員会が意見を聞かなかったということは…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 関連。 いまのお話で、結局、出荷協力をすればもうかるという体制ができておらないと私は思うんです。具体的に伺いますが、地方農政局と都道府県で相談をするといいますね。どういう担当者が、一体年に何回くらい会議を持って、どう指導しているか、この具体的な状況を教えてください。それから、野菜農家の戸数は幾らですか。最大の幅で三億八千万ということになりますと、野菜農家一戸当たりについて幾らになるか。そういう計算をしてまいりますと、所得保障…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 都道府県なんかに参りましても、生鮮食料品としての、あなたの御指摘になりました、かりに野菜の大根、白菜、キャベツ等を主にしてでも、この計画的な植えつけとか、あるいは出荷とかいうようなものを担当する係すらありませんね。課はもちろんのこと、係すらありませんね。だれかの個人というような形で担当している担当官にしかすぎませんね。農政局だって同じだ。そんなことで、一体、行管が出した勧告が実現できるという状態にはとてもなれないでしょう。意…

日本社会党1971/09/17

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 千葉県の災害につきましては、本委員会が直ちに現状を視察し、お見舞いを賜わりまして、関係住民の一人として厚く御礼を申し上げます。 質問をいたしますが、房総半島の異常気象被害は千葉県においては死者が五十六人、建築被害が六十二億、農林関係八十四億、土木関係三十七億など、計二百十億円であると発表をいたしておりますが、政府もこれはお認めになりますか。

日本社会党1971/09/17

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 被害が房総半島全域ということではなくて、一部区域に集中して発生をしていたということはお認めになりますね。

日本社会党1971/09/17

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 死者それから家屋倒壊などの被害の多くはがけくずれが原因であることもお認めになりますか。

日本社会党1971/09/17

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 先ほども御説明がございましたが、災害救助法が適用されたわけでございますが、災害救助法を適用されたことが直ちにその地域の復旧財源が確保されたということにはつながらないという現状の不備はお認めになりますか。