加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○加戸政府委員 東京大学につきましては、吹きつけアスベスト対策工事ではございませんで、アスベストを含んだ建材の取り除きのためにアスベストが飛散したという状況でございまして、この事柄は十分なるアスベストに対する認識がない段階で行われたという意味におきまして、まだ確実なるノーハウを持ち合わせない点で遺憾な点があったと反省をしておるわけでございますが、現在は工事を中断しておるわけでございますし、文部省としても、適切な対応をするよう指導している…
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○加戸政府委員 アスベストが問題になりましてからそんなに時間がたっているわけでもないわけでございますために、また、あるいはいろいろな学識経験者、研究者等の英知を集めましても決定的にこれがベストという方法がまだ確立されているわけではない段階におきます、途中段階のいろいろ遺憾な事態はあったわけでございますし、そういった点では、先生の適切な御指摘を踏まえまして、文部省としても万遺漏ない対応に十分努力してまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○加戸政府委員 文部省も従来からいろいろな各関係省庁とも協議いたしておりますし、貴重なデータ等が得られ次第各都道府県にも流して通知をしている、あるいは指導しているわけでございまして、通知、口頭いずれを問わずそういう的確な対応をしたいと思っております。 と同時に、教職員の違法な行為につきましても、違法行為が起こらないような事前の指導を申し上げることは当然の責務と考えております。
第112回 衆議院 文教委員会 第6号
○加戸政府委員 学校で長年勤務されて退職されました方、それなりのすばらしい能力をお持ちの方々でもございますし、私ども、例えば今一つの方法としましては、現在初任者研修の試行ということを行っておりますけれども、この中におきましても、いわゆる年間七十日程度の校内研修に従事いたします指導教員につきましては、当該学校の教頭または教諭、さらには退職された教員を非常勤講師として活用するという三通りの方法を考えておりまして、ただいま提案いたしております…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 三月二十九日付の通達のちょっと技術的な解釈でございますので、私の方から申し上げさせていただきます。 通達には二つのことを書いておりまして、一つは、いわゆる六法案粉砕のためのストライキ等の行為が行われるということにつきましては、ストライキは公務員に禁止されていることでございますので、ストライキという行為をとらないようにというのが第一点でございます。 第二点は、政府の決定した政策、例えば初任者研修の実施などにつきまして、国家…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 今回の提案いたしております義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部改正の経緯でございますが、先生御承知のように、児童生徒の急増が始まりました時点、具体的には昭和四十八年からこれらの人口急増いたします市町村に対します補助率のかさ上げをさしていただいたわけでございますが、それは四十八年から五年間の措置として規定されておりまして、その後、五年たちました昭和五十三年、さらに五十八年と、二回、五年間ずつの延長措置を講じてまいったわけで…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 御承知のように、児童生徒の増減状態によって学校建築の動向も左右されるわけでございまして、いわゆる児童生徒の急増状況といいますのは四十年代から五十七年まで続いたわけでございまして、その間におきます公立文教施設の予算も当然伸びまして、五十七年をピークとして児童生徒が減少する傾向に伴いましてまた予算並びに事業費も減少している形態でございます。 ちなみに、数字といたしましては、昭和五十三年度の予算が四千二百九十億でございますが、…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 これまでの学校建築は、いわゆる児童生徒の急増に伴います量的な整備ということを重点に考えてまいったわけでございますが、ちょうどこういった減少時期に入りまして、いわゆる質的な整備が求められている時代だと考えておるわけでございます。 そういう意味におきまして、単に子供たちの数を収容するという意味では余裕が出てまいったわけでございますので、学校が豊かで潤いのある環境として条件整備をする時期に参っているという考え方から、多様な観点…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 三月二十二日付で「教育方法等の多様化に対応する学校施設の在り方について」という調査研究のまとめを、文部省内におきます調査研究、いわゆる外部の学識経験者等の協力を仰ぎましてまとめたものでございまして、これは六十年八月から約三年近くかけまして、先ほど申し上げましたような量的整備から質的整備へ転換を図るという視点のもとに、例えば今申し上げた「教育方法の多様化」のみならず「情報化に対応する施設の在り方」あるいは「豊かな教育環境と…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 この「調査研究の目標」としましては、今先生おっしゃいましたように四つございます。 一つが「児童・生徒の個性の伸長や創造性の育成等を重視した多様な教育への対応」でございまして、これはそれぞれカリキュラム等も変わってまいりますし、またカリキュラムが同じでも教育の仕方自体が変わってまいる、今の時代の進展に対応して、学校施設がどのようにあればいいのかという観点からの検討でございます。 第二点が「コンピュータ等の導入への対応」でご…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 六十三年度予算におきましては、いわゆる教育方法の開発研究という考え方で、従来からのコンピューター機器等の学校に対します導入の補助金につきましては、先生今おっしゃいましたように、十億近くの大幅増額をさせていただいたわけでございますけれども、これは一つの研究の観点から学校教育上コンピューターを有効利用する、そういうような視点のものでございまして、全国にすべてこれを配置することに対する補助金ではないわけでございますので、ある意…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 現在、確かに各学校等に導入されております機器につきまして機器の規格あるいはソフトの規格はそれぞれ違うわけでございまして、それは地域の実態に応じ地域においてそういう利用のされ方をしておりますが、確かに全国的な形での規格の統一ということは望ましいことでございますけれども、これまた機器提供側あるいはソフト提供側の立場もございますので、私どもとしましてはなるべく共通の規格でできるような要請をしている次第でもございますし、またメー…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 先生おっしゃいました今の多目的スペースあるいはオープンスペース等の考え方は、どちらかといいますと欧米等で行われている教育の実態等を見まして、日本にも導入可能あるいは導入した方がいいと考えられるような観点からそういった機運が出てきたわけでございます。 文部省といたしましては、昭和五十九年から多目的スペースのための補助基準面積を改定いたしておりまして、多目的スペースを導入して校舎を建築いたします場合には、従来の補助基準面積に…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 確かに先生おっしゃいますようなそれに伴う短所もあり得ることだと思いますし、そういった点はつぶさにまた地方の御意見等も踏まえて対応したいと思うわけでございます。 ところで、この多目的スペースあるいはオープンスペース等につきましては、いわゆる既存の学校で既存の建物がある状況の中でつくることは技術的にも面積的にもかなり難しい話でございまして、実態的にはほとんどが新増築等の改築等が行われました場合に多目的スペースの導入が図られる…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 確かに教育方法等の多様化に伴いまして多様な学習方法を可能にいたしますためには、多種多様の教材や教具あるいは教育機器等が適正に配置されていることが必要になるわけでございます。具体的に申しますと、児童生徒が自由に学習メディアを利用できること、あるいは教師がどの場所でも円滑に教育機器が利用できる、あるいは個人の教材等が整理しやすく、かつ、使いやすい位置に用意すること等についての工夫というのが必要になるわけでございまして、このた…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 豊かな人間性をはぐくむ環境ということでは、確かに木造の場合にはやわらかな手ざわりや温かみが感じられる環境として、そういった素材の活用ということが効果的であると考えておるわけでございます。 文部省としましては、既にそういった視点に立ちまして、昭和六十年八月付の教育助成局長通知によりまして、木材を学校施設に積極的に使用するよう指導しているわけでございます。また、国庫補助の面に関しましても、昭和五十九年度以降、木材を内装に使用…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 この整備計画という形でございますと、私どもは未整備なものがどの程度あるかという把握をし、そして、毎年度市町村からの事業計画をとりまして対応するという形になっておりますので、もちろん全部一遍に整備されることは望ましいわけでございますが、市町村の財政状況、その地域の必要性等に応じてそれぞれ違うわけでございますので、当面、私どもは、将来を展望いたしまして、今の状況の中で学校建築につきましての事業規模計画をとり、それに必要な事業…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 いわゆる児童生徒の急増に伴います過大規模校は五十四年がピークでございまして、五十四年度におきましては小中学校合わせて二千四百八十一校というものが三十一学級以上の過大規模校として存在したわけでございますけれども、その後減少いたしまして、昭和六十二年五月一日現在では千二百三十一校ということで約半減をしたわけでございます。しかしながら、この千二百三十一校につきまして、過大規模校の解消の方向で各般の努力をしておるわけでございます…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 私どもが今申し上げました過大規模校分離のための用地取得費の対象といたしておりますのが、基本的には三十一学級以上ということでございますけれども、三十学級以下の学校につきましても、これはケースによるのですけれども、分離をいたしますと、地域によりましては、分離した結果として標準規模を維持できない小規模校というのが出現する可能性もあるわけでございます。そういうことで今申し上げた三十一学級というものを、これは一応考え方としては、学…
第112回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、三十学級未満のものにつきましては、仮定の話でございますけれども、それを分離いたしますと、通常、地域の実情によりまして真っ二つということは考えられないわけでございます。したがって、その結果としては、十二学級未満の学校が出現する可能性が極めて高いわけでございます。そういう意味で、学校の適正規模としては「十二学級以上十八学級以下を標準とする。」という考え方が基本でございますけれども、これ以上の…