加地夏雄
会議録に記録された「加地夏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会57 件・57%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 厚生委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○加地政府委員 放送大学学園ができるに当たりまして、五十四年度の予算編成の際に文部省に一つの特殊法人のあれをお願いするという政府全体の方針が決まったことは御承知のとおりでございます。したがいまして、予算編成に当たりまして、今日の非常に厳しい状況の中で、部局でございますとか特殊法人は極力増設を抑制するという政府全体の一つの原則があったわけであります。どうしてもつくらなければいけない場合には合理的な再編をお願いするというのが実は政府の方針で…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○加地政府委員 最近の行政改革の中で特殊法人の整理合理化を進めておりますのは、御案内のように一昨年の十二月の暮れに決定をいたしました政府の方針が一つございます。それに沿いまして現在着実にその実施を図っておるわけでございます。 その特殊法人につきましていろいろとそういった整理を考えていきます場合には、先ほどから申し上げておりますように、そういった過去の調査会なり委員会がお示しいただきました基準というものを私どもは十分頭に入れてやってきてお…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○加地政府委員 先ほど来ずっと申し上げておりますが、それぞれの調査会、委員会がそういう特殊法人の整理合理化についての考え方を示される場合に、その調査会なり管理委員会としてはこういう考え方から特殊法人の整理をやるべしと考えたのであると、こういう一つの御提言あるいは答申になるわけであります。 私どもは、行政改革を推進している立場から申し上げますと一そういった調査会、委員会の御意見を十分頭に入れてやることは当然でございますけれども、行政改革の…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○加地政府委員 同じようなことを申し上げて恐縮でございますが、行政改革という形で特殊法人の整理合理化を図っていきます場合には、やはり全体の特殊法人の実績あるいは実態というものを十分見直しまして、そういう実態を踏まえた上で個々に検討してまいるわけであります。 その場合に、いわゆる調査会、委員会というところで示された基準というものがございまして、それも私どもは十分頭に入れてやってまいりますが、たまたま示されていないもの、あるいは全体として包…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○加地政府委員 いまお願いいたしております法案につきまして、五十四年度の予算の問題につきましては、もうすでに御案内のとおり現実に予算化の問題が出ておるわけであります。私どもは、このセンターの直轄の考え方につきましては、やはり、行政改革ということでございますので行政費の節減という観点もあるし、またそういった青少年教育の拡充という問題も含めて、全体として行政改革の趣旨に沿った形でやっていけたというふうに五十四年度の予算を見る場合には感ずるわ…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○加地政府委員 先ほどちょっと私は言葉が足りませんで、予算まで含めてというふうにお受け取りいだだきましたが、決してそういう意味で申し上げたわけじゃございません。 この五十四年度は現実にそういう形でありますけれども、文部省のお考え方としましてはこれを積極的に拡充していきたいという御方針があるようでございます。もちろん、この現在お願いしておりますものも、従来の業務のほかに新たに青少年教育の研修とか研究とか、そういうものを加えて直轄機関にする…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(加地夏雄君) 特殊法人の整理合理化につきまして、御指摘のように一昨年の十二月末に閣議決定をいたしましたが、さらにこの一月の十六日に、その閣議決定に加えまして新たにまた簡素効率化の計画を決めたわけでございますが、御質問の五十年、五十二年の状況についての御報告を申し上げたいと思いますが、特殊法人の合理化につきましては、一つは、古くは四十年代からいろいろな整理合理化を進めてまいりましたけれども、最近では五十年に特殊法人全体の見直し…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(加地夏雄君) その個々の進捗状況を申し上げますと、まず廃止する特殊法人五つの中にいま御指摘のオリンピック記念青少年総合センターも入っておるわけでございますが、これにつきましては、御承知のように、実は昨年通常国会に法案を提出いたしまして現在国会で御審議をいただいているという状況でございます。それから外貿埠頭公団、これは京浜と阪神でございますが、これを廃止をいたしまして、その業務をそれぞれ所在地の港湾管理者に移管をするという方針…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(加地夏雄君) 先ほど御説明申し上げましたように、廃止をする方針が決まっておりますのは五つでございますが、そのうち現実に廃止させられておるものがもう二つでございまして、残りの三つのうちの一つがオリンピック記念青少年総合センターでございます。それから埠頭公団につきましては、先ほど御説明申し上げたように、現在関係各省と条件整備についての協議を進めておるという状況であります。そういう意味ではまだ廃止という形になっておりませんが、私ど…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(加地夏雄君) いま先生御指摘のように、五十二年の閣議決定と五十年のときの閣議決定と若干変わっておるわけでございまして、五十年の特殊法人十八法人の整理のときの閣議決定では、たとえば糖価安定事業団につきましては、国際糖価の動向を見ながら、糖価安定事業そのものあるいは運営についての検討の一環としてそのあり方を検討すると、こういうふうになっておったわけでございますが、五十二年の閣議決定では引き続き検討すると、こういう形になったわけで…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(加地夏雄君) 現在の国立病院・療養所に賃金職員がいま御指摘のように六千でございますか、私ども必ずしも六千という数字は確認いたしておりませんが、それに近い方がいらっしゃるということは承知いたしております。 もともとこういった賃金職員は、これは病院・療養所に限らず、一般の行政機関の中でいわゆる恒常的な常勤職員で処理する業務と、それから一時的な、たとえばパートでございますとか、そういう臨時職員という形で処理する場合があるわけでござ…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(加地夏雄君) かつて、これは先生御承知だと思いますけれども、三十年代の後半から恐らく四十年代の初めだと思いますが、看護婦の需給関係が非常に厳しい時期があったわけでございます。急遽、厚生省で看護婦の需給計画をお立てになって、相当看護婦の数を数多く養成されたわけでございますが、その当時、いわば潜在看護力の活用ということで、看護婦の資格を持っておられる方——家庭に入っている方ですね、そういう方をパートの形で御協力をいただこう、こう…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(加地夏雄君) 私の方からは、特殊法人と認可法人のいまの御質問の点について御答弁申し上げたいと思いますが、現在特殊法人の数は百十一でございます。で、特殊法人の数が一番多かった昭和四十二年の時点と比べますと、当時は百十三でございましたから数の上では二つ減ったと、つまり四十二年度以降約十余年にわたりまして特殊法人の数は横ばいになっておるという状況でございます。その間、御承知のようにやはり行政需要が非常に強うございまして、特殊法人の…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(加地夏雄君) いま御質問の特殊法人の役員の構成につきましては、実は私ども直接の所管でございませんので数字は把握いたしておりません。これは総理府の方から御答弁いただいた方がいいと思います。
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(加地夏雄君) 先生ただいま御指摘のように、特別認可法人が私どもが通常申しております特殊法人なのかあるいは認可法人なのかという問題でございますが、御指摘の特別認可法人がいわゆる認可法人ということでお答え申し上げたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。 先ほど御指摘のように、特別の法律に基づきまして設立される法人は二つございまして、一つは特殊法人でございます。それから、他の一つは認可法人でございます。特殊法人がどういうもの…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○加地政府委員 ただいま先生の御質問のことでございますが、行革本部、これは行管長官のもとに御指摘のとおり現在ございまして、それで一昨年来の行政改革を推進する場合には、必ず行革本部を開催いたしまして活動いたしておるわけであります。 構成につきましても御指摘のとおりでございます。 それから、行革本部の別に行政改革閣僚協議会というのがございまして、これも行政改革を推進する場合の関係閣僚の協議の場として活動しているわけでございます。 最後に、行…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○加地政府委員 ただいま大臣が御答弁申し上げましたように、現在要求がございませんということを申し上げたわけでありますけれども、御案内のように、毎年の各省の予算要求に関連いたしまして、各省から相当部局の新設要求が出てまいっておるわけでございます。この五十四年度予算の編成に当たりましても各省から八つの局の新設要求が出てまいったわけでございます。結果は御案内のように、外務省の中南米局一つが実現をした。特殊法人につきましても、文部省の放送大学学…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○加地政府委員 ただいま大臣から申し上げましたように、四十二年度に百十三ございましたのが現在百十一でございます。これは御案内のように一昨年来行政改革の中で特殊法人の整理合理化を進めてまいっておりまして、その問に二つの特殊法人を廃止した結果そういう形になっているわけでございます。 お尋ねの特殊法人全体の整理合理化の計画の状況でございますが、簡単に申し上げますと、御指摘のように臨時行政調査会から答申がございまして、特殊法人の廃止、改編、そう…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○加地政府委員 廃止の決定をしております三つの特殊法人は、一つはオリンピック記念青少年総合センターでございます。それから、あとの二つは外貿埠頭公団でございます。外貿埠頭公団は関東、東京周辺と関西にございますから、この二つでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○加地政府委員 先生のいま御指摘の特殊法人の役員の数の問題あるいは給与の問題、退職金の問題についてお答え申し上げたいと思います。 行政管理庁がこの中で直接にタッチをいたしておりますのは、特殊法人を新設する場合の全体の規模、特に役員の数とか、こういった問題については審査をいたしております。確かに御指摘のように、一つの統一的な基準をつくるべきではないかという御趣旨はよく理解できるのでございますが、実は私どももそういったことを頭に置きまして現…