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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
462
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 給与、退職金の問題は主として大蔵省が中心に決めるわけでございます。その大蔵省が決めますのも、そういった特殊法人の予算なり事業計画について協議を受ける場合に、その協議の場を通じてやっておるわけでございます。そういった予算なり事業面で協議のない場合、これは結局最終的には監督する各省の長が決める、こういう形になろうかと思います。

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 先ほど私が申し上げたことにちょっと舌足らずの点があったので、もう少し詳しく申し上げたいと思います。 行政管理庁は、特殊法人の新設とか改廃、そういった問題については、権限があると申しますか、実際に審査をやっております。これはまさに行政機構なり定員なり、そういったものの審査ということでございます。一方、給与なり退職金の問題になりますと、それはいわば特殊法人の財務の問題に近い問題でございます。そういう関係でその財務について協議…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 ただいま先生から行政改革の問題につきまして、行政コストの節減、こういった観点から改革を考えていくべきであるし、またそれについては十分国民に理解を得るような、いわばPRと申しますか合理化がはっきりした形をとるべきではないか、こういう御意見から御質問がございましたけれども、全く先生の御意見のとおりであろうと私どもも思っております。 ただ、それを具体的にいま御指摘のような形、公共企業体でやってはどうか、こういう御質問でございま…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 二つ目の点についてお答え申し上げます。 先生御承知のように、行政管理庁では昭和四十三年から今日まで約十一年間、例の定員管理計画というものをやってまいっております。これは政府全体を通じまして、行政需要の比較的落ちておるところから定員を削減いたしまして、新しい行政需要の強いところにその定員を振り向ける、こういう問題でございます。これはいま御質問の人間の交流なり配転の問題とは違いますけれども、いわば公務員の定数全体をそういう形…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 ただいま大臣から申し上げましたように、一昨年の閣議決定に基づきまして着実にその実行を図っておるわけでありますけれども、計画自体が五十三年度だけで完結するわけではございませんで、物によっては二年ないし三年という期間をかけてやるものもございます。そういうものは当然引き継ぎまして、新たに加えました点は、一つは、これは新しい問題と申しましょうか、ともかく機構の膨張抑制を図りつつ行政機関の整理合理化をさらに推進をするということでご…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 いま先生御指摘の問題、実は私申し上げるのを落としたわけでございますが、最初に申し上げた行政機関の整理合理化の中の一環といたしましてこの法案の準備をしておるわけでございます。 概要を申し上げますと、現在各省の地方支分部局と申しますか、出先機関あるいは付属機関の内部組織と申しますか、そういう問題、あるいはそういう機関の設置の問題につきましては、各省の機関がそれぞれ非常にまちまちでございまして、ある省におきましてはそういう出先…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 ただいま申し上げましたように、相当部分の機関はすでに政令か省令になっているわけでございまして、いま御質問いただきました税務署の件はすでにそういう部類に入っている問題でございます。 ただ、そういう問題を別にいたしまして、先生御指摘のように、そういうものを法律から政省令に落とす場合にいわゆる歯どめと申しますか、そういうものが乱設されるおそれはないか、こういう疑問でございますが、私どもは、こういう厳しい中で、御承知のように行政…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 ただいま大臣から申し上げたとおりでございます。また、現実の問題といたしましても、仮にそういう増員問題が出てまいるというのは五十五年度以降の問題でございまして、現在の時点ですでにそういう数をあれするという話はないと思います。私ども伺っておりません。

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 一昨年の閣議決定、行政改革を決めました際には、五十年に特殊法人の整理合理化計画を決めましたものを引き継ぎまして、それが十八ございましたけれども、さらに三つの特殊法人を加えまして、合計二十一の特殊法人についての整理合理化計画をつくったわけでございます。そのうちで、いままでにすでに廃止したものは二つでございます。それから廃止を決めておるのは三つでございます。残りの十六法人については、たとえば事業内容の縮小であるとか、あるいは…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 東北開発株式会社は、御承知のように、一つはセメントとかハードボードの製造そのものの事業をやっております。それからもう一つは、東北地方の地方産業の振興を図るということで投融資事業、この二つをやってまいったわけであります。設立は、御承知のように相当古い歴史を持っておりまして、少なくとも東北地方の地域開発なり経済発展を図るために設けられたものでございます。 ところが、この東北開発株式会社は相当な累積赤字を持っておりまして、ピー…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 この東北開発株式会社の設置法と申しますか、法律の上では、この会社をつくりまして五十年間の存続期間がございます。その五十年の存続期間が参りますのは昭和六十一年になるわけであります。その時点までにそういった累積赤字の解消を積極的に推し進めていくということであろうかと思います。その後六十一年の時点におきまして、解消するかあるいは民間会社に移行するか、その時点において判断をしようという考え方でおるわけでございます。

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 前々から申し上げておりますように、行政管理庁といたしましてはそういった人事の問題については権限がございません。ただ、閣議決定を推進する立場からそういった問題について大きな関心を持っておるということでございますが、具体的にはそういった意味で何ら行管としての阻止権限はないわけでございます。

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 漁業共済基金につきましては、一昨年の閣議決定の際に、御指摘のように漁業共済基金を含めて他の漁船保険あるいは共済保険関係の全体の一元化問題を見ながら措置をするということで、現在この問題についての検討がなされておるわけであります。したがいまして、三年間の期限でございますから、五十五年にはこの一元化についての何がしかの結論が出てくるであろう、私どもとしましては、その結論を見た上で共済基金のあり方を考えたいということでございます…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 失礼いたしました。五十二年から三年間でございますから、五十四年度で三年目になるわけでございます。

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 そのとおりでございまして、農林水産省と相談しながら決めていきたいと思っております。

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 糖価安定事業団の御指摘でございますが、この問題を取り上げましたのは昭和五十年度とそれから五十二年でございまして、その時点における、最初に糖価安定関係の問題を多少申し上げたいと思いますが、五十年に十八法人の中に糖価安定事業団を取り込みました時点におきましては、御承知のようにオイルショック後の非常に全体に物価が高騰した時期でございまして、特にこの時期におきましては国際糖価が非常に高い時期でございました。先生御案内のように糖価…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 先ほど申し上げましたように糖価安定事業団の機能に着目をいたしまして、糖価の安定を図る機能が十分であればむしろ現在の機能を存続すべきではないか、こういう前提でございますが、五十年に取り上げましたときは全くその機能を喪失しておった。それが今日の時点になりまして正常な機能に戻っておるわけでございまして、そういう事態に着目いたしまして引き続き状況を見ながら検討したい、こういうことでございます。

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 ちょっと私の御説明が不十分でございましたが、糖価安定事業団のそういう調整機能の状況を見ながら、一方においていまの糖価安定事業団の事業のほかに全体の糖価安定事業をどうするかという問題があるわけです。そういう問題の検討の中で糖価安定事業団そのもののあり方も検討する、こういうことでございましたので、今日の事態におきましてかつての五十年当時のような事態もある程度頭に入れた上で糖価安定事業そのものをどうしていくか、こういうことを現…

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 先ほど私、五十九年と申し上げましたが、この数字は間違いでございまして、五十四年度で切れるわけでございまして、現在関係省でこの法案を再提出する準備をしておりまして、これから国会の方に御提案をしたい、こういうことでございます。

行政管理庁行政管理局長1979/02/22

87衆議院 決算委員会 第2号

○加地政府委員 住宅公団の宅地開発部門と宅地開発公団の宅地部門との統合と申しますか、宅地開発部門を宅地開発公団の方に集める、こういう閣議決定がなされておるわけでありますが、閣議決定の中でもございますように、これはすでに住宅公団では相当な歴史を持ちまして宅地開発の事業もやってまいっておりますし、いますぐというわけにはいきませんので、できるだけ速やかにそういう統合の条件整備をした上で統合しましょう、こういう閣議決定になっておるわけでございま…