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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
462
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1995/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 20 を表示
国民健康保険中央会理事長1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○加地参考人 国民健康保険中央会理事長の加地でございます。本日は、本委員会が法案審議の大変お忙しい中を貴重な時間を割いていただきまして、私どもの意見を御聴取いただく機会を与えられましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 私は、この法案に賛成する立場から、二、三コメントを申し上げたいと思います。 御承知のとおりこの法案は、国民健康保険と老人保健法を改正する法案でございます。提案の趣旨等々にもございますように、いずれ国保と…

国民健康保険中央会理事長1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○加地参考人 御案内のとおり、昭和三十六年に皆保険体制ができたわけでありますけれども、その皆保険体制の仕組みとして、いわゆる地域保険と被用者保険、被用者保険の中には、御案内のように政府管掌と健康保険組合あるいは共済組合等々があるわけであります。こういう基本的なつのシステムが、昭和三十六年に皆保険体制の中で仕組まれたわけであります。 ところが、世の中の大きな変化の中で、国保も当時は何とかその地域保険としての財政運営がやっていける背景なり基…

国民健康保険中央会理事長1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○加地参考人 私は、地域保険の経営主体としては、やはり総合的な自治団体である市町村が適当であるという考え方を持っておるわけであります。 ただ、御承知のとおり、離島、過疎化が進みまして、被保険者の規模が非常に少ない市町村が出ておるわけでありまして、ところがこういうところは、現状におきましては、市町村長が先頭に立ちまして財政運営は順調なんです。順調という言葉はよくありませんが、大変な御苦労をいただいて、財政は何とかなっておるわけでございます…

国民健康保険中央会理事長1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○加地参考人 私が先ほど、ぜひとも介護保険の創設をお願いしたいということを申し上げましたのは、大変難しいし、これからの問題であろうかと思いますけれども、介護のシステムがないことによって今の医療保険の医療給付にいろいろな影響が出ていることは御承知のとおりだと思います。それで、医療保険全体の問題として考えた場合に、やはり依然として老人医療費が最大の問題なんですね。国保といえども、老人医療費の問題がなかりせばまだまだ若い人たちだけでやっていく…

国民健康保険中央会理事長1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○加地参考人 医療保険全体の一元化の問題が一つと、公費負担をどういうふうに適正にあれをしていく方法があるか、こういう御質問なんですが、私は、一元化の問題というのは現在、厚生省が数年前に打ち出した考え方で進んでいると思うのですね。これは御承知のとおりだと思います。現在のいわゆる被用者保険と地域保険、この体制を前提にいたしまして負担と給付の公平化を図っていこうと。 負担の公平化というのは、まさに老人保健法の加入者按分率一〇〇%というもので一…

国民健康保険中央会理事長1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○加地参考人 先ほど私は、国保の受け入れ主体としては市町村が一番適当であると申し上げました。 その考え方の基礎には、今御質問のように、地方分権の形で、そういう形が進んでいく過程で言われておりますのは、受け皿としての市町村の単位規模という問題がございますね。ある人によれば、現在の市の総数が約六百幾らですが、市町村を全国五百ぐらいにすればという意見もございます。私は、確かに分権によっていろいろな市町村が事業を担っていく場合にそういう単位の問…

国民健康保険中央会理事長1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○加地参考人 私ども国保団体におきましては、国の負担の拡充というものは常に大会を通じてお願いをしてきておるところであります。 ただ、先ほどから申し上げているように、それはどういう形が納税者の立場から見て一番納得を得る方向であるか、こういうことあたりを考えますと、やはりだれもが納得できる形で、例えば介護の問題あたりを中心にやっていただければ結果として国保に回ってくる、こういう形になるので、むしろ当面は介護保険の公費負担によるシステム化をお…

国民健康保険中央会理事長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○加地参考人 御紹介をいただきました国民健康保険中央会理事長の加地でございます。 社会労働委員会の諸先生方におかれましては、日ごろ国民福祉の充実向上のために格段の御努力を賜っておりますことに対しまして、衷心より敬意と謝意を表するものであります。 また、本日は、当委員会が大変貴重な時間を割いていただきまして、国民健康保険法の一部を改正する法律案について、私どもの意見を申し述べる機会を与えられましたことに対しまして、心から感謝を申し上げたい…

国民健康保険中央会理事長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○加地参考人 御質問の点でございますが、先ほども申し上げましたように、私はかねてから、今日の国民保険の実情、いわゆる地域医療としての国保の役割、そういう点からいきまして、少なくとも大変大きな問題を持っておるこの国保の解決のためには、従来のように、国と保険者である市町村が中心になっていくというよりも、お話のように、国と地方公共団体、都道府県を含めたそれぞれの持てる力で協力してこの国保の運営を見ていただくべきではないか、こういうことをかねが…

国民健康保険中央会理事長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○加地参考人 健康保険組合のこの前の提案につきましては、私は基本的には同じ考え方を持っておるのであります。先ほど来、参考人のお話にもございましたし、いろいろ話は出ておりますが、確かに、医療保険の問題というのは、医療費という財政だけの問題でないということは、私どもも重々承知をしております。あの健康保険組合の考え方は、一つは前回の老人保健法の改正の結果、加入者按分率の上昇によって相当負担が重くなった、こういうことを前提にお話がございますが、…

国民健康保険中央会理事長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○加地参考人 北海道におきます具体的な問題については、実は今初めて先生のお話を承るわけでありますが、北海道のこの問題は非常に根深い問題でございまして、御承知のように、全国平均でずば抜けて北海道の医療費が高い、こういう事実がございます。地理的な条件等々を考えまして、まことにむべなる事情もあろうかと思いますが、先ほどお話ございましたように、例えば長野県の例で申しますと、これが全国平均より相当下回っておる、こういう実態もあるわけであります。そ…

国民健康保険中央会理事長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○加地参考人 先ほど申し上げましたが、健康保険組合が恐らく六十五年の改革をにらんで今日の老健法の実態をベースに考え方を打ち出したことであろうかと思います。老健法の実態の問題は別にいたしまして、あの健康保険組合の基本的な考え方、私は大変理解ができるのであります。むしろ賛成であります。それは、これからの日本の医療保険を考えます場合に、いろいろお話が出てまいりましたけれども、やはり老人医療というのが一番大きな問題であります。非常に端的に申し上…

国民健康保険中央会理事長1988/04/05

112衆議院 社会労働委員会 第6号

○加地参考人 全国平均で見まして異常に高い市町村に対する計画的な解消策の問題でありますが、先ほども申し上げましたように、これは北海道の場合もそうでございますし、非常に苦労しておりますけれども、それは一つはプライバシーの問題、それから同時に、長期入院、社会的入院がなぜ起こっているかという今日の日本を取り巻く社会環境の問題もございます。要するに、これは受け皿なしでどなたがおやりになっても不可能な話であります。広い意味の受け皿整備をしながら、…

国民健康保険中央会理事長1986/12/15

107参議院 社会労働委員会 第7号

○参考人(加地夏雄君) ただいま御紹介をいただきました国民健康保険中央会理事長の加地でございます。 本日は、当委員会におかれましては大変貴重な審議時間を割いていただきまして、私どもの意見をお聞き取りいただく機会を与えられましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げたいと思うのであります。 私は、現在当委員会で御審議を煩わしております老人保健法の改正案に対しまして、その趣旨に賛同する立場から若干の意見を率直に申し上げ、特に今日、かつてない財…

国民健康保険中央会理事長1986/12/15

107参議院 社会労働委員会 第7号

○参考人(加地夏雄君) 私は医療の専門家ではございませんので、高齢化社会に向かって御質問のように将来の老人医療なり介護がどういう方向に行くのかという点については余り的確にお答えはできないのでありますけれども、一点だけ。 むしろ医療保険制度を長期的に安定させなくちゃいけない、こういう観点から、例えば今回の改正で中間施設、老人保健施設の構想が出ております。これは確かに、諸先生方はもう十分御理解いただいておりますように、今日の日本の老人施設の…

国民健康保険中央会理事長1986/12/15

107参議院 社会労働委員会 第7号

○参考人(加地夏雄君) おっしゃるような負担の公平は当然重要なことでありますが、今老健法の仕組みの中で考えます場合、それは制度間の拠出ということで成り立っておるわけであります。そのベースは、先ほど有吉参考人がおっしゃったことについては私は全く理解ができない。つまり、今の制度は皆保険、強制保険でありまして、国民がどの保険に入るかという選択は許されない。そういう中で大事なことは、国民がどの制度に入っておっても等しい保険料を持つ、これが私は基…

国民健康保険中央会理事長1986/12/15

107参議院 社会労働委員会 第7号

○参考人(加地夏雄君) 国保サイドでこの赤字対策の問題についてどのようにこれから考えていくのか、こういう御質問であります。 改めて申し上げるまでもありませんが、日本の今の医療保険の問題はまさに老人医療の問題一点に集約されるわけであります。老人医療をめぐって今日の医療保険にもろもろの問題が出ておる、こういうことでありまして、今日の先ほどから申し上げました国保の財政が崩壊するような中で、当面いろんな手を打っておることは申し上げたとおりであり…

国民健康保険中央会理事長1986/12/15

107参議院 社会労働委員会 第7号

○参考人(加地夏雄君) 悪質滞納者の問題についての御質問でございますが、お答え申し上げます前に、被用者保険と違いまして、国保の保険料の賦課徴収がどうなっているかということをまず簡単に申し上げたいのであります。 被用者保険では、御承知のとおり標準報酬制があり、法律で保険料率が決まっておれば、あとは給与成長に応じて保険料が入ってくる。しかも徴収は源泉徴収であり銀行振り込み、こうなっておるわけであります。ところが国保の場合は、いまだにこの保険…

国民健康保険中央会理事長1986/12/15

107参議院 社会労働委員会 第7号

○参考人(加地夏雄君) 悪質滞納者は、文字どおり保険料を納める能力のある方が保険料を滞納している場合であります。したがって、保険料の賦課をされてそれが徴収に結びつかないということでありますけれども、現実の問題としていろんな家庭の事情とかそのときの経済状況等もあるでございましょうから、仮に免除をすべき対象者であるというふうなことがわかればそれは当然保険料を免除する話でありまして、いずれこの法案の施行について具体的な取り決めが行われると思い…

国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 ただいま御紹介をいただきました国民健康保険中央会理事長の加地でございます。 本日は、当委員会が、大変貴重な審議時間を割いていただきまして私どもの話をお聞き取りいただく機会をつくっていただきましたことに対しまして、心からお礼を申し上げたいと思うのであります。 今、委員会で御審議をいただいております老健法の問題につきまして、私は今回の改正案に対して、政府案が基本的には私どもの意向を十分取り入れていただいた法案である、こういうこ…