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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
462
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 20 を表示
国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 国保の経営主体が市町村でいいのかどうかということと、特に高齢化社会が最も端的に出ている過疎地域に対してどういう財政的な対応なり政策の対応ができるのか、こういう御質問だと思います。 簡潔に申し上げますが、国民保険は、委員御承知のとおり住民にとって非常に身近な医療の問題であります。歴史的、発生的にも地域医療という形で市町村が分担をしてきたわけであります。経営主体はどこがいいかという議論は、議論としてはありますけれども、私はこの…

国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 今お話がございました廣瀬参考人と意見は全く同じであります。端的に申し上げまして、やはり将来にわたってこの公的な医療保険というものがあくまでも中心でやっていかなくちゃいけないであろう。ただ、国民生活がだんだん向上してまいりまして、今申し上げたように、国民のニーズが非常に変わってきておるわけでありますから、そういうものに対するそういった民間活力を導入していくということはある程度やむを得ないじゃないか、しかし、あくまでも基本は公…

国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 負担の公平の問題でありますが、先ほど廣瀬参考人のお話を承っておりまして、私どもが前々から非常に疑問がありまするのは、老人保健法ができる以前から国保には五〇%の国庫補助金がつき、政府管掌には一六%、健保組合には財政力等々を考えて出てない、こういう一つの国庫補助率の割合があったわけです。これは御承知のように、国保には事業主というものがない、しかも比較的所得の低い方々が多い、こういう国保の構造的な要因に着目した国の助成でありまし…

国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 財政的な側面からやりくりの関係を見れば、確かに先生御指摘のような面があろうかと思いますが、今回、政府がこういう形で老人保健法の改正法案を出しましたのは、目先の問題ではないわけですね。確かに目先の問題もあります。しかし、高齢化時代がどんどん進展する中で、仮に今の医療保険制度を尊重してやっていく場合には、どうしても制度間の財政調整が必要だ、これが老人保健法の基本的な考え方であります。 我々が、かつて十数年前から国保の実態を訴え…

国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 国保の保険料の徴収率をもう少し上げられないかとか、あるいは大都市が特に問題ではないか、まずこういう御質問でございます。 先生御案内のように、国保は三千三百の市町村がそれぞれ保険者としてやっております。大都市の保険者もあれば、過疎の人口三千、二千という村の保険者もございまして、保険者間には大変なバラエティーがあることも事実であります。しかも、それぞれの市町村におきましては、国保の被保険者が六割から七割という市町村もあれば、大…

国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 御質問の地域健保組合の問題は、直接にはこれは被用者保険の健康保険組合の問題であります。したがって、我々国保の方から見ますと、この健保組合の問題、もちろん直には関係のないことでありますが、ただ、あの構想の中には例の五人未満の零細企業の従業者を云々という問題もありまして、そういう人たちを束ねる一つの構想として打ち出されておるというふうな面もあると思うのですね。私は、今吉田参考人がお話しになりましたような意見に近いのでありますけ…

国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 国保の保険料徴収なりあるいは所得把握の問題について、かねがねクロヨン、トーゴーサンピンという御非難があるわけでありますが、先ほどから申し上げておりますように、一つは、国保の保険料というのは所得だけを対象にしてまず集めておらぬということですね。資産割でございますとか、そういういわゆる地域社会のおつき合いとしての単一の負担部分がありまして、いわゆる所得割に相当する部分は大体四八%であります。そういうことが一つございます。所得把…

国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 私どもは、これはすべての方々が同じ気持ちだと思いますが、老人の患者の方に一部負担をとらないで済むということであればそれはみんなベターであろう、こう思っております。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、今日大変厳しい状況に医療保険は見舞われております。それから、特に一都負担の問題につきましては、受診抑制とかなんとかという問題がございますけれども、やはり保険料はだれが払っておるか、こういう意味で保険料を出す若い方々の負担…

国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 先生御承知のように、こういう議論があるのですね。今の医療保険は、まさに医療費保険である。しかし、医療保険というのは、今お話しになりましたように、住民の立場から見ますと、医療費の支払いの問題のほかに、御指摘のような保健事業であるとかリハビリテーション、そういう医療全体を総合的にやっていくようなシステムが理想である、こう言われておるのですね。そういう意味では、国民にとりましてこれは一番重要な問題であり、しかも身近な問題でありま…

国民健康保険中央会理事長1986/05/08

104衆議院 社会労働委員会 第16号

○加地参考人 国民保険におきましても、医療費の適正化のためのいろいろな努力はいたしております。特に、これは行政当局が積極的にそういう指導をいたしておりまして、それには補助金もつけたりそういう形の推進もやっておるわけであります。 ただ、そういう意味の推進をやっておりますけれども、やはりそういう推進をやりながら、いかに国保の財政を安定化させていくか、これが国保にとっては大変な負担になっておる。努力はいたしております。今後も当然医療費の適正化…

行政管理庁行政管理局長1980/05/08

91参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(加地夏雄君) 昨年来、私ども行政改革を進める中で、五十五年度の各省の機構あるいは特殊法人の要求を審査してまいったわけでありますが、ただいま先生御指摘のように、一方において行政改革を推進しながら新しい機構の新設はどういうことであろうかということでございますが、そういう考え方に私ども全く同感でございまして、審査に当たりましては非常に厳しい考え方でやってまいったわけであります。 しかしながら、行政改革というのは実は二面ございますが…

行政管理庁行政管理局長1980/05/08

91参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(加地夏雄君) 郵政省というよりも、政府全体としての大きな政策問題としてこの電気通信政策局の御提案があったわけでありますが、先ほどから申し上げておりますように、私どもはこの政策局を認めるに当たりましては、要求される郵政省のサイドからいろいろそういった御指摘のような背景、事情もあったかと思います。私どもはそういうこともちろんお話を伺いながら審査を進めてはまいりましたけれども、やはり電気通信事業が、たとえば新しい問題としてファクシ…

行政管理庁行政管理局長1980/05/08

91参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(加地夏雄君) 今回の要求の経緯につきましては、ただいま郵政省の電気通信監理官の方から経緯を御説明になりましたとおりでございまして、私どもは、当初から郵政省の要求として政策局の要求をちょうだいいたしまして審査をしてまいったわけであります。 御指摘のように、情報産業につきましては、これは確かに郵政省のほか通産省に関連するものもございましょうけれども、そういった問題を配慮してどうこうという問題ではございませんで、やはり先ほどから申…

行政管理庁行政管理局長1980/05/08

91参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(加地夏雄君) ただいま申し上げましたように、情報産業につきましては、郵政省あるいは通産省がそれぞれの法律に基づましてそれぞれの施策を実施をしておるわけでございます。今回の局の要求に当たりましても、そういった両省の基本関係は変更を加えないで、新たな局の要求がなされてきたというふうに私どもは理解をいたしておりますし、また、御指摘の競合関係の問題につきましては、それぞれの法律の実施という形を通じて両省で協議を進められ、調整が行われ…

行政管理庁行政管理局長1980/05/08

91参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(加地夏雄君) 先ほど来申し上げておりますように、通産省、郵政省それぞれの関係、それぞれの省で法律に基づきまして各般の施策をやっていただいておるわけでありますし、また、御指摘のような問題が起きた場合には、両省間で緊密に連絡をとっていただいて協力調整をしていただいておるというふうに私どもは理解しておるわけであります。したがって、今回の局の新設に当たりましては、この問題を直に御指摘のような形で調整するということではなくて、政策局そ…

行政管理庁行政管理局長1980/05/08

91参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(加地夏雄君) 御指摘のとおりでございまして、特殊法人の定義の問題に関連いたしますけれども、非常に狭い意味で現在使っておりますのは、いま御指摘の行管庁設置法の二条の設立行為についての規定のある法人でございますが、これは御承知のとおり、国の仕事をそういった法人の形態を使ってやらせる、こういう場合でございまして、認可法人は特殊法人と同じように法律の規定によってつくられはいたしますが、本来その業務というのは民間の業務でございまして、…

行政管理庁行政管理局長1980/05/08

91参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(加地夏雄君) 御質問のあれで、ひとつ多少厳密に申し上げたいと思いますけれども、まず特殊法人登記令に載っておる百三十三の特殊法人と、それから行管庁設置法に基づきました百十一の特殊法人の差でございますが、これは先生御承知のように、特殊法人登記令の従来の経緯を御説明申し上げたいと思うんですが、かつては特別の法律に基づきまして設立された法人につきましては、それぞれの個別の政令で法人登記令をつくっておったわけであります。したがって、た…

行政管理庁行政管理局長1980/05/08

91参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(加地夏雄君) 特殊法人の基本問題研究会を近く発足させる予定で準備を進めておりますが、それについて申し上げますと、一つは、これは昨年来の行政改革におきまして特殊法人の統廃合その他行政改革を進めてまいったわけでありますけれども、先ほどからお話に出ております、たとえば特殊法人以外の認可法人の問題とか、あるいは特殊法人について申し上げれば基本的なあり方の問題とか、そういうものを抜本的に見直す必要があろうと、これは国会審議におきまして…

行政管理庁行政管理局長1980/05/08

91参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(加地夏雄君) 確かに、山崎先生御指摘のような問題があるわけでありまして、率直に申し上げまして、きちんとした特殊法人の中でそういうそれぞれの名称とも確たる定義はございません。ただ、特殊法人が実際にやっております事業は、御承知のように非常に千差万別でございます。そういう特殊法人がやろうとする事業の内容ですね、そういう実態に見合った名称として最も適当な名称はどうかと、こういうことになるわけでありまして、きわめて厳密な議論をいたしま…

行政管理庁行政管理局長1980/05/08

91参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(加地夏雄君) 先生御指摘の分類の問題ですけれども、いろいろありまして、たとえば一つは名称という形の分類でございます。それから、御指摘のように特殊法人がやっている事業、事務ですね、その内容からの分類もございます。それから、財政負担の観点からどういうふうなものであるか、そういう分類もできるわけであります。ただ、いずれにいたしましても、御指摘のように非常に千差万別でございまして、きちっとこういう形で分類できるという形がなかなかでき…