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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(剱木亨弘君) それから財界人もある程度入っておりますが、今度、専門委員とか、そういうものでふやします場合はどんどん専門的な方々をいたしますし、それから財界人のほうも、これは任期がございますので、一ぺんにどうということはできませんが、御趣旨に沿うようにできるだけいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(剱木亨弘君) 四名を除いて、あと全部切れるのでございます。

自由民主党文部大臣1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(剱木亨弘君) 中教審に私このごろ申しましたのは、相当長期にわたって審議を続けていただくということで、何年の問に必ず答申を出してほしいという注文はつけないということを申しているわけでございますが、その審議をしている途中におきまして、また別個に必要が起こりますれば、必要な問題については随時諮問することがあるかもしれません。しかし、この問題は、私の心組みといたしましては、相当基本的に現代の学制なり世界の事情なり、それを相当調査いた…

自由民主党文部大臣1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(剱木亨弘君) 六三制そのものにつきましていろいろ私ども批判の声を聞きますけれども、それでは具体的にどこが悪いのかと聞きますと、たとえば一例としまして、六三制は上級学校の入学準備学校じゃないか、その入学準備体系に堕しているというような批判を受けることがございます。しかし、それは入学試験そのもののやり方の改善を講ずべき問題でございまして、そのことが直ちに六三制が悪いというわけにはいかぬのじゃないか、そういったような批判が非常に多…

自由民主党文部大臣1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(剱木亨弘君) この調査会の結論は六月一ぱい——末日までをもちまして最終答申を得る予定になっておるのでございますが、ただいままで論議をされております内容を私直接にはまだ聞いておりませんけれども、私の聞き及んだところによりますと、ただいま秋山委員のおっしゃいましたようなことが相当論議されておるようでございます。ただ、この六月末日までに私どもは抜本的な私学に対する永久対策と申しますか、これをできたら御答申をいただきたいと思っており…

自由民主党文部大臣1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(剱木亨弘君) これはいまの授業料の問題等考えますと、ある程度の経常費の補助ということを考えなければ私は解決できないのじゃないか。そうしますと、これはもちろん、それが答申が出ればそれを実際に施策にあらわしていくようにやるという覚悟をいたしております。

自由民主党文部大臣1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(剱木亨弘君) この私学の援助に対しまする法律について、私がそういう法律も必要であろうということを答弁いたしたことはございますが、その際に、一面、私学援助の基本法とか、そういったようなものを予想された向きもございまして、そういったものをつくるかという話もございました。ただ、これは今度の答申の出方でございまして、抜本的に、いわゆる基本法を制定するに相当するような抜本的な答申が出ますれば、これは当然そこまでいくと思いますが、今度の…

自由民主党文部大臣1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(剱木亨弘君) 率直に申しまして、私は実は終戦直後、教員のこういう勤務の態様をどう考えるかという問題のときに、教員の俸給、給与をきめますときに、超勤というものを考えないで、他の一般の公務員よりも二号俸くらい高目に決定をいたしまして、そうして超勤を考えないと、こういうような態度をとったことがございます。その後、給与改訂が行なわれまして、だんだんと二号俸上げたという事実が薄らいでしまいまして、現在の段階においては多少有利性はあると…

自由民主党文部大臣1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(剱木亨弘君) これは宿日直を廃止するかどうかという基本問題がございますが、この点につきましては、私まだ的確に廃止すべきかどうかというようにまでは、これは勤務態様もございますが、まだ実は決意をいたしておりません。ただ、警備員の問題につきましては、警備員をなぜ置くか、置かなければならぬかという問題とも考慮しまして、たとえば警備員を置きますのは、大体において火災予防が一番大きな問題じゃないか、それから盗難でございますとか、こういう…

自由民主党文部大臣1967/05/16

55参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(剱木亨弘君) 実はこれは宿日直を必ず置くようにいたしました歴史的な事実は、おそらく終戦以前におきまして、各学校におきまして一番大事なものとして御真影を守るとか、そういったような意味から宿日直を置いたという歴史的な事実だと思います。それが伝統的に今日まで残ってきておる。ですから宿日直を置くというのは、何がゆえにいま置くかと申しますと、先ほど申しますように、火災予防だとか、あるいはまた盗難防止だとかということでございますが、これ…

自由民主党文部大臣1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) 人的能力の開発につきまして、特に労働力の質的改善ということはきわめて現段階において必要だと存じます。いま船田委員の申されましたように、文部省といたしましては後期中等教育の整備につきまして、昨年十月の中教審の答申に基づきまして、この拡充整備にいま全力を注いでおるわけでございます。 第一問でございます高等学校の多様化の問題でございますが、これはあらゆる能力及び社会的需要に応じましてこの高等学校の教育を多様化するとい…

自由民主党文部大臣1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) ことし約二十の高専から卒業生が出まして、その数は二千四百名余でございます。これの就職の状況を見ますと、上級学校に入学をいたしました者を除きまして、九十数%が全部就職をいたしております。求人数は、平均いたしまして約五倍、これは、その事実から見まして、高専の卒業者に対します産業界の期待が非常に大きく、しかも、その初任給は短大と大学卒業者との中間に位置づけられておるような状態でございまして、この高専制度が、五年間の一…

自由民主党文部大臣1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) 失礼いたしました。 ただいま、この船員の養成につきまして、いわゆる商船大学、商船高等学校と、今度つくります商船高等専門学校、これが職員の養成になりますが、そのほかに、船舶に乗ります部員でございますか、これの養成については海員学校が運輸省にございます。これは短期養成の、いわば各種学校に類するものでございますが、この問題につきましても、やはり高等学校修了程度の教育を受けるということは非常に一般的な要望となっておりま…

自由民主党文部大臣1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) お答えいたします。 中村文部大臣のときに、義務教育年齢を一年下げるという御希望についてお話があったことは事実だと思います。ただ、私としましては、先ほどお答えを申し上げましたように、この就学年齢を一年下げるということは学制全般に影響を及ぼすことでございますので、わが国の現在の学制を長期的視野に立って再検討する、この際に、就学年齢を一年下げるべきかどうかという問題もあわせて検討すべきではなかろうか。すなわち、ただい…

自由民主党文部大臣1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) 青少年の育成に関しまする重点事項でございますが、これはまあ文部省といたしましても社会教育、いわゆる体育局を通じまして各種の施策が青少年の健全育成ということに集中されておると思うのでございます。社交教育的に申しますと、まず青少年の指導者を養成する、資質の向上をはかる、いわゆる指導者の養成計画でございます。策二番目は、青少年の指導の中におきまして最も重要な役割りを占めます家庭教育、いわゆる家庭教育を青少年指導を主眼…

自由民主党文部大臣1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) これは青少年の中の指導者的な人の養成と、こういう意味だと思うのでございますが、青少年の指導者を養成するという面につきましては相当強力に推進しておるのでございますが、指導的立場に立つ者の養成と申しますのは、実は青少年を海外派遣する場合におきましても、それから国内において青少年のいろいろな施設をいたします場合においても、大体において指導者的立場に立つ方を対象にする場合が多いのでございますが、ただ、指導者養成というよ…

自由民主党文部大臣1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) 国立大学の数は七十四、短期大学が二十四で合計九十八でございます。それから国立大学の学生数は二十二万六千三百三十九名、それから短期大学の学生数が七千八百三十四名、合計二十三万四千百七十三名でございます。それから国立大学関係の本年度の予算総額は二千二百七十二億八千六百四十八万一千円になっております。

自由民主党文部大臣1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) 全学連は、ただいま大体三派あると思われます。その一つは、日共系全学連でございまして、これが全学連の主流派と称しておるものでございますが、大体加盟しておる数といたしましては、これは公安調査庁の調査に基づいたものでございますが、一万五千名、加盟しておる自治会は正式に申し込んでおりますのが百九十四で、またシンパ的に申し込んでおるのを加えますと三百三十に及んでおります。その次が、三派系全学連と称するものでございまして、…

自由民主党文部大臣1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) 昭和四十一年だけで約三十九件の紛争が起こっておるのでございますが、そのうちで、これが相当ストライキ等の事態にまで発展いたしましたものが約十四件でございます。この内容を申し上げますと、この十四件のうちで警官等の導入をいたしますような事態、過激な事態が起こりましたのが三件でございます。このうちで、その原因別に大体、いろいろな複雑な原因で起こっておるのでございますが、大別いたしまして、授業料値上げ問題に関しまして紛争…

自由民主党文部大臣1967/05/15

55参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) 結局、これはまあ学生問題の対処につきましては、各大学におきまして大学が自主的にこれの解決に当たるというのが、現状でございまして、文部省はあくまで指導助言の立場におきまして、いろいろな問題の解決について指導助言をいたしてまいったのでございますが、根本的に申しますと、たとえば大学のインターンの問題でございますとか、あるいは大学のいろいろあり方の問題、学生の修学環境の是正でございますとか、教育条件の改善とか、こういっ…