剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私は教育の現場に文部省の役人が直接に調査するとか、そういう状態ではないのでございます。しかし、倫理綱領の中にもしそれがおかされていないというなら、この前もお話ございましたが、倫理綱領があっても、そういうふうに、そういう倫理綱領に基づいて、それでその青少年の育成を現実にはやっていないのだとおっしゃるなら、もうその倫理綱領のその部分をひとつお取りのきいただいてけっこうじゃないかと思います。もしそれを除かないというの…
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは、私自身は好んでいま法案のほうをぜひひとつ早くあげていただきたいと思います。倫理綱領の問題についてとやかくここで議論するような気持ちはないのでございますが、しかし、倫理綱領についてこうだというお尋ねがございますと、私もやはり答弁をしないわけにはまいりませんので、それは小野委員の御質問に対して私ども異なる意見を持っておれば、小野委員のとおりですと言うわけには御答弁申し上げるわけにいかないのです。でございます…
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私はこの前の、これはもちろん速記録をごらんいただけばわかると思いますが、前に言ったことと矛盾したことを申し上げておると思っておりません。とにかくいま倫理綱領のことを申し上げておるのでございまして、倫理綱領に、そういう綱領の中にそういうことがございますから、私どもとしては、倫理綱領に対して何とか御考慮願いたい、この要望を三条件の中の一つとして申し上げておるのでございまして、その三条件の中の一つとして申し上げており…
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(剱木亨弘君) 承知いたしました。早急に私のほうの資料を提出いたします。
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(剱木亨弘君) 実は私この前ちょっと御答弁申し上げましたが、私どもの立場としましては、写真については確かに気の毒な面があると思うのです。ただ、この前ずっと二回延長いたしました場合に、写真の問題も論議をされたことは事実だと思います。にもかかわらず、いままでのとおりに、この原案のようなことでいこうということで決定になりましたし、最初提案になりましたのは、これはまあ衆議院で提案になったのでございまして、でございますから、私が心配いた…
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(剱木亨弘君) まあこれは国会でこういう答弁をしていいかどうか、私はわかりませんが、きょう実は二時から私のほうの文教部会が開かれますので、その際にお願いをいたしまして、この問題を御相談申し上げたいと思っております。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) 昨日の資料要求につきまして、極力調査をいたしました。ただ、どうしてもわからない面もございますけれども、私どものほうでできるだけの調査をいたしましたので、その結果につきまして、大学局長から説明させていただきます。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私もこの契約の内容につきまして亀田委員の言われたこと、そのとおりであるという確認は現在においていたしておりません。ただ、私が存じておりますこの契約書の中におきまして、実施権は常にやはりその発明をした、研究をした研究者が持っておるのでございまして、ただアメリカにも、ただ無償にこの実施権を認めるというような形になっておると存じます。ただ、ここで私が申し上げたいと存じますのは、この大学の学者がいろいろ研究をいたします…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) 亀田委員が申されますことにつきまして、私は大学が研究を——いままで私どもは大学の研究について、政府として関与をいたしませんし、できるだけ学者の自主的な判断によってこれをやるということにおまかせいたしておるわけでございます。そういう意味におきまして、これらの研究の取り扱いにつきまして、特許権の問題でも、学長にこれが一任されておるわけでございます。そういう意味におきまして、この問題について、大学自体として亀田委員の…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) 実は私ども、大学の研究につきましては、自主的に良識をもって判断をされて行なわれるものと期待しまして、できるだけ学者の自主性を認めてまいったわけでございます。ところが、今回の米陸軍から補助をもらいましたことについては、ただいままで論議されてまいりましたその内容面につきましては、相当反省を要する問題があることを感じまして、そういう意味におきまして、私どもとしては、やはりこれはあくまで私は大学自体がこの問題について考…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) 昨日、実は私、閣議でこの報告書を提出いたしますにつきまして、学者に対しまする直接の補助金か——いわゆる米陸軍と申しましても、それはアメリカの正規の国家機関でございまして、国家機関から直接に、政府を通じないで、金が、金銭の授受が行なわれるということについては、私にはどうしても、これはそういうことが正しいことであろうかどうか、ここに疑問がございますので、閣議においてそのことを報告申し上げ、そして外務大臣ともその点に…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) この問題の善後処理につきましては、私ども、大学当局とも十分相談しなければならぬと思います。文部省だけが単独にこうするという指令をすべき問題ではないので、できるだけ大学当局の自発性というものを重んじてまいりたいと思いますので、その措置につきましては、善処するということで、もうしばらく結論については、ここで言明いたしますことをお許し願いたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) ここで米国陸軍の開発局ということはよく問題になっておりますが、アメリカのこういったような科学研究の実際の補助とか、民間に出します援助というのは、他の機関はございませんので、全部一応陸軍の所管の事項になっておるようであります。それはアメリカ国内におきましても、たとえば学術研究について文部省がありまして、民間学術に対して援助するとか、そういったような制度がないので、普通の場合において所管が陸軍になっておるというのが…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) 第一の問題でございますが、これは私が最初に申し上げましたように、学者のほうで自分の主としております研究テーマにつきまして、これに対して申請すれば金がもらえる、援助を受けられるというので、このテーマについて申請をいたしまして、それの許可を得て援助を得た、こういう関係でございまして、この個々の学者が申請する場合において、陸軍の、いわゆるアメリカの軍事目的にこれが自分が協力するとか、そういう意思でやったんでないことは…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) いま問題になっておる問題と全く問題が違うのでございまして、日米科学協力でお互いやります場合には、これはお互い相互に協力するということで、しかも、日本がこの金を出します場合においては、今度この国会におきまして御審議を願っております、特殊法人にいたしました特殊法人の学術振興会、これが金出しの窓口になっておるのでございまして、この問題とは全然関係のない問題でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) 科学協力の関係は日米間におきましてあくまでいろいろ協力するということは、もちろんあなたのおっしゃるとおり、条項として申し上げておりますが、この問題とは関係はないということは事実でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) ただいま総務長官からお答えいたしましたように、国際会議、学術会議の中で学術会議が主宰いたします正規のと申しますか、そういう学術会議に対しまする出席の旅費は全部正規のものは文部省の予算にも計上いたしております。しかし、それ以外におきましてたくさんの学術会議の後援のもの、またそれ以外にあらわれたもの等がございます。それをただいまのところ、全会議に出席する旅費は計上いたしておらないのでございますが、しかし、重要な会議…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私は現在の科学技術の振興につきまして、やはり人類のために科学研究を国際間におきまして協力してやるということは当然なことであるし、またやらなければならぬ問題だと思います。日米科学協力に関します取りきめも、そういう意味において政府間の会議においてきめたのでございます。ですから、その会議の線に沿って今後も大いにこの日米科学協力は増進していかなければなりませんのでございますが、この本問題に関しまする米陸軍が直接に大学に…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) 終戦後、わが国が民主主義国家として、たとえば選挙の問題につきましても、ほんとうに自覚ある国民の養成というためには、教育の面におきまして、お説のとおり、公民教育等がもっと充実した教育を行なわれなければならなかったと存じます。そういう意味合いにおきまして、この新しい国民としての自覚におきまして、教育は現場において行なわれますように、文部省といたしましては相当今後とも力を入れてまいらなければならぬと思っております。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(剱木亨弘君) お説のとおり、留守家庭児童会を開設いたしましたのは、前々大臣の中村文部大臣のときに開始したのでございますが、これは要するにいわゆるかぎっ子でございますか、留守家庭におきます児童、子供たちの不良化、それらの防止対策といたしまして、この児童会をつくりまして、その指導をして、これの対策を必要として始められたものでございます。しかし、始められましたのにつきましては、この留守家庭が相当数にのぼっておる地方的な事情でござい…