剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(剱木亨弘君) 調査会の審議は、御承知のように六月の末日ということになっておりまして、ただいま非常な御勉強で、結論を出すということに非常にまあ努力されておりますが、また、審議の内容につきましては、調査会に御一任しておりますので、結論についていまから予想はできないのでございますが、しかし、この結論が永久的な意味におきまする抜本策になるか、あるいはその現時点において考えられる最高の案になるか、その点はまだ明確な見通しはついていない…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私学振興の問題につきましては、私自身といたしましては、就任以来、私の非常に大きな課題といたしまして振興に努力をしてまいる決意でやっておるわけでございますが、まず昨年の中間報告につきましては、その中間報告に沿いましてできるだけの予算的措置を講じたわけでございます。それで、私どもはこの最終答申を実はただいま待っておるのでございますが、いま藤田委員のおっしゃるとおり、私学がわが国の教育の相当の大部分を分担いたしており…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(剱木亨弘君) ただいま申し上げましたのは、調査会におけるそういう議論があるということを申し上げたのでございます。ただ、適正授業料の問題になりますと、これはいろいろな議論があるようでございまして、この私学調査会におきましてもこういう問題につきまして、非常にむずかしゅうございますので、いろいろ議論があるということだけは聞いておるのでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私としては、私学の授業料については、すでに限界に来ておる、これ以上高くすることは非常に困ると、こう考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(剱木亨弘君) 文部大臣としましては、もちろん調査会に諮問いたしておりまして、その調査会の結論を尊重いたしまして、できるだけ忠実に予算化してまいりたいと存じます。その点につきましては、なおまたこれは政府部内で大蔵省とのいろいろ話し合いを進めてまいりますけれども、基本的立場としましては答申の線に沿いまして努力をしてまいりたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(剱木亨弘君) 教育の対象と考えます場合におきましては、大体精薄児の問題になってくると思います。精薄児の教育につきましては、もちろん、特別の教育対象として考えますけれども、精薄児を健康な児童に育て上げるということをやはり目標にして育てなければなりません。でございますから、学校の中におきまして、他の子供たちが精薄児に対しまして偏見を持つということは、極力これはなくするようにいたすように、たとえば保健体育の中におきまして、中学校、…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(剱木亨弘君) 昨日、国立大学協会を代表しまして大河内東大学長から、ただいま申されました給与改善に関する要望書を受け取りました。内容に関しまする詳細について、ただいまこれから申し上げる時間もございませんが、なお、この詳細につきましては、十分検討さしていただきますけれども、ただいま亀田委員の申されましたように、国立大学の教官の給与につきましては、私ども戦後、できるだけ戦前の給与のランクまで持っていきたいと、今日までその努力を続け…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(剱木亨弘君) 札幌オリンピック冬季大会につきましては、政府といたしましても国家的行事として、また東京オリンピックはああいうように成功いたしましたので、相当の成果をあげるためには、国といたしましても相当の協力をすることをきめておるわけでございます。お話しのございました各競技施設の建設区分及び規模その他工事スタイル等につきましては、さきごろ一応冬季オリンピックのこの組織委員会におきまして大体の成案を得て、ただいまわれわれのところ…
第55回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(剱木亨弘君) このたび政府から提出いたしました国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和四十二年度における国立大学の学部、大学院及び付置研究所、国立短期大学、国立高等専門学校並びに国立養護教諭養成所の新設並びに昭和四十三年度における国立大学の新設等について規定しているものであります。まず第一は、国立大学の学部の新設につい…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 国立大学の大学院の設置の考え方でございますが、大体その学部の教授陣容を調査しまして、その学部の教授陣容が修士課程を置くにふさわしい力を持っておるということが審査されましてから、そこの大学に大学院を置くという形をいままでずっととってまいったのでございまして、修士課程を置くために特別の教官定員の増をやるということは、ずっととってまいっていないのでございます。帯広の場合におきましても同様に、帯広畜産大学におきましては、その修士…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 私は、日本が今日置かれている地位といたしまして、東南アジアと相提携いたしまして、また、東南アジアの未開発性を指導していくということは、やはり日本の一つの大きな使命だと思います。特に東南アジアにおきましては、医学的な問題についてはまだはるかにずっと後進性が強いのでございます。でございますから、日本の大学におきまして、東南アジアにおきまするこういう熱帯性の病気の研究ということを十分やっておくことは、むしろ積極的に日本の置かれ…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 いま調査いたしておりますから、詳細は私、存じませんけれども、ベトナムに行った事実のあるなしについては、はっきりと確認いたしておりません。しかし、私は、東南アジア全体に対します熱帯病の研究というのを直ちに軍事目的に結びつけて考えるようなことは必要ないし、また長崎大学といたしまして、そういったようなことは絶対にないと私は確信いたしております。
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 医療の問題でございますから、たとえば医療の対象といたしまして、たとえそれが戦争地帯に起こった病気でありましても、何も戦争の一方的な支援をするという意味でなしに、人類全体のための医療に対してやるというような目的でやるのは少しも差しつかえないじゃないか、また、おそらく大学でそういう研究をやっております場合において、一方に軍事目的を援助するというような意味でなしに、全人類の医療の関係、人命尊重の意味から医療に当たるという意味合…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 イエスです。
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 高専制を設けますときに一番論議になりましたのは、六・三制を日本が採用いたしますときに学制の単一化ということが一つの大きな目標でありました。それで、その学制からそれました新しい制度をつくることはどうかという意見が非常に強うございまして、この点について非常に論議されたことは事実でございます。ただ、現在の産業界の実情から申しまして、高等学校と短期大学を合わせました一貫した技術者養成計画の必要性というものが要望されまして、高専制…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 高専の範囲をいかにすべきかということは、実は今度の予算で検討する経費を計上いたさせていただいております。予算が通過いたしますれば、この工業高専を将来拡大するのがいいか、あるいは拡大するといたしますればどの程度にいたすべきか、これをひとつ検討したいと考えております。
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 三年制の工業教員養成所をつくりましたのは三十六年でございますか、工業教員養成所の姿としましても、私どもつくる前から完全なものとは考えておりませんでした。ただ、当時、急速に科学技術者養成という社会的な要請が非常に急増いたしまして、このために工業関係の技術者の高等学校を急増しなければならぬ。ところが、それに対しまする一般の経済界の事情その他から、その工業教員を充足することができないという状況でございましたので、これは臨時に工…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 大阪大学につくりました医療短大でございますが、これは最近におきます診療におきまして、医療技術者と申しますか、お医者さん以外の医療技術者が、その程度といいますか、技術が相当機械化され、高度化されてまいりまして、その素質も、相当高い素質が質的に要求されてまいったことは一面事実でございます。また一面、医療機関におきまして、たとえば看護婦等の数的な関係におきましてなかなか充足ができない。いわゆるこの数の需要という問題が一つ大きく…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 いまも申しましたように、一つのテストケースとして私ども試みにやっておるのでございますが、日本の将来の医療の発展に伴いまして、やはり医療技術者の資格が向上していかなきゃならぬという面から申しますと、だんだんこういうふうなものが要求されてまいると思います。ただ、それは、急速にこういうふうに全部一気に変えるというわけにはいかぬと思いますが、私ども、理想としてはやっぱり漸次高い養成機関にまでいくべきではなかろうか、かように考えて…
第55回 衆議院 文教委員会 第9号
○剱木国務大臣 実は期限は限ってはおりませんけれども、しかし、向こうのほうの都市計画、建設計画の問題もございますし、あまり予定をされませんと、筑波山ろくのほうの土地の使用区分とか、そういう問題にも影響してまいります。それから移転いたしますならば、大学にできるだけ適当な土地を選ぶということも必要でございますので、私としては、学長ともお話ししまして、きめられるならひとつ早くきめたほうがいいじゃなかろうかということを御相談申し上げておりまして…