剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) 午前中も申し上げましたように、学芸学部と教育学部との沿革的な問題はいろいろ申し上げたわけですが、学芸学部にいたしましても、実質的にはやはり教員養成の学部として、実際、学芸学部を出た者が教育者に、ほとんどいままでと変わらないようになっていることは事実でございます。ただ、御承知のように、学芸学部という名称をつけまして、師範学校から移行した新制大学の学部にいたしたわけでございますが、師範学校の教師陣容と申しますか、教…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) 実はそれは地理、歴史をどういうふうな表現で言われたか私も存じませんが、これはテレビの対談で、総理が、地理、歴史をしっかりやるんだというようなことを言われたやに聞いております。閣議のあとではそういうことは実は問題になったことはございません。ただし、総理がどういう意味で言われましたか、私もそのときのことをよく詳しく存じませんので、お許しを願いたいと存じます。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) ただいまの総理の地理、歴史の問題は、これは私、テレビでそういう発言をされたということを聞いただけでございます。なお、知育、徳育、体育の三者調和ある教育をしなければならぬということは、これはあらゆる場合に総理がどうも口ぐせのように言っておるようでございますが、この点は問題がないんじゃないかと思います。なお、私ども、教育学部に直しましたからといって、大学の実際のあり方、教育全体として国家統制をやるというようなことは…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) その養護教員の養成が実際上そういう計画とそごを来たしております実情については私も率直にこれを認めざるを得ぬと思います。いま申されましたように、これを新規養成計画に切りかえたらどうかという御意見でございますが、その御意見は十分私どもも承りまして、ぜひひとつこの計画のそごを来たさないように努力をしてまいりたいと考えます。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) やはり特に養護教員の定数の考え方は、いま申されますように、生徒、児童数で何名というような割り出し方をいたしましておりますが、実際上の要望といたしましては、むしろ逆に、たとえば僻地でございますとか、そういうところによけい必要なものと要求されておるわけでございます。これも私どもはもっともな要望だと思います。ただ、現段階におきまして、文部省がとっておりますのは、一応、定数の計画を立てましてきめて、まだその定数だけでも…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは全部私は鈴木委員の説に賛成でございますけれども、私どもの力の及ばないところで、現段階におきましてはやはり予算上の処置は、まあ一ぺんにこれを全部充足するという方向にいけないのでございますから、漸次、順を追って充足していくという政策をとらざるを得ないと思うのです。それは相当のやはり教員の定数から申しますと増加を来たしますから、養護教員だけでなしに、私どももほかのいわゆるいろいろな事務職員でございますとか、ある…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私ども高専の制度をつくりましたときに、相当、国会でも、また一般にも論議があったことと思いますが、一番高専の制度の論議になりました点については二つあったと思うんです。その一つは、六三制というのは日本に単一学制をしいたのではないか、それに高専をつくるというのは、その単一学制制度という基本的な考え方を破ることになるので、いわば学制のこぶみたいなものをつくるのではないか、こういう一つの批判があったと思います。それからも…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) これはいま初中局の職業教育課の問題でございますから、いますぐ呼び寄せましてお答えいたしたいと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) お尋ねの点は、おそらくこういう短大をつくってもそれに適当する教師の養成はどうなっておるかという、その点に重点を置くかどうかという問題も含まれておられたと思います。先ほど柏原委員からお話がございまして、新しい学部をどんどんつくれという場合におきまして、われわれが一番悩みになりますのは、新しい学部をつくるのはいいのでございますが、同時に、その学部に相当する教師がはたしてあり得るかどうか。今度この法案の中にも、御承知…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) 医師の今度の新しい研修制度をつくりましても、医師の試験に合格した者の研修機関は、これは私どもとしてはほとんどこれは大学病院に入れなければならぬと思っております。ただ、それだけでは足りませんので、厚生省のほうで教育病院というのを指定しますが、教育病院については、やはり大学と十分に連絡をとって、教育的な医療機関として認定をする形をとるわけであります。すべての病院が教育病院になるわけではございませんで、相当の教育的な…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) この新しい答申に対しまして、まだ学生がインターン廃止で本質的に反対をしているというのは私も詳しくは存じておりませんが、しかし、学生の今度のインターン問題に対する反対は必ずしもインターンだけの問題じゃございませんで、特に医学教育の、私がこう言うとおかしいですけれども、旧来の講座制というものに対します一つの反感と申しますか、これは本質的にあると思います。ただ、インターンの問題につきましては、この答申でも実際たとえば…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) 先ほども御答弁申し上げましたように、今度の臨床研修は相当重大な大学病院に対しまして負担をかけられることになると思います。したがいまして、これに要しまする施設、内容、研修の場としまして相当拡充整備してまいらなければならぬと思います。それで、大学病院の地位がだんだん仕事の上からも重大になってまいりますので、四十三年度の予算編成にあたりましては、十分この大学病院課のあり方につきましても考慮をいたしてまいりたいと、こう…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) お説のとおり非常に重要になってまいりますので、十分私どもも検討し努力をしてまいりたいと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) 詳しくは読んでおりませんが、大体わかっております。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私は詳しくはまだ検討しておりませんけれども、国大協の要望の筋は私は非常にごもっともな点が多いと思っております。でございますので、このほど人事院総裁ともお話したのでございますが、できるだけ基本的にはその線に沿ったように、今度の勧告の時期も近づいておりますので、人事院でも考慮してもらって、できるだけこの趣旨を取り入れるような勧告をいたしてもらうように、人事院ともお話し合いをしてまいりたいと思っております。でございま…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) 実はこれは内容を打ち割って私お話し申し上げるのでございますが、御承知のように福岡県の学芸大学はいわゆるタコの足大学と言われまして、一つの本校と四つの分校を持っております。こういう状況では教員養成といたしましてもだんだんまあその内容が低下してまいりますので、全県民の要望といたしまして、これを一つに統合いたしまして、教育大学を移転統合するという方針を決定したわけでございますが、その際におきまして、特に本校がございま…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは私、この大学は第一の問題はいま申されましたように、非常に内容的にむずかしい大学でございますから、この大学をりっぱにつくりあげるという面も相当の努力が要ると思います。それから第二の問題は、これに必要といたします教師、いわゆる先生をいかにして集めるかということが非常に問題でございます。これはいまこの教師につきましては選考委員会をつくりまして、広く人材を日本全国にこれを求めて相当なこの組織についていま進展をしつ…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) まあ基本的に文部省はいままで大学に対しまして、学者の研究については関与しないで、学者の自主的な判断にまかせるという態度でずっとやってまいりました。しかし、今度の問題が起こりまして、これはやはり大学の教授の自主的判断において正しかったということは一応言えないと思います。しかし、文部省の立場としましては、あくまでこれはおもしろくないからやめろというような命令的な態度に出ませんで、大学自体がこの問題について反省をして…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) 実験講座、非実験講座、診療講座と分けまして、それに対しまして、年々その満座研究費の分はある程度増額をいたしまして、ようやく戦前までには回復してまいったと思います。しかし、戦前といっても十分でないことは事案でございますが、もう一つ問題になりますのは、特定のテーマによります科学研究費でございます。これは現在におきましては、要望がございましても予算の関係がございまして、特定研究費の配分分科会で詳細に検討いたしましてそ…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) 終戦後ずっと文部省でつとめてまいりましたのは、まあ基礎研究費の基礎になりますのは講座研究費でございまして、これが非常に少なかったのをだんだん上げてまいりまして、そのネットがだいぶ上がってまいって、いまも申しましたように戦前の程度まで達したと思います。これもだから通常の講座におきまして、通常の教授が研究される経費につきましては講座研究費としていっておるわけでございますが、ただいま秋山委員の申されましたのは、この科…