剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(剱木亨弘君) 発足当初におきまして、大蔵省とのいきさつから申しますと、私どもとしてこれを発足するためには、ある程度大蔵省の言い分も聞かなければならぬというときがあったと思います。大蔵省はどうしてもこういう特殊法人に対しまして収入支出面で採算がとれるようにということを常に言っておるわけでございます。それで発足のときは私どももこれは一応やむを得ないことだと思いますけれども、しかし、これは完全に青少年の健全育成、宿泊研修による育成…
第55回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(剱木亨弘君) この問題につきまして、私もかねがね聞いてはおったのでございますが、いま、事務的な折衝に一応まかしておるわけでございますが、御承知のように、これは相当政治的な問題も含んでおりますので、十分私といたしましては努力していくつもりでございます。
第55回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(剱木亨弘君) 秋山委員の御趣旨は私も全く同感でございます。よき御助力をいただきまして、私も全力を注いでその実現に努力していく決意でございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○剱木国務大臣 高等学校の編制基準を四十人にいたしますことは、この設置基準に書きましたのは、終戦直後におきまして、日本のあるべき姿というので相当理想的な面を一応目標として掲げたと思います。まあ私どもも、日本の国力の伸展に伴いまして、漸次四十人以下に持っていくことが理想でございまして、その方向に向かって努力しなければならぬと思いますけれども、現に現在まで五十人でやってまいっておったのでございまして、この高等学校の生徒の急激に減少してまいり…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○剱木国務大臣 お説のとおり、農、工、水につきましては現在四十名になっておりますので、学級定員は四十名を引き下げるという措置をとらなかったわけでございますが、実際これらの学校におきましては、最近実習等におきましてはグループ的に班編成と申しますか、そういうので実習がずっと行なわれておりますので、この実習助手と申しますか、こういった面におきまして相当考慮をいたしまして、できるだけ実態に即して小分けにして実習が行なわれますように措置をしたわけ…
第55回 衆議院 文教委員会 第11号
○剱木国務大臣 定数をたとえば五十名を四十五名にいたしますその一番のねらいは、それによりまして教員の定数を割り出すということになると思うのです。でございますから、農、工、水等につきましては、その教育の態様からいたしますと、農、工、水でもやはり普通科の教育とかいうものが教室で行なわれるわけでありますから、普通科とか、そういう教室内の教育につきましては、一応今日におきましては四十名の単位でやってもらいます。そうして農、工、水で一番必要なこと…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) これはきわめて専門的な会議でございまして、文部省と、ああいう政策的なものと相当違いますので、学者の学術会議その他と相談をいたしましたり、その道の権威者をできるだけ集めるというので、文部省の私的な意見はほとんど入れないで選んでまいる予定でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) インターンの問題に関しまして、ただいま申しました医療教育懇談会、これが最終答申を最近において出してまいりました。そこで、今後インターンを廃止いたしまして、大学を卒業いたしますと同時に国家試験を受けまして、国家試験を受けました際に、この診療研修を、まあ義務制ではございませんけれども、これをやる。やる場合は、国立大学の附属病院と厚生省の教育病院、こう分かれてやると存じますが、そこでこの研修生を引き受ける国立大学のウ…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) 実は、幼稚園、幼児教育につきましては、御承知のように、沿革的に私立が先にずっとできてまいりまして、公立幼稚園というのがだんだんだいぶおくれてから建設を急いでまいったわけでございますが、おそらくいままで町村等におきまして、私立ではなかなかできにくい町村がいま残っておるのでございますから、今後はそういうものを充足するのには公立でどんどん充足していくということが予定されるのでございまして、沿革的に初め私立が多くできた…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) この問題につきましては、去る三月三十一日まで、昨年じゅうかかりまして実態調査をいたしました。その勤務の実態調査の結果をいま集計中でございますが、今度の予算には必ず間に合わせるように解決するつもりでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) 終戦直後におきまして教育公務員の給与をきめます場合に、私どもの基本的な考え方といたしましては、教員の勤務の態様は一般の勤労者の態様とは異なるものがございまして、この超勤等は考慮しないで、普通の公務員とは違った給与体系、特にあの当時でございましたら、たぶん二号俸だったと存じますが、これの上で給与体系をきめまして、超勤のほうを考えないというような考え方でスタートを切ったのでございますが、その後しばしば給与体系が変更…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) 警備員の問題は、同時に宿日直の問題だと思いますが、宿日直の問題につきましては、超勤と同じように必ず決定したいと存じます。ただ、警備員のあり方につきましては、学校の実情に応じまして、これが必置の状況にいたしますか、あるいは町村等におきまして他のものとあわせて警備をやるとか、そういう状況によりまして、学校の必置の職員といたすかどうかということはもう少し研究していかなければ、いまのところ私としましては、最後の決定をし…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) 日宿直は、これは義務教育におきましては、設置の一つの大きな歴史的なものでございまして、おそらく昔御真影とかそういうものを守るという意味を持っておったのじゃないかと思います。日宿直をいたしまする一番大きな理由は、火災予防とか、盗難とか、また不慮の学校に対する災害、災難等ございますが、これらの問題につきましては、日宿直という問題とは多少観念が違う問題でございまして、たとえばこれを警備員を置くという場合でも、その村の…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) なお、私から付言さしていただきますが、実は先般から非常に問題になりました、アメリカの陸軍当局から学術研究費の援助を受けまして問題になったという点でございますが、その内容を調査いたしてみますと、大体このいま申します科学研究費としてテーマを出しまして、それに許可を得て科学技術研究費の配分を受けましたデータがほとんどそのまま、もしくはそれに類似のテーマで援助を受けている例が非常に多いのでございます。この例から見ますと…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私学振興調査会の答申が六月の末日に出てくる予定になっておりますが、これでは相当、私どもとしましては、抜本的な私学振興救済策と申しますか、答申が得られるものと期待をいたしておるわけでございます。でございますので、もしそれが出ました場合におきましては、私学助成につきましてあるいは法律が要るかもしれないということを私は新聞社の方々に一度話をしたことがございますが、それが私学助成法という法律を出すということでだいぶ誤り…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) 実は、私学振興調査会に基本的な対策をお願いし、諮問をいたしまして、いまや最終段階におきまして、調査会におきまして最後の結論をただいま得つつある状況でございます。私は、現段階におきましては、文部省といたしまして一つの方針とかいうような問題を投げかけまして私学振興調査会の結論に影響を及ぼすということは避けるべきだと存じまして、ただいまは答申をひたすら待っておるという状況でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) いま文部省の基本的態度は、先ほど私が申し上げましたとおり、私どもの文部省であらかじめ方針をきめまして、調査会の結論に影響を及ぼすというようなことのないようにできるだけ避けておるわけでございますが、この新聞記事等に載りましたのは、やはりこういったようないろいろの考え方がございますので、文部省の中でもそういうような考え方を申した者もいるかもしれません、そういうことで、値入的な意見がいかにも文部省の意見のように新聞に…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは同じ財投の関係でも、鬼木さん御存じのように、財投関係ではそのいろいろ貸し出しの対象によりまして利率は違って、財投だけでも違っておるのでございまして、私学の貸し付けの問題でも、大体から申しますと、六分五厘で財投から借りてまいりますから、六分五厘の利子をとるというのが通常でございますが、特にまあ理工科系だけは国家的要請もございますので、これを五分五厘にこの財投から借りた利子を下げて貸し付けるというのが普通でご…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私自身、私学振興と申しますか、私学対策は重要な私の課題の一つだと覚悟いたしておりますので、最善の努力をいたすつもりでございますが、たとえ更迭されましても、議員である限りは、最後までこの問題は努力してまいる決意をいたしております。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(剱木亨弘君) この教員養成大学につきましては、特にいろいろ歴史的に論議がかわされてまいりまして、大体、時代とともに大きな流れが変わってきたと思いますけれども、特に終戦後におきましては、あの当時、師範学校をどういうふうにするかという問題のときに、いわゆる昔の師範学校のあり方が、一つの教員の養成機関という狭い視野に立って人間養成をしたことに対して、非常な欠陥があったということから、一般教養の先生の養成をして、その一般教養から出ま…