剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○剱木国務大臣 全くその心配は同感でございます。ただ、たとえば看護科についてみましても、看護科は決して看護婦の養成というだけを目的としないで、いわゆる家庭婦人として必要な看護に関する知識を与える。ですから、基本的には婦人としての基礎的な教育を高等学校の教育でやっていって、その上に看護の知識を与えていくということをねらっておるのでございまして、高等学校の教育で多様化をいたしましても、そればかりの職人的な教育をやったのでは本来の馬等学校の趣…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○剱木国務大臣 学校教育法の改正で、各種学校の格づけと申しますか、制度創設につきましては、各種学校全般の非常な御要望があると私どもは確信いたしております。これに関連しまして、御存じのように、各種学校制度をつくりますと、当然に、ただいま各種学校として認可されております外国人学校の問題を解決しなければなりませんので、あわせて外国人学校の制度の創設を私どもは考えまして、文部省の原案といたしまして提出する準備を進めておるのでございます。これは先…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○剱木国務大臣 実は、この外国人学校が現在各種学校で認可しております姿自体が、日本の学校制度としては異常なものであって、私は法理的にも正しいものとは考えません。ですから、日本の各種学校に外国人の学校はなりようがないものが、歴史的な荷物と申しますかでこういう状況になっておるのでございまして、そういう意味におきまして、各種学校の創設と同時に、私どもといたしましては、もしそれだけをやりますれば、いま現実にありますところの外国人学校というものを…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○剱木国務大臣 これは鈴木委員のおことばでございますが、私、そういうふうに申し上げたつもりはないのでございまして、これは各種学校をやるために、当然にあとの外国人の学校をどうするかという説が出てまいったのでございまして、全く無関係とは考えられないのでございますし、私自身の当初からの考え方といたしましては、これは私どもとしては、国会に出していただいて、そうして国会の場において、国会の御意思によりましてそれを修正するとか、いわゆる国会の審議を…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○剱木国務大臣 この問題は、鈴木委員の御意見としましては十分承りまして善処したいと思いますので、きょうのところはひとつお許し願いたいと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(剱木亨弘君) ただいま組織委員会におきまして、いろいろな施設の計画の調査とか、また、関連いたしております公共事業等の関係等がまだ調査段階にございまして、ごく正確な結論は出ていないのでございますが、まあ大体におきまして東京オリンピックの約三分の一ぐらいな経費は必要とするであろうと予想されております。その内容につきましては、まだ準備段階でございますから詳しくは申し上げかねる次第でございます。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(剱木亨弘君) 冬季オリンピックに対しまする文部省の考え方といたしましては、第一段階といたしまして、直接に選手強化ということをいまからやるということでなしに、実は冬季オリンピックがございますのを契機といたしまして、いわゆる中学校、小学校も中に入ると思いますが、高等学校等におきまして学校体育の中で冬季競技というものを相当——体育の中で、選手を対象としないで、一般体育ということでこれを取り上げまして冬季競技に習熟させる、こういう形…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(剱木亨弘君) いま体育局長が申しましたように、この計画は私どものほうはやはりタッチをいたしまして、体育協会の希望もある程度現実な程度にまで圧縮してやはり計上しておると思います。でございますから、本年度におきましても、予定どおりの二千万を体育協会にはやっているわけですが、今後におきましても、この程度の国庫補助はぜひ責任をもって出していきたい、ただ、問題になりますのは財団からの受け入れでございますが、これに対して予定どおりいくか…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(剱木亨弘君) ただいまオリンピックの協力体制といたしましては、冬季大会準備対策協議会というのを各省庁の関係であれしております、次官クラスで結成をいたしまして。その担当しております大臣を、一応、北海道開発庁長官にきめておるのでございます。北海道開発庁長官のほうで各競技の施設でございますとか、あるいはまた関連施設につきまして、ここで政府が協力します問題について決定をしてまいるということになっておりまして、一応、政府部内におきまし…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(剱木亨弘君) この前のオリンピックのときもちょうど開催時から二年四カ月前にきまったのでございます。それで、二年四カ月間近かにならなければきめぬというわけではございませんが、しかし、適当の時期を見て、これは決定しなければならぬと思っております。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(剱木亨弘君) 一番直接的なもの、第一番の選手強化の問題は、体育協会と関連しまして文部省が協力してやらなければならぬと思いますが、その二は、この各競技場の工事施行につきまして、国がやるのか、あるいはまた地方がやるのかという工事分担の区分は早急にきめなきゃならぬ問題だと思います。工事そのものは建設省に依頼することはありましても、やはり工事をやる場合は文部省が責任を持つ。ただ、いまきめなければなりませんのは、先ほど小林委員からも御…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(剱木亨弘君) ちょっとお断わり申し上げますが、実は最後の施設の計画負担区分の問題でございますが、実はこの問題は、一応、組織委員会のほうでは負担区分につきまして、ある程度の結論はいま参考案というようなものをお持ちのようでございますが、これを政府部内におきまして取り上げまして、中央、公共団体、その他資金財団とか、そういったものとの話し合いで最終段階にきめなければならぬのでございますが、まだその段階にまでいっていないのでございます…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(剱木亨弘君) 組織委員会には実は私どもも入っておりまして、組織委員会が最終段階で決定いたします場合は、やはり政府とも話を煮詰めまして、大体の話がついたときに最終決定をいたすわけでございますが、現段階におきましては、組織委員会におきましてその準備過程といたしまして計画をされたものがございますから、それは未決定のものではございませんが、これは組織委員会のものを御参考に提出できると思います。それでひとつお許し願いたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第12号
○剱木国務大臣 今回政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和三十七年以来、文部省は、著作権制度の全面的な改正作業を進めてまいりましたが、この間、改正作業中に著作権の保護期間が終了する著作権者を救済するため、二回にわたり保護期間の暫定延長が行なわれ、現在著作権の原則的な保護期間が著作者の生存間及びその死後三十五年とされていることは、御承知のとおりであります。…
第55回 衆議院 文教委員会 第12号
○剱木国務大臣 ずっといままでの先生と政府委員とのやりとりを承っておりまして、私、ここで取りまとめて私の考え方を一応申し上げたいと思います。 第一に、国会内部で芸術関係に非常に御関心のございます議員の方々が、超党派でいろいろこういう芸術の問題につきましてお話をいただき、また、この芸術院のあり方等につきましてもいろいろ御論議をいただいておることを承知いたしておりますが、私はまことにありがたいことだと存じております。 結論から先に申し上げま…
第55回 衆議院 文教委員会 第12号
○剱木国務大臣 公務と申しますか、国会その他の関係がない限りは、進んで私ども出席をさせていただきたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第12号
○剱木国務大臣 これは両局にまたがっておる問題でございますから、私から御答弁申し上げたほうがいいかと思います。 御指摘のとおり、博物館法の中に——博物館法は非常にたくさんのものを包含するような規定になっておるわけでありますが、特に美術館につきましては、文化行政を今度文部省として力を入れてやるということで発足したわけでございまして、美術に関することは文化局の所管でございます。でございますから、また博物館法そのものもだんだん細分化されたりい…
第55回 衆議院 文教委員会 第12号
○剱木国務大臣 御承知のように、急増期におきまして、公立高校だけに収容し切れませんで、私学のほうにも相当な増を要望しまして急増期に備えたわけでございますが、これから生徒の減少期に入ってまいりますと、まず私学のほうに減少が早く来やしないかということで、私学のほうで非常に心配をいたしておったということは事実でございます。ただ、今度の定数法で、公立のほうと私立のほうと、減り方につきましては、両方やはり同じような速度で一応減るようなことを大体私…
第55回 衆議院 文教委員会 第12号
○剱木国務大臣 後期中等教育の拡充という意味から申しまして、今回の定数の改定は、現時点におきましては、私どもとしては、私どもの力の及ぶ限りの努力をいたしまして、この一応の結論を得たのでございます。しかし、やはり中教審の答申にもございますように、後期中等教育は青年の成長期にございまして、将来の職業に適応する教育はまだもっと充実して行なわれなければならぬという段階にございますので、私どもはこれで満足することはなしに、十分将来の教育の向上のた…
第55回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(剱木亨弘君) 御指摘のとおり、四十年の学校給食用脱脂粉乳の購入費補助金二十三億五千八百万の予算のうち、御指摘のような不用額ができましたことは、まことに申しわけないと存じます。ただ、四十年におきましては、財政上の要求から、年度中途におきましてある費目におきまして一〇%の節約を要求されました。すなわち、学校給食施設費の補助金につきまして年度中途から一〇%の削減をいたしたのでございまして、その結果、計画どおり実施ができませんで、学…