剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私は調査を間接に聞いたわけですが、聞いたところによりますと、そういったような元凶であるとかいうふうなことは市町村委員会関係者、校長などからのこの私文書のつづりの中に書いてあったというように聞いております。これはそういう思想調査を命じた回答であるかどうかという問題が問題点であろうと思いますが、私は第一段階で先ほども申しましたように、この事実関係に基づきます教育委員会のそういう事実につきましての究明は、何としても第…
第56回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(剱木亨弘君) この問題は、文部省は決して軽微な問題だとは考えておりません。重大な問題として十分注視いたしておるわけでございます。前にも申しましたように、もうちょっとやはり道の処理の方法をずっと見ていきたいと思います。それでその結果につきまして、常に重大な関心をもちまして調査その他を文部省として十分やってまいりたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 今回政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法案は、各種学校制度の改善、整備をその内容といたしております。 各種学校は、主として職業、家政その他実際生活に必要知識、技術を習得させる実用的、専門的な教育機関として大きな役割りを果たしており、また、中学校または高等学校卒業後の青年のための教育機関として重要な地位を占めているものであります。この…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 学習指導の途中におきましてこういったような問題が起こってまいりましたのは、はなはだ遺憾だと思います。もちろん器具、機械の取り扱い方についての、教育上の取り扱いその他についての手抜かり、また指導の手抜かり等もあったと存じますが、これに対しまして、文部省が四十一年一月に初めて出しました。その後そのままにいたしておりますことは申しわけないのでございますが、その後、やはり十分これらの取り扱いについていろいろな研究を進めてまいって…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 いま率直に申しまして、実はこの指導要領の内部のこまかい点につきまして、私も勉強が非常に不十分でございます。ただいまの長谷川委員の技術・家庭科に対しまする御指摘は、私どもとして非常に示唆に富んだ御指摘であったと思います。いま申されましたように、局長としましては、指導要領を自分でいま変革するというようなことを御答弁できないのは私も当然だと存じますが、しかし、現実に先生の指導能力とかいろいろな問題を考えますと、非常な危険を伴う…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 全くお説のとおりでござい摂して、戦後におきまする六・三制新学制は、日本の民主教育、日本を平和国家として建設する意味におきまして、相当有意義な学制改革であったということは認めますけれども、しかし、日本の伸展とともに、長期な観点におきまして将来日本の教育制度はいかにあるべきかということは、もはや基本的な態度におきまして、いまやそういう調査なり研究を開始すべきときがきておると存じまして、この機会に中教審に諮問をいたしたわけでご…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 中央教育審議会の委員の選定にあたりましては、できるだけ各界各方面におきまする専門的な、また一般的な御意見をお持ちのお方を、できるだけ優秀なお方を選ぶという態度で選んでまいったわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 大体いまお示しのことのようなつもりでお願いをしたわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 守ってまいっておるつもりでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 これに書いてありますのは、政治、社会、産業、経済の分野から五名または六名とございまして、これらをひっくるめた意味においてどなたが政治の分野、こういって政治家という判定をしておるわけではございませんが、この項に入る方を五名、こういうことで考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 この政治、社会、産業、経済という分野から考えまして選んだのが、古賀国際電信電話株左会社参与、それから平林たい子作家、藤井丙午八幡製鉄副社長、細川隆元評論家、諸井貫一秩父セメント社長、こういうことになっております。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 そのとおりだと存じます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 文部省の権限と第五条にございますが、この条文に従った権限でやっておると思います。これを一々申し上げるのでございましょうか。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 大きく分ければ、そういうふうになると存じます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 法律の規定のとおりだと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 これは、ある条文におきましては権利といい、ある条文におきましては義務と書いておるわけでございます。明治憲法の場合は義務だけという意味合いにおいて、明治憲法と違うんじゃないかとおっしゃるのでございますが、その点においては、確かに親として子女を教育する権利を有するという面におきまして相違があると存じます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 文部省にいろいろな審議会等がございますが、中央教育審議会は、文部省の重要な業務でございます教育、学術または文化に関することにつきまして、その基本的な重要政策について調査、審議をいただくというので、文部省としては重要な審議会として位置づけをいたしておるわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 その事柄によりまして一義とか上下とかいう区別はできないと思いますが、基本的な文部省の審議会というふうに文部省は考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 もちろん、この中央教育審議会が今後の教育の基本問題につきまして調査審議はいたしますが、これを文部省が実際に教育の面におきまして実施いたします場合においては、その答申を受けましてやはりその必要な事項については国会に提案し、法制化いたしまして、そして国家意思として決定をいたしましたものを文部省が実施する、こういう関係になると存じます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○剱木国務大臣 もちろん、審議会の性格はその線に沿いまして答申をする機関だと存じております。