剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○剱木亨弘君 議長、副議長辞任の件につきまして、社会党さんの方から、この際議長は第一党、副議長は第二党からというルールをきめてもらいたいという御要望がございました。議運の理事会及び各会派にお話のあったことは事実でございます。 それに基きまして、自由民主党としましては、この問題につきまして慎重に考慮いたしました結果、参議院におきまする議長、副議長について、この際一党から議長を出し、二党から副議長を出すというルールを決定するということは適当…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○剱木亨弘君 各会派の折衝の気持というようなものを、ここで議運で論議さるべき問題かどうか私存じませんが、しかし折衝をする以上は、緑風会から私どもは出すのが適当でないと思いながら出していただきたいというようなことはいたしません。折衝する以上は、必ず緑風会から出していただくことが適当であるということからお願いをしたのであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○剱木亨弘君 これは、私どもは参議院におきまして、議長は第一党、副議長は第二党から、こういうルールをお聞きするわけにいかないという理由の一つでございますが、参議院におきましては、私の方の会派は絶対多数でないのでございます。やはりこれは絶対多数でない限りは、他の党とやはり話し合いをして、議会運営につきまして御協力願うということは当然であろうかと思います。そういう意味合いにおきまして、緑風会さんの方にお話ししたのは事実でございます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○剱木亨弘君 この国会の参議院におきましては、絶対多数でない限りは、たとえば議長、副議長をきめる当時におきまして、議長、副議長について絶対多数でない限りにおいては、仮りに第一党から議長が必ず出るという、過去の事例についても、そうはきまっていないのでございます。やはり議長をどちらから出すかということは、各会派間におきまして話し合いによって、その多数を占めた方から出すということは、これは今までの大体の慣例になっております。そういう意味合いに…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○剱木亨弘君 私は、私の言い方について誤まりがございますれば正します。もちろん国会運営につきましては、皆さんの御協力を得なければならぬことは事実であります。ただ副議長をどこから出すという場合におきまして、緑風会から出すように緑風会の方にお願いをしたわけであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○剱木亨弘君 それは速記録を読めばわかりますが、あなたの方の申し入れは、そうであったと私は思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○剱木亨弘君 私の方は、そう考えたということを私は言っている。
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○剱木亨弘君 私この際、大体議論が出尽したようですけれどもへ一応ここで懇談に移していただきまして、この問題をやっていただきたいと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○剱木亨弘君 議長に御出席いただくその間、ずっと今のあれは進んでいく……。
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○剱木亨弘君 請願及び陳情等の取扱いにつきましては、これは亀田委員の言われるような、請願の取扱い上にいろいろの支障なり、疑義がある場合がいろいろ私どもあると思います。 それでこの前の、私が聞いているところでは、国会法の改正の場合におきまして、両院において各小委員会を設けて、そうして国会法の改正のいろいろな点について研究されたようですが、その際に請願につきましても、いろいろ研究なされたやに聞いております。その結論としては、おそらく適当な方…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○剱木亨弘君 それは、私はつまり異例とか、そういうことはとにかくとしまして、これは正規に委員会できめまして、委員長から御報告がありました。これは当然にこの議運においてそれを議題に供していただいて、通過させるか、どうかということをすみやかに決定していただきたいと思います。 ただ、私も文教委員会におりましたので申し上げますが、公聴会を開くということについては、社会党さんの方にも、何ら異議はなかったのです。しかもそれは、採決をいたしましたのは…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○剱木亨弘君 決定をしていただきたいということです。
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○剱木亨弘君 これは私の方は、今の藤田君の提案につきましては、会派におきましては、当の文教委員長を呼びまして事情を聴取することは、これは反対であります。そのわけは、われわれも文教委員会の一員であります。ない人も、当の状況は党でいろいろ聞いておる、委員部を通じても。あなたの方も、先ほどはこの問題について何も聞いていないから一応相談するといって、お持ち帰りになって、ずいぶん長い間御相談なさっておることであります。これはあなたの方でも聞いてお…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○剱木亨弘君 その事情につきましては、先ほど相談したり、文教委員会で言うひまがなかったとおっしゃいますけれども、今説明されたところによると、どうもその席上で傍聴されておったようなふうにみえるくらいによく御存じの通りであります。ただ、あの際懇談に移りまして速記をとめましたけれども、それで速記は十分間に限られて、限ったあとで委員長が提案をされて、それを議題に供して採決いたしました。これは、その間の採決をする事態においては、形式的には何らの私…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○剱木亨弘君 ただ、修飾がありましてね。その事実は、あなたのおっしゃったように、速記をとめて懇談に移して十分間ということでありましたが、約十五分間くらい時間があった。そして、それを今度は速記をつけて会議を開いて、そして採決した。それはきわめて、そうした何とかいう修飾がありますが、その修飾以外については、事実はその通りです。
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○剱木亨弘君 私が申しますのは、議運は、各委員会の審査機関じゃないと思います。ただ並立した同等の独立の委員会であるという意味においては、各委員長を議運で呼び出す権限もなければ、また、そういうことはすべきでないと、かように私は思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○剱木亨弘君 それは、私は委員長を呼ぶ必要はないという意見は変えませんけれども、しかし、一日か二日のことだと申されますけれども、私どもから言わせれば、一日か二日のことで、なぜ委員長にまかせるということができないか、しかもあの懇談会の席上で、会期延長ということが決定しておらぬにもかかわらず、会期延長した場合においては、いわゆるその、地方に行って公聴会を開くということをここで認めるか、そういうことが交換条件というようになって、そしてそれを委…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○剱木亨弘君 今、湯山君とここでいろいろ私論議しようと思いませんが、その点について一、二の点についてだけお述べしたいと思います。 それは、委員部長の報告で、日程を多数決できめたということは誤まりであるとおっしゃいましたことは、先ほどはっきりその点について申し上げております。委員長に一任するということをわれわれは委員長の裁決において採決したのであります。だから、その採決に基いて一任された委員長がそれを決定されたのは事実であります。だから、…
第24回 参議院 議院運営委員会 第43号
○剱木亨弘君 自民党といたしましても、ただいまの藤田君の意見に賛成をいたしまして、異議ございません。
第24回 参議院 本会議 第38号
○剱木亨弘君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名せられんことの動議を提出いたします。