前畑幸子
会議録に記録された「前畑幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 商工委員会32 件・32%
- 大蔵委員会23 件・23%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○前畑幸子君 新聞によりますと、消費税率上げ幅は二十三日の午前にもまとまるというふうに書かれております。もうほとんど決まっているのではないかなと思うわけですけれども、消費税を論ずる前に、先ほどから先輩の先生からお話がありましたように、これからの日本の将来の福祉ビジョンなり行政改革なり、そうしたものをどのようにしていくかという論議が余り見えてきていないわけです。 先ほど大臣もおっしゃっていただいたように、私どもも連立与党にいましたときには…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○前畑幸子君 今回の税制改革といいますのは、平成元年に消費税導入、そして次に四年でしたか地価税導入と、いろいろな新税が入ってまいりまして、また今回抜本的な税制見直したという声なんですけれども、税というものは余り二年、三年で次から次から変わるというのは私はどうかなという気がいたします。もう少し中期的、長期的なビジョンというものを出していただく。 その根本には、将来の福祉が中福祉・中負担なのか、高福祉・高負担なのか、年金、それから医療、福祉…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○前畑幸子君 税体系にとどまらず、国民の負担率をどこに置くのかとか、それから国と地方の財源バランスをどこに置くかとか、それから行財政改革をこの程度に進めるということ、将来推計をどのレベルに置くかということをきちっと示していただきたいと思います。 ここ数日で一気に決着をしてしまうような雰囲気もありますし、また、政治が大変混乱の中にありますのでまた埋没してしまうような気もいたしますし、大変不安定な中ですけれども、可能な限りお示しをいただいて…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 大臣に財政の現状について少しお聞きしていきたいと思います。 平成六年度の一般会計の発行公債が十三兆六千四百三十億円ということでした。そして、このうち所得税減税のための公債は三兆一千三百三十八億円ということでございましたけれども、大蔵大臣はこの公債の性格について、平成六年の二月二十三日でしたか、参議院の予算委員会において楢崎先生の御質問に、この公債の性格については特例公債とは違うものであるというお答えをされているわけでござい…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 そうすると、短期国債という意味をどのように理解させていただいたらいいでしょうか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 そうしますと、商行為の中でいう、手形を書きかえ書きかえしながらきちっとした税制が決まるまでつないでいくという意味のものととらえていいわけでしょうか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 それはさておきまして、私ども連立にいましたときには税制改革協議会というのを精力的にやってまいりましたけれども、そのときに、大体六月末をめどに税制を決めるということでおりました。今、私どもも社会党、さきがけと一緒に、六月末をめどに、あらゆる方向から税制がどうあるべきかという方向を検討しておりますけれども、与党の方の大体の方針は出てまいりましたでしょうか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 大体大臣も新聞等で御発言になっていらっしゃるので、大枠というものは決まってきているのではないかなと思いますけれども、十八日の日経によりますと、藤井大臣も六月中にまとめる税制抜本改革案に税率と実施時期を盛り込むということを期待しているという御発言がありましたが、そうした時期を迎えていると思いますけれども、今の状況を御説明いただけますでしょうか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 今年度は戻し減税という形でされましたけれども、まだ決まっていないということですが、来年、再来年の方向はきちっとした税制改革の中でうたわれるのか、また今のような形で戻し減税の形をとっていかれるのか、どちらを今大臣はお考えですか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 大蔵大臣におかれましては、この七月にナポリ・サミットの予定がおありだと思いますけれども、G7においても引き続いて減税を公約されなければならない立場におありだと思いますが、いかがでしょうか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 そうすると、それまでにきちっとした制度減税の大枠が決まってくるというふうに大臣はとらえていらっしゃるのかと思います。 十八日のやはり日経新聞に与党税制協議会の方の御発言で、「六兆円は対外公約で変えられない」と減税に対しておっしゃっているんですが、その辺はいかがでしょうか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 そうしますと、今後の減税は継続という方向でとらえていいかと思いますが、月末までに日程は残すところ十日足らずでございますが、今後のスケジュールに対する大臣の見通しはどのようにつかんでいらっしゃるかということと、そうしますと先ほどの今年度の短期公債に関しましても具体的な償還計画を立てなければならないと思いますけれども、それに関するお考えはいかがなものか、お聞きしたいと思います。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 先日お出しになりました、政府税調に提出された機械的試算というものを見せていただいているんですけれども、これによりますと消費税一〇%に引き上げたというケースが出ております。これに関して大臣はどういう御所見をお持ちですか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 機械的なものだとおっしゃればそれまでですけれども、こういうふうにして一つのパターンを示されると、やはりこの辺に大蔵省としての意図があるのかなというふうに思わざるを得ないわけです。 六年度における減税と同規模の減税を継続して行う、それによりますと六兆二千億円ということでございますけれども、六・二兆というその根拠はどこから来たものでしょうか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 社会保障関係も五・七兆円ということで出ておりますけれども、大蔵省の方に聞きましたら、これは厚生省の方がこういう数字を出してきたから書いただけだということでございます。まだ福祉ビジョンのきちっとした予算も出てないわけで、こういう数字がひとり歩きするということはやはりいかがなものかと思うわけで、消費税率を上げるための一つのパターンとして見られるということは余りよくない。今、与党におかれましても野党におかれましても一生懸命論議を…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 五十七年と平成四年というのではちょっとあれでしょうけれども、本当は平成元年ぐらいから四年度ぐらいの増が知りたかったんですけれども、それはわかりませんでしょうか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 高度成長の中で、そしてまた納税申告者が随分ふえてきたことはこれでおわかりになると思いますけれども、一つ私が申し上げたいのは、源泉還付申告者数というのがだんだんとふえるわけですね。これは住宅取得控除それから医療費控除、そういう諸控除による源泉の還付対象者だと思います。 これは、ここ数年来、御家庭の奥さんたちがテレビを通じて、少しでも税を正しく申告して返していただきましょうという、税に対する関心を持たせる意味では医療費控除とい…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 医療費控除の実務面から判断しますと、とにかく十二万円の医療費の領収証を計算するなり、その領収証の枚数というものは膨大な枚数が集まらなければならないと思います。実務者というのは、こういう大きい紙に領収証を全部添付して、合計を入れて、そして申告書に添付して出すわけですけれども、そういうものを出す以上、今度は税務署の方ではそれをきちっとチェックしなければなりません。そういう実務的な能力にも限界がきているのではないかなということを…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 私はそれが悪いということではないんですが、小さなど言いますと語弊がございますけれども、そういうことに能力を使うよりも、税の捕捉の方に対応する時間を与えていただくのがやはり税の公平につながるのではないかなと。 そしてまた、今の職員の数で、九百人足らずの増員で、地価税から消費税からいろいろな新しい税が入ってまいりました、それに対応する能力がやはり不足するのではないかなという気も私は見ていて思うわけです。 それからもう一つ、この…
第129回 参議院 大蔵委員会 第5号
○前畑幸子君 現在の滞納残高が二兆ということですね。そうしますと、これは累積滞納額ですが、件数の推移としてはいかがなものでしょうか。