前畑幸子
会議録に記録された「前畑幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 商工委員会32 件・32%
- 大蔵委員会23 件・23%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 二月七日の新聞によりますと、復興特別立法が大体固まったということで、この中には中小企業向け融資の最低金利、現行年三%を年二%に引き下げるということも書いてございますが、その辺はまだ大蔵省との詰めがきちっとされていないというようなことも書いてございます。通産省は激甚災害法の指定で中小企業への貸付金利の引き下げを検討しているけれども、大蔵省は苦しいというようなことが書いてございます。 それからもう一つ、一月二十五日の中小企業に…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 四・四五とか五%ではどこでも借りられるわけでございまして、半分被災したと言われても、はっきり言いまして在庫は全部、洋服は水浸しとか、ほとんど商品にならないような状態だろうと思います。私もクリーニング屋ものぞいてきましたけれども、もうみんなだめですし、そういう状況を一つずつ考えますと、やはり四・四五とか五%というものでは私は対応できないと思いますので、ぜひ大臣の御努力をお願い申し上げたいと思います。 それからもう一つ、先ほど…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 難色を示していると新聞に書いてありましたので申し上げたので、それは努力していただいていると思います。 この新聞のデータによりますと、神戸の手形交換所で一月中に決済できなかった手形は二千五百三十九枚ということだそうですけれども、このうち阪神大震災の影響で未決済になっているのは二千二百九十七枚ということで、大半がそういうことのようです。 これに対する対応としては、兵庫県が地元の金融機関にその決済の猶予を求める要望書を出されたと…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 今おっしゃいましたサラリーマンに対する還付ですけれども、これはいっときも早く還付して、手元にお金を受け取りたいということだと思いますので、早く対応していただきたいと思います。 還付申告というのはあくまで税務署でするわけですけれども、今回に限っては税務署もかなり大変だと思うんですね。ですから、区役所もそれから県も大変だろうと思いますので、企業で対応するということはできないんですか、確定申告に。要するに、還付請求のあり方ですけ…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 ちょっと私の説明不足でしたのでもう一度尋ねさせていただきますけれども、給与とか年金の源泉徴収の方たちに関してだけは、今おっしゃった被害の状況は、企業でするんではなくて、これはあくまで被害損失届けというか、証明が出るわけですよね。それを持って税務署へ行くわけですよね、源泉徴収票とそれから被害額を。その被害額の算定というものは、これはどこでするんですか、あくまで役所、市役所でするんだと思いますけれども、出すと思いますけれども、…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 企業で還付申請を受け付けるという言い方が私が間違っていたのかもしれませんね。要するに、税務署に行かなくても還付請求のあり方というものはもっと簡素化できるのではないかなということを思ったんです。 その申請の記載事項となっているような被害の損失額等の算定というものはきちっと短時間の中で査定するということはなかなか難しいでしょうから、全壊しておればこれは簡単でしょうけれども、被害の状況等の記入もある程度の自己申告で済むような簡単…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 ありがとうございます。 それからもう一つ、所得税の損失の繰り越しについてですけれども、壊滅的な資産の損失を三年で償却ということはなかなか難しいだろうと思うんですね。ですから、せめて七年ぐらいに延長するというような要望も出ておりますけれども、その辺についてはどのようにお考えですか。
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 土地の譲渡のことですけれども、譲渡とか相続についての土地の税制というものをどのようにお考えになっていますか。 例えば昨年の十月時点で相続が発生した場合、そのときの路線価と今申告する時点とのかなりの隔たりが出てくると思うんです。それから、申告期限というものも多少考えていただいているでしょうか。
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 ありがとうございます。 経済企画庁長官にちょっと先ほどの吉村先生の続きでお聞きしたいんですが、昨年九月、景気回復宣言をされまして、年末を楽しみにしていたんですけれども、どうも私ども中小企業を見ております者にしましてはなかなか実感が感じられないのが現在なんです。設備投資にも下げどまりが来たとか、それから消費にも緩やかなる回復基調が始まっているというふうにマクロ的には見られているようでございますけれども、なかなか景況感というも…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 中小企業庁がまとめられた、これ一月十六日の新聞によりますと、「九四年度の設備投資 四年連続の減少に」ということで、特に、中小商業の設備投資は前年度比七・八%、サービス業でも六・八%、ともに四年連続で前年度実績をほとんど下回っているということなんですね。特に、中小企業の商業、サービス業の投資意欲というものはほとんどないに近いと言ってもいいぐらいで、店舗の改装、そうしたものはほとんど今なされていないという状況でございます。そし…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○前畑幸子君 九四年度の実績はマイナス幅が縮小しておりますけれども、三年連続のマイナスということは避けられないわけでして、今後景気拡大面では、設備投資などに伴う借入金が大幅に今棚上げ状況になっている企業もかなりございますので、そんなに甘いものではない、収益の低迷というのは中小企業では私はまだ一、二年脱し切れないのではないかな、そう思っております。設備投資が大きかっただけにその負担が大きいということですね。 大変厳しいことばかり言っていて…
第131回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(前畑幸子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十七日、永田良雄君が委員を辞任され、その補欠として田辺哲夫君が選任されました。 —————————————
第131回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(前畑幸子君) 次に、継続審査及び継続調査要求についてお諮りいたします。 平成四年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査並びに調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(前畑幸子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(前畑幸子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第131回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(前畑幸子君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成四年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(前畑幸子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第131回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(前畑幸子君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(前畑幸子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会 —————・—————
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○前畑幸子君 先輩の梶原議員の後を受けまして、円相場の見通し、それから日米包括協議のこれからの先行きをもう少し、細かいことで申しわけないんですが、お聞きしてみたいと思っています。 アメリカの根強いインフレ懸念から、円相場の先行きが大変危機感をぬぐえないでいるわけでございますけれども、先ほどからお話のありますように、緩やかなる回復基調にあるという大臣の御答弁でございますけれども、海外に生産の根拠地を移せるような大企業におきましては多少円高…