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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
630 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 厚生委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

630 件中 20 件を表示
文部省高等教育局長1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○前畑政府委員 御指摘の問題につきましても、ただいま御審議いただいております平成三年度の予算案におきまして、医療技術短期大学部の専攻科助産学特別専攻ということで御審議をいただいているところでございます。

文部省高等教育局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前畑政府委員 御指摘の問題は、私どもの方でもかねてから大変重要な問題と考えておりまして、高等教育計画というものを策定いたしますときにも、地方における定員の増加ということに意を用いてきておるところでございます。今御指摘の点も、若干ではございますが改善をされていると承知をいたしております。例えば在学者の数が、東京二十三区、政令指定都市、その他と分けまして、それぞれにどのように分布をしておるかという状況について見ますと、昭和五十年度では、そ…

文部省高等教育局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前畑政府委員 今先生御指摘の山口女子大学の整備につきましては、まだ県当局においても具体の構想まで至っていない、検討の段階であるというふうに承知をしております。今後、自治省とも御相談があろうかと思いますが、その結果を踏まえて、申請が出てまいりますれば、私どもとしては公立の大学が今後充実をしていくということは大変結構なことだと考えておりますので、積極的に対応させていただきたい、このように考えております。

文部省高等教育局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前畑政府委員 先生最初に御指摘がございましたようなことで、我が国の大学院の置かれた環境というのは大変厳しいわけであります。また、御案内のとおり、全体として政府の予算規模の抑制ということもありまして、大学院に対してのみ財政的な充実を図るというのは大変難しい状況にあります。 そこで、私どもの方では、できるだけ民間の資金を導入する方策というものをぜひお考えいただきたいということで、先ほど先生からお名前が出ました東京工業大学の末松先生などもそ…

文部省高等教育局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前畑政府委員 大学院独自の施設をつくるということは私どもとしては望ましいことではございますけれども、先ほど御指摘もございましたが、御案内のとおり、全体として国立学校の予算というのが人件費が非常な抑圧になっておりまして、このところ、施設設備費を抑制しながら全体としての国立学校の予算に対応してきたという状況がございます。この平成三年度の予算としては、若干の施設費の増を図り、お願いいたしておりますが、今後とも私どもなりに努力をさせていただき…

文部省高等教育局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前畑政府委員 自己評価の問題につきましては、この二月八日に大学審議会から「大学院の評価について」というタイトルで答申をいただきました。先生も御案内のように、我が国の大学、大学院を通じまして、評価ということについては必ずしもまだ定着した土壌がございません。まずは自己評価から始めていただこうということで、各大学にぜひお願いをいたしたい、こういうふうにいたしております。 私どもといたしましても、これは大学審議会にもお諮りすることではあります…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) まだ御案内のとおり正確な集計がございませんが、志願者について見ますと、御指摘のように十八歳人口の増加また志願率の上昇ということもございまして、今年度より五万人程度の増加、すなわち百二十一万人程度になろうかと推測をいたしております。入学者につきましては、平成三年度に向けまして約五万六百人の入学定員増を行っておりますので、入学者は約六万人程度は増加するであろう、このように見込んでおります。 したがいまして、不合格者…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 御指摘のように、今後十八歳人口が減少してまいりますときに、大学として、あるいは高等教育機関としてどのように対処すべきかということは大変重要な問題でございます。先ほど不合格者の数についてお尋ねがございましたように、不合格者の数というのが近年大きないわば社会的な課題というふうにもなっておりますが、一方におきまして、ただいま先生御指摘のように、高等教育の質ということについても留意をする必要があろうかと、このように考え…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 現在と申しますか、平成二年度の大学、短期大学の進学率というのは三六・三%でございます。これを、先ほど申し上げましたように平成十二年度に向けて四〇%、あるいは若干高めのもの、ケースを三つほど想定をいたしております。いずれにいたしましても、ここまで拡大してきた高等教育の規模を、進学率といった面で縮小をするということは極めて困難であろう。社会的に見てもそれは非常に難しい問題であろう。このようなことから、進学率は現在よ…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 御指摘ございましたように、私立大学の学長の選任の方法につきましては、法令上特別の定めはございません。したがって、いわばそれぞれの設置者において決められる事柄ということでございます。しかしながら、学長が学長としての職務を適切に遂行できるということには、やはり教学側の支持ということも大変重要な問題ではなかろうかと思っております。 したがいまして、それぞれの設置者において選任方法を定めるに当たりましては、私どもとして…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 御参考までに、看護系の大学、短期大学に対しまするいわゆる志願倍率というものを御紹介させていただきますと、昭和六十一年度が、大学への志願倍率が五・三九で、短期大学は五・三〇でございます。平成二年度におきましては、大学につきましては七・一五、短期大学は五・三六ということで、看護系の大学、短期大学を志願しようという意欲は決して衰えているわけではないと思っております。これはもう先生つとに御案内のとおりではありますが、こ…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 看護婦の需給につきましては、これまた先生も十分御案内のところではあると思いますが、かなり地域的な相違がございまして、各新設の医科大学について見ましても、県内において若干看護婦の取り合いを関係の病院等でやっているような状況がある場所もありますが、十分に地元の養成で間に合っているといったようなところもございます。 また、もう一つお考えいただきたいことは、新設の医科大学につきましては、特に病院でございますが、まだまだ…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 私どもの方では、昭和六十二年の九月でございますが、医学教育の改善に関する調査研究協力者会議をお願いいたしまして、今後における医学教育のあり方についていろいろと御議論をちょうだいいたしましたもののまとめをいただきました。その中で、「今後要請が高まると思われる分野」という問題の御指摘をいただきました。リハビリテーション医学であるとか、あるいは老人医学であるとか、そういったものと並べて、今後における要請が高まる分野と…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) この大学審議会の二月八日の答申につきまして、先生今お話しのような御理解をいただいたということであれば、大変私どもとしては残念に思います。この答申の中では、一般教育の理念ということが我が国の大学にとって極めて重要であるということは随所に述べておるところであります。 ただ、これも先生には申し上げるまでもないことでございますが、先ほど御指摘ございましたような理念に基づきまして新制大学が一般教育をきちっとその基礎に据え…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 先生御指摘のように、評価ということになりますれば、行き着くところは第三者による評価ということが望ましいところであります。御案内のとおり、アメリカの大学について行われておりますアクレディテーションのシステムというのは、各大学がアクレディテーションを行う団体の示したところによって点検をし評価をしたところ、当該協会がさらに第三者の立場からそれを評価をし直す、その結果によって当該団体に加盟を認めるかどうかを判定する、そ…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) この自己点検、自己評価につきましては、関係の団体の意見を伺いました際にもかなり説が分かれるところでございます。果たしてこれが機能をするか、これがどういう意味を持つかという御指摘のところもあれば、これをきちっと定着をさせ、アメリカにおけるアクレディテーション・システムのようなものに機能させたいというところもございます。しかしながら、私どもとしてこういうふうにあるべきであるということを申し上げることは、先ほども申し…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 学校教育法の形式的な解釈は別といたしまして、現在我が国におきましては教育の授業を行うこと、それ自体は格別の規制がない、だれでも自由に教育の授業を行うことができるというのが基本的な考え方として社会的にも定着をいたしております。ただその中で、教育を行うことによって一定の地位を取得するということにつきましては、一条学校、専修学校あるいは各種学校、こういう制度があるわけでございます。 ただいま先生御指摘の、いわゆる外国…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 今先生御指摘のところ、そういうふうなお考え方もあろうかと思いますが、私どもが一番その原因であろうと考えておりますことは、やはり我が国の学校教育法体系におきます大学のつくり方というところに一番大きな原因があろうかと思っております。 もちろん国際化等々の問題もありますが、例えば今御指摘の、過疎化の町が外国大学の分校を呼ぼうというのをいきなり考えた例というのは余りないのではないかと思います。まずは我が国の私立大学を誘…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 御指摘のように、学校教育法では、一条学校以外の教育施設は同条に掲げる学校の名称を用いてはならないという規定がございます。これをどこまで形式的に当てはめるかという問題でございますが、先生御案内のように、この外国大学の日本分校というのは、ある意味では関係者の間にもはや定着しつつあり、そういう教育施設だけを集めたカタログといったようなものも市販をされておるという状況にあります。 また、具体の名前にいたしましても、幾つ…

文部省高等教育局長1991/03/07

第120回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(前畑安宏君) 大臣にお答えいただきます前にちょっと申し上げさせていただきたいと思っております。 あるいは御案内かと思いますが、現在この日本分校の関係者によりまして、一つの団体をつくろうかというふうな動きがあるやに聞いております。今後私どもとしても、今先生御指摘のように、十分関心を払っていかなければならない問題でございますので、仮にそういった団体でもできますれば、その団体と連絡をとることについても検討をしてみたい、このように考…